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ソフトウェア

バチカン、教皇の「お告げの祈り」を同時翻訳するアプリを公開。 33

ストーリー by hylom
宗教もどんどんIT化すべき 部門より
KAMUI曰く、

ローマ教皇庁(バチカン)が、教皇が毎週日曜の正午などに行なっているアンジェルス(お告げの祈り)を同時翻訳するためのアプリを公開したそうだ(バチカンニュースAFP)。

Vatican Audio(バチカン・オーディオ)というこのアプリ、フランシスコ教皇がイタリア語で行なう祈りをスペイン語、英語、フランス語、ドイツ語、ポルトガル語に翻訳するもの。アルゼンチン出身で母語がスペイン語の教皇がスペイン語で話す時はイタリア語への翻訳にも対応するとのこと。なお、App Storeにあるのは確認できたが、Android向けはちょっと判らなかった。

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  • by Anonymous Coward on 2018年08月01日 15時22分 (#3453295)

    このバカチンが!

    #書きたかっただけなのでAC

  • by Anonymous Coward on 2018年08月01日 15時22分 (#3453297)

    まだまだローマからは遠いな

  • by Anonymous Coward on 2018年08月01日 15時31分 (#3453306)

    遠い遠いご先祖様が驕ったりしなければ、今頃は世界はアッカド語で染まっていただろうに…

    // エスペラント語?百合ゲー言語だよね知ってる知ってる

    • by Anonymous Coward

      逆に考えると全世界の人間が瞬時に意思疎通できる翻訳システムは神の意志に反しているのではないか。

      • by Anonymous Coward

        言語を分けたのは罰。
        罪は天に届く塔を建てようとしたこと。
        なので言語の再統一的な方向は神の意志に反するというわけでもないのでは。
        // いや、あるいは神様的には脱獄みたいな感覚なのかな…?

        • by Anonymous Coward

          神「それチートでしょ。俺のシマじゃノーカンだから。」

          • by Anonymous Coward

            「私こそがこの世界の運営にしてぇ…真のォ…ラスボス…」

            「私は宇宙にコミットした」

    • by Anonymous Coward

      ロデムがほしい。

      • by Anonymous Coward

        それは「バビル」の塔

        • by Anonymous Coward
          マンガ版では「バベルの塔」ですよ。
          タイトルも、元々は「バベル2世」の予定だったのが、予告の誤植で「バビル2世」になってしまったとか。
          その後、アニメ版で塔の名前も「バビル」に統一されたと。
  • by Anonymous Coward on 2018年08月01日 16時40分 (#3453370)

    少しは眠気覚ましになるのではないかと思います

    # 法事でお経の本が配られて中を見たら・・・漢文をただ上から下に音読みで読んでいるだけと知って愕然としました。日本語ですらないので、意味判るわけないよね。

    • 漢文ですらないかもしれませんよ?
      # サンスクリットの音訳が含まれているケース等
      親コメント
      • by Anonymous Coward

        ギャーテー、ギャーテー、ハラギャーテー、ハラソーギャーテー、ボウジ、ソワカ

        #ここが一番重要だといいます

        • by Anonymous Coward
          まさに「真言」という部分ですね。
          あえて訳してはいけないと言われています。
          訳すと意味が限定されてしまうからだとか。
          • ライセンス文章みたいだな

            親コメント
            • by Anonymous Coward

              呪文みたい
              # 詠唱のない魔法って、ちょっと物足りないよね

              • by Anonymous Coward

                「みたい」も何も、ぎゃーてーぎゃーてーの真言は呪文そのものだよ。

                般若心経の作者が自分で「是大神呪、是大明呪、是無上呪、是無等等呪、能除一切苦、真実不虚。故説、般若波羅蜜多呪」(意訳:バッドステータス強制解除の効力がある超絶呪文を教えてあげよう)と言っているのだから間違いない。

          • by Anonymous Coward

            真言は釈迦が否定しようとしたバラモン的文化の神髄なんで、皮肉なもんですな。

          • by Anonymous Coward

            レインボーマン関連で「アノクタラサンミャクサンボダイ」を真言だと書いているページがあるけど、般若心経の真言って末尾の「即説呪曰」と「般若心経」の間だけじゃないの?

    • 普通の文章部分しか記憶にないなぁ。 「朝には紅顔のなんとかで、夕べには白骨になりにけり。あなかしこあなかしこ~」みたいなのだったか。 それ以前の部分は脳が寝てるのかも。。。
      親コメント
    • by Anonymous Coward

      お経って坊主が後ろを向いて読んでるし難解な漢文だからみな勘違いしてるけど後ろにいる人が聞いて安心するのが目的なんだよな本当は。マジで同時通訳すべきでは

      • by Anonymous Coward

        その点神道はいいぞ。初詣のときに拝殿に上がって祝詞を上げてもらうんだが、「ナントカ市カントカ町何番地に住めるナンタラカンタラのこたびの願いは家内安全」って言ってるのがちゃんと聞き取れる。神主さんが代理人になって神様にお願いしている感じがする。

        #大祓のロングバージョンでは天津罪と国津罪をリストアップしてて
        #「己が母犯せる罪」「己が子を犯せる罪」とか生々しいのが出てくる。
        #最近はこのへん端折った短縮バージョンの方が多いけど。

    • by Anonymous Coward

      仏教系の大学にいたので、経文の現代語訳や英語訳の話は聞いたことがあります。やってないわけではないです。
      例えば江戸時代など、坊さんがお経を読むのは、一種の「歌」として聞かれるもの(したがって誦経の上手なことが大切だった)という話も聞きました(音楽の講義で)。
      漢文文献に出てくる仏教用語は難解です。辞書引いても載ってないかと思うと、当時の小説には当たり前に使われてたりします。

  • by Anonymous Coward on 2018年08月02日 12時35分 (#3453888)

    昔々、第二次AIブームの頃に「バチカン復活計画」というスリラーが出てたのです。教皇の声を同時翻訳して世界に流すシステムの開発とそれを妨害するアラブ系テロリストというネタだったのですが、一部といえども実現しちゃったのですね。因みに小説ではシステム開発元はICOTで暗躍の舞台は東京でした。そう思われていた時代もあったのですよ。

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吾輩はリファレンスである。名前はまだ無い -- perlの中の人

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