
人気 Gnutella クライアント「FrostWire」、BitTorrent のみをサポートする方針へ 5
ストーリー by reo
P2P もとんと触っておりません 部門より
P2P もとんと触っておりません 部門より
ある Anonymous Coward 曰く、
海外で人気の高い Gnutella クライアント「FrostWire」が、Gnutella のサポートをやめ、時期メジャーリリース版では BitTorrent のみをサポートする方針を示したそうだ (TorrentFreak の記事より) 。
Gnutella はオープンな P2P ファイル共有プロトコルであり、さまざまなクライアントがサポートしている。しかし、先日対応クライアントの 1 つ LimeWire を開発していた LimeWire LLC が著作権侵害をしているとして訴えられる事件もあった。これにより FrostWire は Gnutella クライアントの「フラグシップ」として注目されていたという。
Gnutella のサポートを辞める理由は「スパム」(騙しファイル) だという。ここ数ヶ月、Gnutella ネットワークにはスパム的ファイルが幅をきかせており、これを嫌ってのことのようだ。
タイトルがわかりにくい(オフトピ) (スコア:1)
「FrostWireがGnutellaプロトコルのサポートを終了する」でいいんじゃないの?
本筋に関係しないBitTorrentをタイトルにまで取り込む必要性はなかったのでは?
#雑談なので関連として本文に入れることには賛成ですが、
#このトピで事情を知る人にとってはわかりにくいです
時期 (スコア:0)
今頃ようやくspamに悩まされてるとか (スコア:0)
Re: (スコア:0)
Gnutellaのスパムとうのは流れてきた検索クエリに基づいて動的にスパムファイルを生成する
かなり手の込んだ物なんですが我が国のP2Pにもそんなのってありましたっけ?
Re: (スコア:0)
Winnyネットワークではファイルの中身とタイトルの対応をシャフルするインデックスポイゾニングが普及してたと思う。