Kachi 曰く、 新生銀行は、自社が構築してきたIT手法を学べる講座をインド工科大学に開設し、それをクリエイティブ・コモンズとして公開していくと発表(PDF)した。新生銀行の基幹システムは、Windows2000 Serverベースで、インドのi-flex solutions製の総合銀行業務パッケージ「FLEXCUBE」を採用。銀行の本支店間ネットワークもIPネットワークで結ばれている。クリエイティブ・コモンズの理事長である伊藤譲一氏は、この件に対して「企業にビジネスプラクティスや手法を教育ソフトの形で共有させるというこのアイデアは、万人にとって得るものが多いと考えている」と自身のブログで述べている。
なんでインドなのかと思ったら (スコア:1)
た。当行の最高情報責任者であるダナンジャヤ・デュイベディ(Dhananjaya Dvivedi)とそのチームが、問題
の解決法をインドに求めました。
だそうで。おそらく英文でしょう。日本文は用意されるのかな。あと、少し気になるのは、CCでもどのライセンスを使うかですけど、まあ、閲覧して教育や参考文献に利用するのには不足はないですよね。プレゼン公開しておいて「無断転載を禁じます」とか書かれるよりは百倍ましというか。
Re:なんでインドなのかと思ったら (スコア:1)
仮に日本人の教官がその講座にいたとしても、日本語版の資料はまずあり得ないと思います。
GFLと違って、勝手に翻訳して公開しちゃうのはいけないことになるかもしれませんが(CCライセンスの種類によるのかな?)、閲覧できる資料が増えるのはいいことです。しかし、開設される講座に新生銀行のシステムを作ったというデュイベディ氏がいるとは書いてませんから、銀行システム構築に関する資料がいきなりドカンと出てくる訳ではないのだろうと想像します。
Re:なんでインドなのかと思ったら (スコア:1, 興味深い)
はっきり言ってどんなオプションが付いてるか具体的に書かずに「CCを採用」と言ってもほとんど意味がなく、それゆえにFSFはCCを推奨していない [gnu.org]のですが、そんな基本的なことすらわかってないのが伊藤譲一クォリティ。
Re:なんでインドなのかと思ったら (スコア:3, 興味深い)
Re:なんでインドなのかと思ったら (スコア:1, 参考になる)
GPL←→BSDLくらいの大きな違いが簡単に生じてしまうんで、
広報レベルであっても、
オプションは明記するほうが良いと思う。
なんらかのソフトについて広報が「GPLで」なんてなことを書く必要がもし有るのだとすれば、
それと同じくらいに「どのCCで」ってことを書く必要が有ると判断されるべきだ。
新生銀行と言えば・・・ (スコア:0)
ログインウィンドウを画面最大化したり、
右クリックすると「右クリックは使用出来ません。」と警告したり、
ほんと、どこの馬鹿が作ってるんかと思う。
Re: (スコア:0)
#しかもやたら重いんだが(Fx on XP)
Re:新生銀行と言えば・・・ (スコア:1, 参考になる)
正しくはここ。
http://japan.cnet.com/blog/kenn/2007/10/26/entry_post_102/ [cnet.com]
Re: (スコア:0)
それに対する皮肉で変なの貼ったのかと思ったよ。(^^;
Re: (スコア:0)