
KADOKAWAとTwitter、共同でTwitterタイムライン上で電子書籍を読めるサービスを開始 17
ストーリー by hylom
Twitterだけじゃなくて他にも埋め込めるのかな 部門より
Twitterだけじゃなくて他にも埋め込めるのかな 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
KADOKAWAがTwitterと協力し、Twitterのタイムライン上で電子書籍を読めるサービスを開始したと発表した(ITmedia)。
すでにTwitter上にこの機能は実装されており、Twitterで「tw-epub.comドメイン上にある電子書籍のURLを投稿すると、その投稿内に電子書籍が埋め込まれるようになっている。閲覧にはJavaScriptベースのEPUBリーダーが使われるようだ。
このEPUBリーダーはMITライセンスで提供されている模様で、またKADOKAWA側はこのプラット-フォームをオープンなものにしていきたいとも述べている。
表紙.... (スコア:2)
tw-epub.com にアクセスしてみたんだけど、
表紙が恥ずかしくて、買えそうにない本ばかりだった....
# 最近の小説って、こういう表紙が多いのかなぁ。
## そういう人のための電子化なのかな?
Re:表紙.... (スコア:1)
えー、確かにトップページに表示されてる書籍が、人気作品やら怪しい特集で構成されているもので、人前では閲覧しにくい感じになってしまっています。
が、実際のところはBOOK☆WALKERのチラ見せという事で、柔らかいものから堅いものまで扱われてます。トップページの一番下までスクロールさせてしまえば、職場でも見れるかも。
ただ、実際に数点見た限りでは、本当に数ページ、序文と目次だけで本文には到達しません。
同じ書籍をkindleで見た際は、若干ですが本文まで閲覧出来ていました。なので試し読みのために利用する価値は低いとは思います。
タイムラインに流れてきたとして、それを試し読みしたとしても、BOOK☆WALKERを常用している人以外は、出口として「BOOK☆WALKERで続きを読む」しか設定されていない以上、利用するインセンティブは働かないと思います。
逆に紹介する側からしても利用しやすいものとも思えません(BOOK☆WALKERを利用した事がないので、実際に購入した後にこのシステムを利用するようなスキームがあるのか不明ですが)。
とりあえずざっくりした印象としては、入り口も出口もはっきりしないなあというところでしょうか。
Re:表紙.... (スコア:1)
あー、考えすぎましたが、これはやはりサイトをちらっと見て、これはイケてる表紙だなと思ったのを中身も良く見ずにtweetしてしまうと言うシステムなんですね。
それでとりあえずtwitterで話題の書籍となればKADOKAWA的にプラスと。
Re: (スコア:0)
自分が読んで気に入った本を紹介するときにこのシステムを使うと
フォロワーがそのままためし読みができるよ
ってシステムだと思ってました。
Amazonの場合、
(1) ツイートのURLをクリック
(2) Amazonのサイトに行ってからkindleの試し読みボタンを押す
(3) kindleを起動してダウンロードされた試し読み用の書籍を読む
という手間をかけることになるけど
このサービスだとその手間が省けるから試し読みを利用するひとが
増えてそのまま購入まで行ってくれたらラッキーってことかなぁと
Re:表紙.... (スコア:1)
確かに試し読みをする導線としては機能するんでしょうね。
ただ、紹介する側としては、わざわざこのサイトにアクセスして書籍を検索してそこからtweetすると言うのは面倒過ぎる気がしまして。
BOOK☆WALKERのReaderアプリケーション側では何かそこを簡単にできる仕組みが用意されているんでしょうかね?
Re:表紙.... (スコア:1)
店頭で買えないから電子書籍で売れるんだろ
外部クライアントだから使えない (スコア:1)
ここ最近複数画像の投稿やGIFアニメ(をmp4に変換した動画)に対応したりしていますが、
Twitter公式Web/アプリをまともに利用する機会がないので、クライアントの対応次第になっています。
というかこれ外部クライアントでもAPIとかで利用できるんですか?
一人以外は全員敗者
それでもあきらめるより熱くなれ
Re:外部クライアントだから使えない (スコア:1)
最近は基本的に新しいAPIは外部開発者に公開しない、
または公開するにしても遅い時期に、がTwitter社の姿勢っぽい雰囲気。
未だに関連ツイートの一括取得できないし、基本的に閲覧系クライアントは作ってほしくないんでしょうね。
Re: (スコア:0)
非公式RT絶滅させるために「コメントつきでRT」の機能だけは正式対応したらさっさとAPI公開してほしいですね。
どういう利点があるのか? (スコア:1)
タイムラインで読む事そものもにはあまり利点を見いだせません。
一方、Android端末で試したところ、ブラウザでも外部クライアントでも(公式クライアントは試してません)、
埋め込みには対応していませんが、URLから書籍を開くと、ほぼ全画面に近いサイズで表示され、
ピンチインによる拡大も行えるため、それなりに使える感触です。
ePubが埋め込まれたツイートをそのままRT出来るようですが、有料で購入したコンテンツを公開やRTされた場合、
そのツイートを見たユーザーにはサンプル版が表示されるのか、それとも「購入してください」と出るのか……
そこが少し気になりますね。
Re: (スコア:0)
>どういう利点があるのか?
ニンジャスレイヤーの柳の下の二匹目の発掘
お試し意味なし (スコア:0)
音楽(iTunes)はまだいい。試聴で90秒きけたらサビも一度は入るだろうし。
ただ電子書籍と映画はダメだ。本の最初の5ページくらい読ませたところで魅力なんかわかるわけない。
映画も著作権のからみで予告編が使えず本編の最初の数分を使う場合がある(iTunesがそう)。
まったく意味がない。こんなので買うべきかの評価なんかできるわけない。
ソフトウェアの場合、試用期間が15日だったり30日だったりする。これはまだ試用できるが、これを「試用期間は10分です」と言ってるようなもので、まったく試用にもなってない。
本当に買わせたいなら、本なら30ページくらい、動画なら10分くらいは無料お試しさせるべき。
「ここまで見たら続きが気になるし買おうか」と誘導すべき。
ソフトウェアでも90日や180日など長めにし、このソフトなしじゃやっとれん、くらいにさせて買ってもらった方がいいと思う。15日程度じゃ使い込むのは無理。
まぁ、こういうコンテンツ屋の狙いは、本当に欲しがってる人よりも、買ったけど使わない、という人を釣るのも大きな目的かもしれないが。後者だと見せすぎると「もういっか」になってしまうし。本当の良さを知ってもらうより、購入ボタンを押してもらうまで良いイメージを作れたら成功、になりそうな気がする。
つかみは大事 (スコア:1)
お試しが長めなのに越した事は無いけど、冒頭3ページ位で読む気が/3分位で見る気が失せる小説や映画も多々...
ジャケ買いして直後に大後悔なんてのを多少は防げるかもしれない(苦笑)
#4ページ目から面白い/4分過ぎから急展開なのもあるかもしれないけど、実例を知らない
#だって、その先は見た事無いから
Re: (スコア:0)
本当に力のあるマンガは、読者の興味を引っ張れるところまで公開するやり方が最近は多いですね。
期間限定で3巻まで無料公開、ぐらいのキャンペーンはよくありますね。
個人的には5ページ公開でも、表紙のみの時よりは興味が持てる場合があります。
ハズレ折り込みでのジャケ買いとかもしますから。
てっきり (スコア:0)
書籍の本文を140文字単位に分割してタイムラインに垂れ流してくれるサービスかと…
はさすがに思わなかったけどあまり便利に感じないな。
Re: (スコア:0)
ニンジャスレイヤーみたいに最初から140文字制限があることが前提で文章が組まれていないと、かなり読みにくいと思います。
それを「ゴールドラッシュ・オブ・ザ・デッド」というラノベのTwitter連載で思い知りました。