
筋萎縮性側索硬化症の開発者、亡くなる3日前にモールス信号で修正したGNOMEのパッチを提出 18
ストーリー by hylom
フリーソフトウェアは人生 部門より
フリーソフトウェアは人生 部門より
capra 曰く、
筋萎縮性側索硬化症(ALS)を煩っていた開発者が、亡くなるその3日前にgnomeのユーザビリティに関する9年越しの
バグを直し機能要望に対応するパッチを提出していたそうだ(GNOME Bugzilla、本家/.記事、gihyo.jp)。ALSは身体の筋肉の萎縮と筋力の低下が進行していく疾患。バグを直したAdrian Hands氏はALSを煩っており、キーボードでは入力できないためモールス信号を使ったキーボードエミュレータを使用していたとのこと。筋力はすでに非常に衰えており、残った脚の力を使って入力できるように入力装置に工夫を加えた上でバグを修正したとのこと(Hands氏入力の様子)。
息子は父親との最後のメールのやりとりでバグフィックスを提出した父親に「父さんは世界一クールだ」と伝えており、最後にこう伝えられたことを本当に嬉しく思っているそうだ。息子曰く、父親はフリーソフトウェアを愛しており、自分も同じように愛しているとのことで、素晴らしいソフトウェアと新たな素晴らしい思い出に感謝の意を述べている。
追記@19:54,hylom:バグではなく機能修正(Bugzillaに登録されている該当の問題)とのこと。
バグではなく… (スコア:5, 参考になる)
gihyo.jpの記事を読むと、バグではなく機能追加のパッチの様ですが?
ケチをつけるつもりは全くありません。
Adrian Hands氏の偉業には敬服するばかりです。
…とこれだけではナンなので、モールス信号によるキーボードエミュレータってのはこれ(↓)のようですね。
DARCI USB(Morse Code Computer Access) [westest.com]
Re:バグではなく… (スコア:1)
すいません、本家で「bug」となっていたのでスルーしてしまいました。Bugzilla [gnome.org]への登録は「enhancement」となっていますね。本文も修正しました。
Debian (スコア:4, 興味深い)
Joel 'Espy' Klecker に捧ぐ [debian.org]
・・・-ー-・・・ (スコア:3, おもしろおかしい)
年度末の疲れがとれない・・・---・・・
硫黄くっさい温泉にでもつかってあ゛ーーーっていいタイ
今年度初の仕事がクビになった人のアカウント削除・・・
彼らだけが悪いんじゃなく、あのチームの上司と同僚も同罪だ。
ちなみに・・・---・・・はタイトルと認められない。
Re:・・・-ー-・・・ (スコア:1, すばらしい洞察)
-・ ・・- ・-・・ ・-・・ ・--・ ---
Re: (スコア:0)
「ッ」で終わる日本語って、ローマ字書きできませんね。
Re:・・・-ー-・・・ (スコア:1)
Re:・・・-ー-・・・ (スコア:1)
電波に乗せられない曲なつかしす
Re: (スコア:0)
電信覚え立ての頃和文が打てないのでソの次にサ行が来ないように何度も打ち直しで
トトト ツーツーツー トトトト トトトトと修正を入れるのが怖くてしかたなかったです
ピンクレディとかなつかしーね
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
ダメ、ダメ、あ~ダメダメよ。
ーー・ ・ー ー・ ー・・・ ・ー ・ー・ ・ (スコア:0)
T/O
Re: (スコア:0)
− ・・・・ −・・−
Re: (スコア:0)
変わった顔文字だな~と思ったのは俺だけではあるまい
アリスよりマミだよな・・・(とあえて片仮名で誤爆を狙ってみるテスト)Mr. Hands (スコア:1)
皮肉な話だと書こうとしたけど、本家で既出 [slashdot.org]だった。
-- う~ん、バッドノウハウ?
機械翻訳って本当に酷いね。 (スコア:0)
ああいうのもましにできるような技術が自分にほしい。
Re:機械翻訳って本当に酷いね。 (スコア:1)
>ああいうのもましにできるような技術が自分にほしい。
プログラマレベルでの貢献はできなくても、
google翻訳で様々な例文入れてから、変なところをザクザク訂正してみればいいんじゃないですかね。
その蓄積がいつかは「より凄いgoogle自動翻訳」として帰ってくるんだろうし。
typo (スコア:0)
×煩って
○患って