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インターネット

米国でインターネットでの広告売り上げがテレビを上回る 22

ストーリー by hylom
ただし 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

米国史上初めてインターネット広告の売り上げ高がテレビ放送の広告売り上げ高を上回ったらしい(Washington Post)。

IAB internet advertising revenue report(PDF)によると、インターネット広告の2013年における年間売上高は、前年比17%増の428億ドルと過去最高。テレビ広告の年間売上高は401億ドルとリーマンショックから順調な回復を見せていたが、それを追い越した形となる。この件を紹介しているTHE NEW CLASSICによると、テレビ広告の凋落ではなくインターネット広告の成長速度が著しいということと、モバイルやタブレットがその市場を追い上げたという2つの理由がポイントであるという。

ただし、調査では「Broadcast Television」(地上波や衛星放送)と「Cable Television」(ケーブルTV)が別々にカウントされており、それらを合わせるとまだTVのほうが広告売上高は高い。

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  • by Anonymous Coward on 2014年04月16日 19時53分 (#2583429)

    広告費の何割がステマなんでしょうかね。

    閲覧履歴を利用した行動ターゲティング広告が最近は随分機能するようになったなとは思うが、
    そもそもの広告自体が閲覧の邪魔で商品や業者にマイナスイメージを持つ人がいるほどだし、
    ネット広告費が増えているとしたら、やはりステマに金を使っているのではなかろうかと思ってしまう。

  • by Anonymous Coward on 2014年04月16日 19時55分 (#2583431)

    テレビはチャンネル数・放送時間が有限だけど、ネットはある意味広告スペースが無限なんでその差がでたのではないかと。
    また、ネットはユーザへの最適化が進んで来ているのも大きい気が。

  • by Anonymous Coward on 2014年04月16日 22時39分 (#2583560)

    Amazonですか?

  • by Anonymous Coward on 2014年04月17日 1時24分 (#2583638)

    例えばこの家電製品の消費電力がどのくらいだろうか?と見てみるメーカーのページとか、取扱説明書へ誘導するページとか、上場企業のIR関係の資料ページとか、もしかしてフォーマットの作成のみでも広告代理店が絡んだWebサービスのすべてが広告ページとしてカウントされているのではないか?という気もする。
    そうなると、テレビの売り上げを超えるのは当然ではないか、という気もする。そのあたりどうなのだろうか?

    そんなことを考えていると、一人の男性の苦労話のドキュメント番組と思っていたら、その男性が好んで飲んでいる健康食品の話にいつの間にか転換している不思議なテレビ番組は広告なのだろうか?とか、テレビ局(NHKを含む)のニュース番組でも、これ、どう見ても広告だろう、というニュースも多いですし。そんなニュースを広告に含めれば、テレビ広告に含めればテレビ広告売上はもっと大きくなる気もしますし。日本ではなくアメリカの話なんですが。

    • by Anonymous Coward

      Webの提灯記事も広告だろ

    • by Anonymous Coward

      実際には広告ではないけど広告代理店が絡んだら広告売上、ってんならTVはさらに莫大な売上になるわけだが。
      違う基準で比較されてるのではないか、と「気がする」と思うのはいいけど、そうなりうる可能性の理由ぐらいは考えてみましょう。
      単純に考えて、TVが広告枠をいくら高額で売っても放送時間とチャンネル数という物理的上限がある以上、
      単価は低くてもその制限のないネット広告に抜かれるのは必然だと思いますけどね。

      TVショッピングの類は企業もしくは通販企業に「時間全部を売る広告枠」ですからもちろん広告売上でしょう。
      そしてTVショッピング枠の「広告費」はドラ

    • by Anonymous Coward

      英語のwebページは英会話教室のステマじゃないかと思う

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コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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