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アニメ化が決定していたライトノベル、原作者のヘイト発言で出荷停止に 374

ストーリー by hylom
さっさと消しておけばよかったのに 部門より

アニメ化も決定していたライトノベル「二度目の人生を異世界で」の原作者が中国や韓国に対し差別的な発言を過去にTwitterへ投稿していたことが発覚、アニメ企画の中止や既刊全18巻の出荷停止に至ったと報じられている(朝日新聞ITmedia)。

同作を出版していたホビージャパンは「作品中の一部の表現が多くの方々の心情を害している実情を重く受け止めております」「著者が過去に発信したツイートは不適切な内容であったと認識しております」との発表を行い、問題となった書籍の取り扱いについて慎重な対応を行うと発表している

同作は小説投稿サイト「小説家になろう」で連載されていたもので、ホビージャパンから小説単行本が、KADOKAWAからこれを原作としたコミックが刊行されていた。内容としては死後に異世界に召喚された主人公が活躍するというものだが、作中では主人公が現世で「世界大戦で3712人を惨殺した」との設定があり、これが第二次世界大戦中の日本人による中国人虐殺を想起させるとして中国ネットメディアが取り上げる事態になっていた

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  • という作者の謝罪のツイートに中国人が「謝る必要はありません」とコメントしてて優しいなと思ったら「本心から出たものなのに、謝罪に何の意味があろうか」と追い打ちをかけていた。うん。「不快な思いをさせてしまう不適切な表現」を謝るってことは表現にミスがあっただけでツイートの内容については反省してないってことだからね。「不快に思ったのはお前が悪いが一応俺は謝ったぞ」というアリバイ作りの意味でしかない。

  • by Anonymous Coward on 2018年06月07日 19時06分 (#3421247)

    アンチウィルスソフトの会社の人とか、新聞社の部長の人とかが、ヘイト発言してたのも取り上げるべきではなかったのかな?
    どういう基準なんだろう?

    • ただしイケメンに限る (スコア:3, すばらしい洞察)

      by Anonymous Coward on 2018年06月07日 19時21分 (#3421266)

      彼らの中では彼らが何を言ってもヘイトにはならないんだよ。彼らの気にくわないやつは何を言ってもヘイトだけど。心の底から本気でそう信じているからタチが悪い

      親コメント
      • by eru (12367) on 2018年06月07日 19時31分 (#3421282) ホームページ 日記

        彼らの言う"ヘイトスピーチ"には国籍条項があるようです。びっくりだ。

        親コメント
        • by Anonymous Coward on 2018年06月07日 20時00分 (#3421332)

          何を今更。
          「日本死ね」は国会議員も口にする流行語だが、「韓国死ね」はヘイトスピーチだと速攻殴り倒される世の中じゃないか。

          親コメント
          • by Anonymous Coward on 2018年06月07日 20時04分 (#3421339)

            日本人が日本を罵倒するのはヘイトではなく素晴らしい洞察だからね。

            親コメント
            • by Anonymous Coward on 2018年06月07日 21時07分 (#3421411)

              日本人が日本を罵倒するのはヘイトではなく素晴らしい洞察だからね。

              自分の国に欠陥があることを指摘するのは愛国的な行為だからね。
              だから日本人は「日本死ね」と言っていいし
              韓国人は「ヘル朝鮮」と言っていい。

              それぞれの国の政府がそういわれたくないから頑張る原動力になるので。

              親コメント
  • by simon (1336) on 2018年06月07日 21時18分 (#3421421)

    >作中では主人公が現世で「世界大戦で3712人を惨殺した」との設定があり、これが第二次世界大戦中の日本人による中国人虐殺を想起させる

    ここなんだけど、主人公は
    ・「15歳で中国に渡って黒社会で5年間で912人を斬殺」
    ・その後世界大戦に従軍
    ・4年間の従軍期間中の殺害数(斬殺)は3712名
    ・「ブレードオーガ」のコードネームで畏怖される
    って設定らしいんだ。

    まあ中国大陸に行って従軍して日本刀で多数を斬殺、という設定からは
    歴史を知っていれば米軍相手の陸戦は太平洋の島嶼でわずかにおきただけで、何千人も斬り殺せるほど多数の戦闘なんて起きてないのを知っているので
    「ああなるほど中国戦線で百人切り的な殺害をしたんだな」的な想像ができるんだけど

    この作者がアホで日中戦争を知らず、日本軍は中国大陸でアメリカ軍と戦っていたと勘違いしていたと仮定すればだいたいしっくりくるんだよね。

    常識的な推察と作者の意図が違っているがための悲劇的な誤解だったのではないだろうか。

  • 相手国が明記されずに、「世界大戦では、刀で3000人を斬殺した」というと中国相手を連想するが、「世界大戦では、竹槍で3000機の爆撃機を撃墜した」だったらアメリカ相手を連想する。

  • 例えば、歌手が薬物使用だとかの問題を起こして、CDが発売中止になったりするけど、作者の問題と作品の問題は別であって、作品に対する処分は必要ないと思っている。

    ただ、本件では、作品内の主人公の設定が、1つ1つの要素は蔑視的とは言えないものの、掘り起こされた作者の蔑視的表現で繋ぎ合わせることで、蔑視的な意図を強く連想されるに至ってしまった。
    それが不運なのか、必然なのかはさておき、単に「作者が問題を起こして作品が発売中止」というものではないとは思う。

  • 正直、突っ込みどころの満載の小説や、
    迂闊な発言など、本人に責があるだろうことは確かなのだけど。

    でもぶっちゃけここまで拗れる問題とも思えないし。

    先の春のバン祭りもそうなんだけど、ヘイトスピーチなど個々人の問題と、
    集団心理によるネットイナゴは分けて考えたほうがいいと思うんだ。
    当事者としては一緒なんだけど、少なくとも第三者目線で語るときは別にしないと絶対見誤る。
    ここんとこずっとそれ言ってるんだけどさ。
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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