
インプレスTVが3月末日で更新を停止 5
ストーリー by nabeshin
内容と運営のプロ意識 部門より
内容と運営のプロ意識 部門より
Anonymous Coward曰く、
2月27日付の株式会社air impressからの書面によると、同社が運営するインターネット動画サイト「インプレスTV」が今年3月末日でサイトの更新を停止し、9月でサイトをクローズする。会社自体は存続し、今後は「ソリューション事業に集中特化する」。
インプレスTVは「Impress Watch」から派生する形で2000年11月に開局し、インターネット動画サイトの先駆け的存在だった。開局当初は生番組もあったが、現在は収録番組のみを配信。番組内容は、デジタル家電、ケータイ、アキバ、ゲームなど。その他、料理番組や旅番組、落語なども配信していた。レギュラー出演者はスタパ斉藤や高橋敏也、声優磯村知美など。また「水曜どうでしょう」など一部有料配信も行っている。2007年9月にはゲーム専門チャンネル「impressTV GAME」を立ち上げたばかりだった。
3月4日23時現在、impressTVや運営会社サイトには休止に関する告知は無い。関係各所へこの件について連絡して回っている段階のようだ。コデラノブログでは2月28日の時点で閉鎖について言及されている。
サイト休止を決定した事情は分からないが、更新停止まであと1か月を切った時期で視聴者向けの告知をしていないのはメディアを運営する会社の対応としては杜撰ではないだろうか。
これからは動画もネット配信というものの・・・ (スコア:2, 興味深い)
利益があげられずということで、画質最低限で無料視聴可能なニコ動やYoutube
のような投稿サイトしか生き残れないフェイズなんでしょうかね。
本格的にネット配信が主流になるにはインフラだけでなく色々と不足しているパーツがあるんでしょう。
Re:これからは動画もネット配信というものの・・・ (スコア:3, すばらしい洞察)
自社製か投稿かなんて見る方にとっちゃどうでもいい。
高画質の駄作よりは、低画質の良作を見たい。
ニコ動やYoutubeだって、全てのコンテンツが視聴されてるわけじゃなし
投稿サイトの方が善戦しているように見えるのは、魅力的なコンテンツを安易な方法(※)で持って来る事が出来るから。
TV局らによる搾取構図を見て素人が思うに
動画配信屋がアニメ制作会社に直接発注すれば、低コストで作れそうな気もするけどねぇ
※著作権的に、動画配信屋が表立ってする事は出来ないような
伝統的な対応 (スコア:1)
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)