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インターネット

AOL Instant Messengerが微妙な復活 5

ストーリー by hylom
復活と言って良いのだろうか 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

1990年代後半から2000年代前半のインターネット利用視野ならば、AOL Instant Messenger(AIM)を使ったことがある人も多いだろう。一時期は隆盛を誇ったAIMも、さまざまなソーシャルアプリケーションの台頭により、2017年12月15日にサービスを終了した。ところがそのAIMが微妙な形で復活したそうだ。

この新しいチャットサービスは「AIM Phoenix」と呼ばれ、趣味主義者プログラマーによる非営利団体「Wildman Productions」が、プライベートサーバーとダイナミックDNSによって運用するこぢんまりとしたものだという。ソフトウェアは旧来のものをそのまま使用していることから、見た目もまったく同じであるという。

ただしユーザー登録はやり直す必要があるため、旧AIMのユーザーリストなどは使用できない(MOTHERBOARDSlashdot)。

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  • by Anonymous Coward on 2018年06月28日 18時10分 (#3434121)

    単にOSCAR実装した互換サービスってだけでしょ。
    微妙もクソもミソもない。

  • by Anonymous Coward on 2018年06月28日 20時26分 (#3434212)

    スラドは老害ばっかりとか言ってた人はどうコメントするんだ? 老害の懐かしむコメントすらないぞ

    • by Anonymous Coward

      当時日本じゃAIMよりICQのほうが使われてたんじゃないかな。
      そのICQは今も生きてる。

    • by Anonymous Coward

      アメリカ人が少ないだけだよ

  • by Anonymous Coward on 2018年06月28日 21時41分 (#3434243)

    商標大丈夫?
    Webブラウザは駄目でIMは大丈夫なんてことは無いよね。

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