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NY Times、161年前のスペルミスに訂正文 30

ストーリー by hylom
見つけたのも凄い 部門より
rm -fr 曰く、

リツイート数が話題にもなっていた今回のアカデミー賞だが、その元ツイートの写真にも参加していたブラッド・ピットが出演し、アカデミー賞では作品賞など3賞(他に6ノミネート)を受賞した「それでも夜は明ける」(公式サイト)の主人公のモデルとなったソロモン・ノーサップ(英wikipedia)の161年前の記事について、NY Timesは名前の綴りが間違っていたと訂正文を掲載した(読売記事NYT 2014/3/4のCorrections)。

きっかけは、当時の記事を読んだ米科学作家のレベッカ・スクルート氏が誤りをみつけ、受賞日に元記事ではヘッドラインと記事でスペル違ってるわ、面白いとツイートしたことによるものと言う。

むしろ、NYTが「Corrections」という訂正のためのページを掲載していることに驚きました。

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  • by Anonymous Coward on 2014年03月07日 14時41分 (#2558291)

    ストーリー by hylom 2014年03月07日 14:35
    見つけたのも凄い 部門より

    そりゃ作家さんですから、記事を読みゃあ、綴り違いくらいすぐ見つけるでしょう。
    それともあなたは編集者でありながら、そういう視点で自分の記事が誰かに読まれているとは思っていないのですか?
    だから誤字が減らないのでは?
    まるで他人事のように…。ひどい部門名だ。

    • by Anonymous Coward

      関連ストーリーに入れるかと思っていたのだが:
      英GCHQが、Slashdotの偽装サイトを作成していた [srad.jp]

      なお、本家/.では「コメントのレベルが高かったら、そいつは偽サイトだ」や「あと、タレコミがちゃんと編集されてたら偽サイトだ」などとコメントされている。

      • by Anonymous Coward
        「作家さんですから」は普段作家やライターと仕事してる身としては異議がある。
        そんなに気づきにくい誤植じゃないのは確かだが。

        100年以上昔の記事の原本をwebで提供してるのが一番すごいと思うけどなあ
        • by digoh (17917) on 2014年03月07日 15時24分 (#2558320) 日記

          校正担当者ならともかく、作家本人は誤字脱字しまくりな方もたまにいらっしゃると聞きますね。
          あと音声録音しておいて編集者?協力者?が文字起こしする方とか。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            校正された原稿を見ると赤字だらけなんてことは珍しくもないですよ。
            作家やライターなど文章を書く人たちの仕事は作品や記事をあげることで、校正なんてほかの人間がやりゃーいいんで。

            • by Anonymous Coward
              本当に珍しくないのですが、できれば開き直っては欲しくありませんね。同音異綴語や異字同訓語を何度指摘しても次の原稿で間違ってくる方とか、学習能力がないのかと思いますね。
              それでも事実関係が間違ってるとか、考証にミスがあるとかより遥かにマシですが。
              • by Anonymous Coward

                その間違ってくれる人のおかげで食えてるって自覚ある?

              • by Anonymous Coward

                学習能力はあっても、
                そこを学習することが仕事ではないのだから、
                あえて使わない人はいるでしょう。

              • by Anonymous Coward
                品質管理部門は低品質な製造部門のお陰で食ってるわけじゃないよ。
              • by Anonymous Coward

                あ、自覚はないんだね。

              • by Anonymous Coward

                普通ないでしょ。
                間違えの後始末、迷惑行為の後処理。校正も、ごみやタバコのポイ捨ても少なければ
                別の事に労力を注げて、もっと充実した仕事ができていたかもしれない。
                社会にも会社にも余計な出費を強いるような行為をして、それでお前は食えていると平然と言える。
                下働きの厳しさも知らず感謝もせず、偉そうに振舞えてしまう。それを恥知らずという。

                自覚ある?

    • by Anonymous Coward

      holymも逆に凄いよねぇ

      • by Anonymous Coward

        おそらく、/.Jでも160年後ぐらいに毎日訂正文を出すことになると思います。
        その日が来るまで待ちましょう。

        • by minet (45149) on 2014年03月07日 17時16分 (#2558382) 日記

          その日に備えて/.JにもCorrectionsセクションを追加で。

          親コメント
          • by Anonymous Coward

            NYTみたいにCorrectionsを載せるのって、「自分の黒歴史ノートを明らかにする」くらい勇気のいる行為だとおもいます。
            日本だと、マスコミサイトの記事も間違いが発覚すると謝罪文もCorrectionsもなしにいきなり404 Not Foundになったりするし。

            その点、間違いをどうどうとさらし続ける/.Jの編集者はCorrection指摘をコメントに委譲しながら(ry

            • by Anonymous Coward

              そもそも/.Jの規模と内容でアクティブな編集者が2名ってのは少なすぎる。まともに機能させようと思たら4人は必要じゃないかな。
              なので機能不全なのは特定の編集者が悪いとかって話じゃあ無くて、リソースが自体が足りて無いぜって話じゃないかしら。

              あと「記事をまともにする時間」と「リリースの早さ」を天秤にかけた場合、自分ならリリースの早さを優先する。
              typoぐらいならコメントで訂正すればいいんだし。

              でもまぁ、まずは編集者増やせよって思うな。

              • by Jubilee (20038) on 2014年03月07日 20時58分 (#2558530)

                hylomさんって、矢立肇方式だとばかり思ってた…。

                # うそだけど。

                --
                Jubilee
                親コメント
              • by Anonymous Coward

                いやちょっと待って。

                そもそも編集者って必要なの?
                自由にスレッド立てちゃいかんの?

                ヤバい記事を削除できるadminさえいればいいんじゃないかな。

              • by Anonymous Coward

                無駄にPRだけは高いようなのでspam弾きくらいはしてくれると助かる。今でもSEO目的と思われるspam日記やタレコミがときどきFirehoseに投下されてるし。

    • by Anonymous Coward

      ゲーメスト「ガタッ」

  • by Ooty (29466) on 2014年03月08日 2時14分 (#2558719) 日記
    既に訂正済みだったということが無いように、誰かが161年間の訂正記事で訂正されていないか確認したんでしょうね。
    検索出来るのかな?
    • by Anonymous Coward

      まさにそのためのCorrectionsじゃないの? (かつて訂正されたことがあるならここにあるはずだ)

  • by Anonymous Coward on 2014年03月08日 15時34分 (#2558946)

    あっさり訂正する。

  • by Anonymous Coward on 2014年03月08日 17時35分 (#2559004)

    くぉぉ~ぶつかる~!

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UNIXはただ死んだだけでなく、本当にひどい臭いを放ち始めている -- あるソフトウェアエンジニア

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