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テクノロジー

NVIDIA、エッジコンピューティング向けサーバー製品群を発表 3

ストーリー by hylom
これだけで基地局になるわけではない 部門より

NVIDIAがエッジサーバー製品群「EGX」を発表した(PC WatchBusiness Insider)。

エッジサーバーはサービス利用者に物理的に近い場所に設置して運用する「エッジコンピューティング」向けのサーバー。NVIDIAはARMベースの小さいものから複数のx86プロセッサを搭載したものまで、20種類ほどの製品をリリースするという。同社のGPGPU技術を活用し、低レイテンシで処理を実行できる点が特徴だという。

この製品群は次世代携帯電話網(5G)や工場、自治体などでの導入が予定されているとのこと。また、KDDIやソフトバンクも5G網での利用に向けた評価を開始しているとのこと。

  • by Anonymous Coward on 2019年10月26日 9時26分 (#3706783)

    PC Watchの記事を読んだけど、ひどい矛盾があった。曰く、Intelは「深層学習の推論では大きなシェアを持っている」そうだが、同時にNVIDIAは「深層学習の推論では100%に近いシェアを持っている」そうだ。
    記事をチェックした人がダメで気づかなかったのか、そもそもチェック機構が無いのか・・・

    ここに返信
    • by Anonymous Coward on 2019年10月26日 11時42分 (#3706811)

      言いたいことはわかる。なんか推敲が甘い部分はありますね。
      そもそも”推論”ベースじゃなくて、”推論用ハードウェア”なんじゃないかとか。どの辺の数字なんでしょうね。
      でもIntelのほうは、全文抜き出すとちゃんと限定されている。
      > とくにエッジコンピューティングでよく利用される深層学習の推論では大きなシェアを持っている
      (たぶん、Intel Movidiusのことですよね)

      NVIDIAの方は、GPGPUを用いた"深層学習の推論では100%に近いシェアを持っている"じゃないでしょうか。(それとも全部まとめてのシェアでも100%に近いのか?)

      • by Anonymous Coward

        いや、Intelの方を全文抜き出しても限定が付いていないですよ。
        「エッジコンピューティングでよく利用される」は「深層学習の推論」に対する説明です。この記事において深層学習の推論という言葉が出てくるのはここは最初だからでしょうね。
        そして、これは「深層学習の推論」とは何ぞやを説明するものなので、限定とはなりません。
        これが、「エッジコンピューティング用の」や「エッジコンピューティングの分野における」深層学習の推論 という文章なら、おっしゃるとおりの限定になるのですが。

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