
新種のコガネムシ、北杜夫さんにちなんで命名される 12
ストーリー by reo
博士号持ち昆虫 部門より
博士号持ち昆虫 部門より
headless 曰く、
西表島で 1994 年に発見された新種のコガネムシに、作家の北杜夫さんにちなんだ名前がつけられるそうだ。学名は「ユーマデラ・キタモリオイ」、和名は「マンボウビロウドコガネ」となる (毎日.jp の記事、YOMIURI ONLINEの記事)。
マンボウビロウドコガネは 1994 年 7 月に西表島で採取され、標本として信州昆虫研究会会長の平沢伴明さんに譲られていたもの。平沢さんが今年再確認したところ、新種であることが判明したという。北さんは平沢さんの先輩にあたり、25 年前から交流があった。北さんの「どくとるマンボウ昆虫記」刊行から半世紀となることもあり、コガネムシ愛好家としても知られる北さんにちなんで命名したということだ。
黄金虫 (スコア:2)
そのマンボウビロウドコガネを糸でつるしてあれこれした所を掘ると
北杜夫さんの未発表原稿が!
らじゃったのだ
Re:黄金虫 (スコア:3)
糸で吊るす初期座標は右目ですか、左目ですか。
北杜夫活用 (スコア:1)
Kitamorio は -o で終わる男性名詞、だからその属格は Kitamorinis キタモリニスなのでは?と思ったんだけども、これは単に、男性名詞だから -us 型のと同様に属格は末尾を -i にした、というだけなんだろうか。
新聞記事には綴りすら書いてないしなぁ。
投稿先 [illinois.edu]にはまだ載ってませんね。
Re: (スコア:0)
kitamorioを語幹とするラテン語名 kitamorious を想定し、その属格形でわ。
つか単に男性だから -i をつけたかも。
kitamorinis などと -n- を挿入する合理的な理由はないと思う。
Re:北杜夫活用 (スコア:1)
homo → hominis とか、
virgo → viriginis とかに倣うと (o → inis)、
kitamorio → kitamorinis、って思ったの。
Re: (スコア:0)
ローマの英雄スキピオ Scipio,onis からして第三変化の属格は Kitamorionis だろう常考。
むしろ杜夫をギリシア語化した morios の第二変化属格 morioi とかかも。
Re: (スコア:0)
ギリシア第二変化属格語尾は ou じゃないか何言ってんだ俺
そして数百年後… (スコア:0)
生物学者 「西表でみつかったのに、北? 森なのにマンボウ?そもそもコガネムシなのに?」
牽強不会学者「北都南姉さんとか、キクラゲみたいなもんだろ」
違う,違う,未来でのトリビア!(was:そして数百年後…) (スコア:0)
「ユーマデラ・キタモリオイ」は北杜夫が発見したのではない。
Re: (スコア:0)
電子書籍にはなっているかもしれないが。
Re: (スコア:0)
そういやこの家系の人たちの論文ってどんなんだろう。
親父さんもお兄さんも作家の肩書を持ってるけど、本職は精神科の医師だよね。
空目 (スコア:0)
ユーマデラ・キモオタイリに見えた