
ソフトウェア業界、うつなどメンタルな病にかかる人は他産業の10倍 91
ストーリー by nabeshin
陽に当たらないとダメになる 部門より
陽に当たらないとダメになる 部門より
現場より 曰く、
ITProのコラムに 日立ソフトウェアエンジニアリングで健康管理統括センタ長を務める 医師の辻正弘氏を取り上げた記事があるのだが、 ソフトウェア業界では、うつなどメンタルな病にかかる人は他産業の10倍にもなるとのことである。 その原因は、技術者を増やしても生産性が上がらないこと、 PCによるテクノストレス、そして人間関係の苦手な人が多いことという、まあ定番的な答なのだが、 その対処法も残業を減らす、規則正しい朝型生活を送れるようにするといったことに尽きるようだ。 何となく現状は分かっていた気がするが、現場の医師に言われると納得してしまうな。
好きで始めた仕事 (スコア:5, 興味深い)
人間関係を構築するのが苦手とか、内向的でうつ傾向になりやすいな性格、がまず最初にあって、そういう人がソフトウェア業界に進路をとる傾向が高いとか。
ソフトウェア業界はストレスが大きい一面もあるけど、私の場合、好きでこの業界に入ったってのも、疑いようもない事実。
成り行き上、仕方なくソフトウェア業界に足をつっこんで、病んでいる方ってのは多いのですかね?
# 不眠症なのでAC、にしようと思ったけどID
Re:好きで始めた仕事 (スコア:1)
単純な疑問なんですが、人間関係を構築するのが苦手な人とか、内向的な人が、欝に成りやすいと単純に考えて良いんでしょうか?
ぶっちゃけた話、そう言う人が欝になりやすいってエビデンスは有るのか、と。
Re:好きで始めた仕事 (スコア:2, 参考になる)
通りすがりの心理学をやっているものです。
人間関係や内向性が鬱の要因になるという研究は、
実は腐るほどあります。
Re:好きで始めた仕事 (スコア:1)
the.ACount