
Google、「Google Fonts+日本語早期アクセス」を発表 27
ストーリー by hylom
Webにこれらフォントが蔓延したりするのだろうか 部門より
Webにこれらフォントが蔓延したりするのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
Googleが「Google Fonts+日本語早期アクセス」を発表した。オープンソースでフォントを提供するGoogle Fontsのうち、日本語フォントを試験的に提供するもので、現在9つのフォントが提供されている。
Google Fonts+日本語早期アクセスページではフォントのサンプルとともに、利用するためのタグやCSS設定例が紹介されている。
今度こそ滅ぼすつもりなんだ (スコア:2)
またGoogleによってWebからTofuが減るのか
// でも実際には、マイナなブラウザで描画に問題起こしたりして、Tofuを推進する結果になりそう。
Re: (スコア:0)
Re:今度こそ滅ぼすつもりなんだ (スコア:2)
あまり真面目に考えてないです。
されたらいいな、という夢を見ているのです。
// それって悪夢では?
Re: (スコア:0)
下駄と豆腐と白抜けだけでなくフリーフォントによって格納順が異なる「罫線・矢印の方向」もなんとかしてほしい
ローカルインストールには不向き (スコア:1)
Google Fontsで公開されているものはローカルインストールはしない方がよいでしょう。
オリジナル版ではIPA Fontなどで補われていたり機械的に変換されて取り込まれている漢字などの文字を削除しているフォントが多いです。
Webならfont-familyのセカンダリフォント以降を参照すればよいということなのでしょうが、ローカルで使うとなると不便です。
レジストリで設定すればよいなんて話も聞きますが面倒です。
Re: (スコア:0)
そんなに難しくないよ。
例えばWebで
font-family: 'Kokoro', sans-serif;
とかするなら、
レジストリの
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Windows NT\CurrentVersion\FontLink\SystemLink]
に
Kokoro REG_MULTI_SZ Kokoro-Regular.ttf,NotoSansJP-Regular.otf
とでも登録しておけばよろしい。
Windows10の場合、最終的にYu Gothic UIを使いたがる設定になっているのが玉に瑕だ。
Re: (スコア:0)
結構ひどいよ。
こころ明朝は、オリジナル版はIPA fontをベースにある程度調整された漢字がセットになっている。
Google Fontsで配布されているKokoro-Regular.ttfにはかな文字関係しか入ってないから、そのままローカルで使おうとすると、MS Gothicか何かで漢字が補完されてとても汚い表示になる。
素朴な疑問なんだけど (スコア:1)
このサービスの品質についてGoogleは一切の保証をしていないように見える(Terms of Use [google.com] Section 9)。
ある日いきなり、サービス自体が終わるかもしれないし、特定のフォントの提供を停止するかもしれないし、
ダウンロードが急激に遅くなるかもしれないし、それこそ同じURLで全然別のフォントに差し替えられる可能性だってゼロじゃない。
そういうことが発生すれば、自社サイトのサービス品質は低下するし、それについて誰にも文句は言えない。
そんなサービス、仕事では怖くて使えないと思うんだけど、でも個人が使うサービスじゃないよね。
どういうところが使うんだろう?
Re: (スコア:0)
いずれもフリーのフォントなので、提供元からダウンロードして自社内のサーバに配置して提供すれば良いのではないでしょうか。
Re: (スコア:0)
日本人向けじゃなくて、日本語フォントが入ってないパソコンとかで見てる海外ユーザー向けのサービスとか?
ニュースとかキャンペーンサイトなら過去の情報をいつまでも提供し続ける必要はなさそうだし。
Re: (スコア:0)
そもそも早期アクセスですし。
これは (スコア:0)
WEBの読み込みを早くするためにちょっとフォントひねりたい時に使えって事なんですかね?
Re: (スコア:0)
猫好きな人を呼び寄せるのに使うものなんでせう
Re: (スコア:0)
このニクキュウフォントはちゃんとポップコーンの匂いがしますか?
Re: (スコア:0)
ウェブフォントを使うと逆に遅くなりませんか。
ていうかなんでウェブフォントってちゃんとかかないかね。
# Google Fonts+って名前からしてそうなんだけど。
Re:これは (スコア:2, 興味深い)
ネタのページを見ると、フォントによってサイズは違うけど、小さいのは10kb台からのようだ。ひらがなのみのフォントか。
大きいのだと1.9MBとか。
普通のウェブサイトのように、ページを切り替えるごとに必要なファイル(CSSや画像やフォント)を再度リクエストする(キャッシュするから中身はダウンロードしないだろうけど)とかだと無駄なことになるから、
ページ変遷もAjaxなどでやるようなサイトだと、最初に1度読み込めばサイトから離脱しない限り使い続けられる、というのは良いかも。
日本語フォントはサイズの問題でウェブフォントは使いづらく、これまでは画像化して表示してるケースがほとんどだった。
だから日本のサイトは画像のラベルだらけのサイトが多い。
ブログでは便利かな (スコア:0)
CSSを編集してページデザインを変更できるブログ(はてなとか)では、使えるフォントが増えて便利ですかね。
公開されているのは全部無料フォントなので、自社サーバに置ける人はそちらに置けば、わざわざGoogleに依存することはないですね。
公開されているフォントのうち、Googleが開発しているのはNoto Fontだけなので、「Google Fonts」という名前は気に入りません。
あとこのサイト、IE11だと一部コンテンツがサポート外とか言われて見られないです(ウェブフォント自体はIE11でも使えるはず)。
Re:ブログでは便利かな (スコア:2, 参考になる)
Googleに依存することはないけど、転送量抑えられるし、
他のサイトで使ってキャッシュしたユーザーが自分のサイトに来ても即キャッシュから使える、というのはCDN利用のメリット。
ちなみに、「Google Fonts」は「Googleが作って提供してるフォント」という意味ではなく、「Googleが運営しているウェブフォントCDNサービス」。
正式なサイトはこっちね https://fonts.google.com/ [google.com]
Re: (スコア:0)
>ちなみに、「Google Fonts」は「Googleが作って提供してるフォント」という意味ではなく、「Googleが運営しているウェブフォントCDNサービス」。
そんなことはわかっていて、誤解を招く名前だと言ってるんだと思うが…。
Re: (スコア:0)
どっちの意味にも取れるけど前者の意味合いが強いのではないかと勝手に推察。
Re:ブログでは便利かな (スコア:2, 参考になる)
この前たまたま見てて気がついたんですけど、さくらインターネットのレンタルサーバーでもWebフォントが使えるというのを売りにしてますね。
Webフォント - レンタルサーバーはさくらインターネット [sakura.ne.jp]
「さくらのレンタルサーバ」のWordPressにてモリサワのWebフォントを無料でご利用いただけるようになりました [sakura.ad.jp]
モリサワ提供の30書体が使えるとかなんとか。Webフォントのサービス開始したのはつい最近みたいです(2016年6月29日から)。
(ただ月間2.5万PVまでって条件は結構微妙…)
自鯖じゃなくても、こういうレンタルサーバーとかでもWebフォント提供が増えていくのかな?
Re: (スコア:0)
モリサワが使えるなら売りになるな。
Googleのは無料フォントだけっていうのが微妙。それでこのサービス名はなあ。
Re: (スコア:0)
> 自社サーバに置ける人はそちらに置けば、
資源の無駄遣い
> 「Google Fonts」という名前は気に入りません。
Googleニュースみたいなもんでしょ
Re: (スコア:0)
> 資源の無駄遣い
みすみす、Googleに顧客のアクセス情報を提供することもあるまい。
Re: (スコア:0)
フォントは字形を作りました、ハイおしまいじゃないので
Googleが字形デザインにあまり関与していないからと言って、
Googleの名前を冠するのはおかしいということはないでしょう
わざわざGoogleに依存する必要がないなら、Webはもっと多様なフォントにあふれているはずで、
そうなってないからこのプロジェクトが成立しうるわけです。
それはGoogleの寄与するところですから、Googleの名前を使うのは当然です。
Re: (スコア:0)
Google ChromeはGoogleがゼロから作ったブラウザです
ウェブサイトがフォントとか指定するなよ (スコア:0)
t/o
t/o