
Google、顔認証システムのため町で顔データの「現地調査」を実施、協力者には5ドルのギフトカードを提供 3
ストーリー by hylom
リアル世界をクローリング 部門より
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Googleがスマートフォンにおける顔認証技術の開発のため、町で顔データの収集を行っていたそうだ(ITmedia、ニューズウィーク日本版、Engadget日本版 )。
担当者が協力を求める際にはGoogleの従業員であることを名乗り、使用目的やデータの削除について説明してから依頼していたという。実際に体験した人の報告によると、約5分間テスト用の端末を持って顔や手を動かしたという。その後、5ドル分のAmazonもしくはStarbucksギフトカードを報酬として渡されたそうだ。収集されたデータは18か月後に削除されるとの説明もされている。
Googleによると、性別や肌の色などによって顔認識の精度が変わるため、よりさまざまなサンプルを収集するためにこういったデータ収集活動を行ったという。
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>性別や肌の色などによって顔認識の精度が変わるため、よりさまざまなサンプルを収集するため
社員では「さまざま」なサンプルに足りないってことだろうか。