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14039414 story
ビジネス

日本マイクロソフト、週休3日で生産性が約4割向上 89

ストーリー by hylom
全業種で導入、はなかなかハードルが高そう 部門より

Anonymous Coward曰く、

金曜日をすべて休業日としてオフィスも閉める「週休3日」を8月に日本マイクロソフトが試験的に導入した。その結果、労働生産性は4割近く向上したという(日本マイクロソフトの発表ITmediaBBCMSPoweruserSlashdot)。

日本マイクロソフトでは8月の金曜日を「特別有給休暇」に設定。これにあわせて、会議は基本30分・人数は多くて5人というルールを決めたほか、Microsoft Teamsを使ったチャットやオンライン会議でコミュニケーションを行うなどの施策を行った。その結果、労働生産性(社員一人当たりの売上高)は2018年8月と比べて39.9%向上し、印刷枚数は58.7%減、電力消費量は23.1%減(ともに2016年8月比)になったという。

14039400 story
インターネット

「FC2ライブアダルト」でのわいせつライブ配信で逮捕、売上は5年間で4.9億円 42

ストーリー by hylom
FC2はまた摘発されるのだろうか 部門より

Anonymous Coward曰く、

「FC2ライブアダルト」でわいせつ行為をライブ配信していた男女らが逮捕された。動画は1分当たり1~600円で視聴でき、売上の3割がライブ配信の運営者に、7割が容疑者らに入るようになっていたという。2014年からの5年4か月間での容疑者らが得た売上は約4億8700万円で、摘発額としては過去最高だそうだ(朝日新聞日経新聞テレビ朝日)。

容疑者は動画に出演する女性らに対して「1日10万円」という閲覧料収入のノルマを課していたという。

14039323 story
ゲーム

スマホ版ラブプラス、リリース当日から緊急メンテナンス頻発でプレイできない状態に。むき出しの下半身が表示される不具合も 35

ストーリー by hylom
待望の大型タイトルだったはずでは 部門より

10月31日にリリースされたスマートフォン向けゲーム「ラブプラス EVERY」で不具合が頻出し、「緊急メンテナンス」が続いているという(ITmedia)。

リリース当日にはサーバーにアクセスしにくい状態が発生して緊急メンテナンスが発生したほか、11月1日にも数時間の緊急メンテナンスが発生。さらに2日に行われた緊急メンテナンスは、当初は同日4時に終了するとされていたものの延長され、現在サービス再開は11月7日17時とアナウンスされている。

報告されている不具合としては「ログインボーナスを無限に受け取れる」「アイテムを使っても消費されない」など。また、キャラクターの胴部分が正しく表示されず、顔とむき出しの下半身だけが表示されるという不具合もあったという。

14039305 story
インターネット

Chromiumベースの新Microsoft Edge、来年1月15日の一般提供開始を計画 12

ストーリー by hylom
普及となるか 部門より

headless曰く、

Microsoftは4日、Chromiumベースの新Microsoft Edgeリリース候補ビルドとなる最終ベータ版をBetaチャネルでリリースするとともに、来年1月15日の一般提供開始を目指す計画を発表した(Microsoft Edge BlogWindows Experience BlogGeekWireWindows Central)。

リリース候補となった最終ベータ版はバージョン79で、サポートされるすべてのバージョンのWindowsとmacOSで利用可能だ。最終ベータ版はMicrosoft Edge Insiderサイトからダウンロードできるほか、既にベータビルドがインストールされた環境には自動更新で提供される。手元のWindows 10環境で更新後のビルドは79.0.309.11となっていた。

先日公開されたMicrosoft Edgeの新ロゴも正式に発表されている。新ロゴはユーザーにもたらすイノベーションの波を捉える、というイメージのデザインだという。現在の最終ベータ版のアイコンはこれまでと同じだが、近いうちに更新が予定されているようだ。

また、サイト管理者に対しては新Microsoft Edgeの正式リリースに向けたテストの実施が推奨されている。新Microsoft EdgeはChromiumベースのため、Selenium WebDriverやPuppeteerといった自動テストツールと完全な互換性があるとのことだ。

14039300 story
お金

2017年の ビットコイン急騰、半分は1人の投資家による不正操作が原因だったとの説 30

ストーリー by hylom
見えない力 部門より

nemui4曰く、

2017年末にビットコインの価値が高騰し「ビットコインバブル」などと呼ばれる状況も発生したが(過去記事、この際に大口投資家がビットコイン価格を不正に操作していたという話が出ている(ウォール・ストリート・ジャーナル日経新聞ブルームバーグ)。

逆に急騰するから人気がでるんでしょうけど、不正や不明ななんやかんやが多い印象仮想通貨。

オハイオ州立大学のアミン・シャムス氏によると、ビットコインの価格下落時にとある1人の投資家がビットコインを大量に購入しビットコイン価格を押し上げていたという。このビットコイン購入には「テザー」という暗号資産が使われていたそうだ。

14038626 story
ソフトウェア

AppleがElectronフレームワークを使ったアプリを一律リジェクト、非公開APIの使用が原因か 54

ストーリー by hylom
ダメなのか 部門より

Anonymous Coward曰く、

オープンソースのアプリケーションフレームワーク「Electron」を使ったアプリが相次いでMac App Storeからリジェクトされているという(GitHubに投稿されているissue)。理由はAppleが非公開にしているOSのAPIを使用しているためだという( Slashdotサイト更新停滞ちうっ)。

これらの非公開API呼び出しは以前のバージョンから含まれていたが、Appleがレビューを厳格化した結果、引っ掛かるようになったようである。利用者にはElectronのバージョンアップを待つしか出来ることがなく、困った事態となっているようだ。

なお、ElectronはGoogle Chromiumベースの技術を使用しており、そのChromiumが非公開APIを使用していたのが原因のようだ。

14037900 story
インターネットエクスプローラ

Microsoft、IEに似ていない (が、Firefoxに似ている) Microsoft Edgeの新ロゴを公開 43

ストーリー by headless
配色 部門より
MicrosoftがMicrosoft Edgeの新ロゴを公開した(The Vergeの記事Neowinの記事On MSFTの記事Vishnu Nath氏のツイート)。

新ロゴはMicrosoft Edge Canaryでイースターエッグのサーフィンゲームをクリアすると表示される。ゲーム自体は「edge://surf/」に移動すれば起動するが、イースターエッグの呼出し手順を完了するまでプレイできない。手順についてはDiscordのMicrosoft Edge huntページに記載されているので、興味のある方は参照してほしい。

これまでのMicrosoft Edgeロゴ(アイコン)は「e」を少し崩した形のデザインでInternet Explorer (IE)のロゴと似ていたが、新ロゴは「e」の面影を残しつつIEとは全く違うものになっている。しかし、IEから離れる一方で、90度回転したFirefoxのロゴと似てしまっている。配色的にはダークブルーからグリーンへのグラデーションでオレンジ系の通常版Firefoxのロゴとは異なるが、Firefox Developer EditionとNightlyの中間のような感じだ。Mozillaが昨年7月に発表した新アイコン候補の中には似たような配色のものもあった。
14037788 story
Chrome

デスクトップ版Google Chrome 78.0.3904.87、ゼロデイ脆弱性を含む2件の脆弱性を修正 11

ストーリー by headless
修正 部門より
Googleは10月31日、安定版Google Chrome for Windows/Mac/Linuxをバージョン78.0.3904.87に更新した(Chrome Releasesの記事Securelistの記事Mashableの記事BetaNewsの記事)。

本バージョンでは深刻度評価「High」の脆弱性2件が修正された。いずれも解放済みメモリ使用の脆弱性で、CVE-2019-13720はオーディオコンポーネント、CVE-2019-13721はPDFiumコンポーネントに存在する。CVE-2019-13720はKaspersky Labが発見したエクスプロイトを発端に発覚したもので、64ビット版Windowsをターゲットにしたゼロデイ攻撃が確認されている。Kasperskyによれば、エクスプロイトは脆弱性を悪用してタスクスケジューラーにマルウェアの実行ファイルを登録するという。
14037566 story
Firefox

Mozilla、Firefoxでの拡張機能サイドローディングを廃止する計画 25

ストーリー by headless
廃止 部門より
Mozillaは10月31日、Firefoxでの拡張機能サイドローディング廃止計画を発表した(Mozilla Add-ons Blogの記事gHacksの記事BetaNewsの記事)。

ローカルに保存した拡張機能ファイルを使用してインストールするサイドローディングには、アドオンマネージャーでファイルを指定する方法と、標準の拡張機能フォルダーにファイルを格納する方法の2種類があり、Mozillaが説明しているのは後者のようだ。後者はユーザーに無断でインストール可能で、アドオンマネージャーから削除することができない。過去にはFirefoxにマルウェアをインストールするために使われたこともあるという。そのため、サイドローディングの廃止は悪用を防ぐことが目的だ。

2020年2月11日に一般リリース予定のFirefox 73では引き続きサイドローディングされた拡張機能を読み込み続けるが、拡張機能は個別のユーザープロファイルフォルダーにコピーされ、通常の拡張機能としてインストールされるようになる。3月10日に一般リリース予定のFirefox 74ではサイドローディングが廃止される。Firefox 73による移行段階を設けることで、インストール済みの拡張機能が失われることなく、ユーザーが自由に削除することも可能になる。サイドローディングで拡張機能を配布している開発者に対しては、自分のWebサイトかaddons.mozilla.org(AMO)を通じてダウンロードできるよう、インストールの流れを変更することが求められている。
14037402 story
人工知能

米国防総省の有識者会議、AI倫理5原則を採択 22

ストーリー by headless
原則 部門より
エリック・シュミット氏が座長を務める米国防総省(DoD)の有識者会議Defense Innovation Board(DIB)が10月31日、DoDにおけるAIの倫理的利用に関するAI倫理原則を採択したそうだ(DIBのAI原則プロジェクトページ、 AI原則 PDF: Primary Document / Supporting DocumentVentureBeatの記事)。

AI倫理原則は以下の5つ。
  1. Responsible: 人間が適切な判断を行い、DoD AIシステムの開発・展開・利用・利用結果について責任を持つ
  2. Equitable: 戦闘用・非戦闘用AIシステムの開発・展開にあたり、誤って人に危害を加えるような意図しないバイアスを避けられるようにする
  3. Traceable: 透明性があり監査可能な方法論やデータソース、設計手法、ドキュメンテーションを含め、技術的専門家がAIシステムを適切に理解する
  4. Reliable: DoDのAIシステムは定義された利用領域内において、ライフサイクルを通じて安全性や堅牢性を維持できるようにする
  5. Governable: DoDのAIシステムは意図した機能を実現するだけでなく、意図しない危害を回避し、意図しない動作を始めた場合に手動・自動による停止を可能にする

DIBではこれら5原則を実行可能なものにするためのポリシー策定やAI管理委員会の設立、AI利用に関する訓練の強化、AI研究への投資などを勧告している。

14037192 story
バグ

macOS Catalina 10.15.1、修飾キーなしのショートカットキーを使用するアプリで該当キーによるパスワードフィールドへの入力ができなくなる問題 65

ストーリー by headless
入力 部門より
Appleが先日リリースしたmacOS Catalina 10.15.1で、「Twitter」アプリのパスワードフィールドに特定の文字をキーボードから入力できなくなる問題が発生したそうだ(The Registerの記事Nolan O'Brien氏のツイート)。

パスワードフィールドに入力できなくなったのは「B」「L」「M」「R」「T」の5つのキー。Twitterアプリではこれらのキーを修飾キーと組み合わせずにキーボードショートカットに指定していた。しかし、macOS 10.15.1では修飾キーのないキーボードショートカットをUIKeyCommandで追加すると、そのキーがセキュリティ保護されたテキストフィールドで受け付けられなくなるという。

UIKeyCommandのドキュメントには修飾キーと他のキーを組み合わせたカスタムコマンドが作成できると説明されているが、修飾キーの指定が必須にはなっていない。実際Appleが公開しているサンプルコードには修飾キーを指定するmodifierFlagsが空になっているものもあり、macOS 10.15(.0)までは問題なく動作していたようだ。

このような動作はTwitterアプリだけでなく他のアプリでも発生する可能性がある。TwitterのNolan O'Brien氏はこれをバグとしてAppleに報告する一方、Twitterアプリでは対策としてショートカットキーをCommandキーとの組み合わせに変更し、既にバージョン8.1.1として公開されている。
14037189 story
Google

Google、ウェアラブル大手Fitbit買収へ 28

ストーリー by headless
買収 部門より
GoogleとFitbitは1日、GoogleがFitbitを買収することで最終合意に達したことを発表した(FitbitのプレスリリースThe Keywordの記事)。

ウェアラブルデバイスのパイオニアとして数年前までは圧倒的なシェアを得ていたFitbitだが、近年のシェアは減少傾向にある。IDCの推計値によれば、Fitbitは2018年のウェアラブルデバイス出荷台数でAppleとXiaomiに次ぐ第3位、4半期単位では2018年第4四半期以降Huaweiに抜かれて第4位となっている。一方、Googleはウェアラブルデバイス向けのWear OSを開発しているが、搭載デバイスは腕時計ブランドやファッションブランドの製品が中心だ。Samsungを含めた2019年第2四半期のウェアラブル市場トップ5ベンダーは現行モデルにWear OSを採用していない。GoogleはFitbit買収を通じ、「Made by Google」ウェアラブルデバイスの市場投入を目指す。

GoogleはFitbitの株式を1株当たり7ドル35セントで取得し、完全希薄化後の株式価格でFitbitの企業価値はおよそ21億ドルになるとのこと。買収は規制当局とFitbit株主の承認を含む慣習的な取引完了条件を前提とし、2020年中に完了する見通しとのことだ。

Googleの親会社AlphabetによるFitbit買収の噂はReutersが9月に報じており、10月末にも再び報じていた。
14036982 story
インターネット

インターネット50周年 50

ストーリー by headless
半百 部門より
インターネットの誕生から10月30日で50周年を迎えたそうだ(Internet Societyの記事Ars Technicaの記事The Registerの記事BetaNewsの記事)。

インターネットの前身の一つ、ARPANETを通じた最初のメッセージ「LOGIN」がUCLAのチームからスタンフォード研究所に送信されたのは1969年10月29日(日本時間10月30日)。その1時間ほど前に最初の2文字を送信したところでクラッシュし、デバッグを実行したのちの送信成功だったという。

UCLA側ホストを研究室に設置していたLeonard Kleinrock氏によれば、当時予測した未来のインターネット像の多く(と、まったく予想できなかったソーシャルメディアの支配)が現実のものとなっているそうだ。ただし、電気のようにごくシンプルなインターフェイスでどこでも容易に利用可能な「目に見えないインターネット」はIoTの展開で実現が近づいているものの、まだまだ先は長いとのこと。

モバイルインターネットデバイスの普及でどこでも利用可能なインターネットは実現しており、音声認識などにより操作の容易さも増しているが、Kleinrock氏はデバイスそのものがインフラストラクチャーに吸収され、人工知能が望み通りの情報を提供してくれるのが「見えないインターネット」と考えているそうだ。
14036974 story
広告

嘘ニュースを広告としてFacebookに掲載するためにカリフォルニア州知事候補に登録した米男性 26

ストーリー by headless
出馬 部門より
米国・カリフォルニア州サンフランシスコ在住のアドリエル・ハンプトン氏が嘘ニュースを広告としてFacebookに掲載させるため、カリフォルニア州知事の候補者として届け出を行ったそうだ(Mashableの記事The Guardianの記事CNNの記事ハンプトン氏のツイート)。

Facebookは政治家の発言をニュース価値のあるコンテンツとしてファクトチェックの対象外とする一方で、広告に関しては例外を設けないと述べていた。しかし10月初め、ドナルド・トランプ米大統領の選対によるジョー・バイデン元米副大統領とウクライナに関する広告に対し、バイデン氏の選対がFacebookに削除要請したところ、広告の内容が虚偽であっても政治的対話の重要な一部だとして拒否されたという。Facebook CEOのマーク・ザッカーバーグ氏は10月23日に米下院金融サービス委員会の公聴会に出席し、AOCことアレクサンドリア・オカシオ-コルテス下院議員が虚偽の広告を出すことは可能かという質問に、嘘はよくないと述べつつも、おそらく可能だと回答している。

ハンプトン氏は自身が主導する政治活動委員会(PAC)「The Really Online Lefty League」のFacebookアカウントを通じ、共和党のリンゼイ・グレアム上院議員が(民主党の)グリーンニューディール政策を支持したという虚偽の広告をFacebookに出稿。この広告はオカシオ・コルテス氏が例として挙げた内容に触発されたとみられるが、翌日には削除されてしまう。その後、マイク・グラブル元上院議員も同様の広告を出したが、こちらも削除されている。

グラブル氏は2020年米大統領選挙の民主党予備選に出馬を表明していたが、勝利を目的としたものではなく、8月でキャンペーンを終了している。ハンプトン氏はグラブル氏の広告も削除されたことについて、グラブル氏が現役の政治家とみなされなかったことが原因だと考えているらしい。カリフォルニア州知事候補に登録すれば現役の政治家とみなされて嘘の広告を出し放題となり、Facebook側がポリシーを見直すことをハンプトン氏は期待しているようだ。ただし、Facebookは政治家の発言を削除すべきかどうかを判断しないと述べているが、政治家かどうかを判断するのはFacebookであるため、ハンプトン氏の意図した通りの展開になるとは限らない。
14036609 story
Twitter

Twitter、政治広告を禁止に 21

ストーリー by hylom
今更なの 部門より

Twitterが11月22日より政治広告の掲載を禁止することを発表した(BBC)。これに対し米共和党は反発。一方民主党は歓迎する姿勢を見せている。

一方で、「政治的かどうか」はTwitterが判断することになり、そのことに対し懸念を持つ意見もある(TechCrunch)。

政治広告については偽情報やプロパガンダの拡散なども危惧されており、Facebookはこうした問題への対策として広告主の身元確認を厳格化する方針を定めていた(過去記事)。

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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