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2019年11月27日のIT記事一覧(全3件)
14057110 story
インターネット

投資会社による「.org」ドメイン管理組織の買収に対し抗議活動 13

ストーリー by hylom
ドメイン関連の料金値上げは誠に遺憾 部門より

Anonymous Coward曰く、

先日「.orgドメインを管理している組織が投資ファンドに売却される、料金値上げの懸念」という話題があったが、これに対し抗議活動が出ているそうだ(INTERNET Watch)。

その1つとして、.orgドメインを使用しているクリエイティブコモンズやウィキメディア財団などが反対のためにSAVE.ORGというサイトを立ち上げ、抗議のためのメール送信を促している。

14057114 story
Windows

Microsoft、今後のWindows 10機能アップデートで19H2と同様にダウンロードサイズを縮小するかどうかは未定 15

ストーリー by hylom
もう少しインテリジェントにやって欲しい 部門より

headless曰く、

Windows 10バージョン1909(19H2、November 2019 Update)はバージョン1903(19H1、May 2019 Update)とサービシングコンテンツを共通化することで、19H1からアップデートする場合のダウンロードサイズが非常に小さくなっているが、Microsoftが将来の機能アップデートで同様の手法を用いる計画は現在のところないそうだ(Mixer - Windows Insider WebcastBetaNewsComputerworldgHacks)。

19H1は19H2の新機能を無効化したもので、共通の累積更新プログラムが適用される。そのため、最新の累積更新プログラムが適用された19H1を19H2へ更新する場合、新機能を有効化してビルド番号を変更するイネーブルメントパッケージを実行するだけでよく、ダウンロードサイズは180KBと小さい。最新の累積更新プログラムが適用されていない場合でも330MBのダウンロードで済む。一方、19H1よりも古いバージョンのWindows 10では従来通り数GBのダウンロードが必要となる。

Microsoftによれば、今回の配布方法はパイロットプログラムとして実施したものであり、今後のH1→H2アップデートサイクルでの正式な採用が決まっているわけではないという(該当部分はWebcastの29分過ぎ)。現在は19H2アップデートへのフィードバックを注視しているとのことで、それによっては将来のリリースに適用される可能性もありそうだ。

14057177 story
Google

Google、機械学習でなぜその結論に至ったかを分析するためのツール「Explainable AI」を発表 44

ストーリー by hylom
必要なツールではある 部門より

Anonymous Coward曰く、

昨今の機械学習技術においては、入力に対しなぜそのような出力が得られたのかを分析することが難しい。この問題に対処するための研究も進められているが、その成果の1つとしてGoogleが「Explainable AI」(説明可能なAI)というツールを公開した(CNET Japan)。

Explainable AIは、解釈可能かつ包括的な機械学習モデルを開発し、信頼してデプロイするためのツールおよびフレームワーク集。特徴量を理解したり、デールの振る舞いを視覚的に調査することを助けるという。

データ中の特徴量が結果にどのような影響を与えたかを定量的に提示でき、これによってアルゴリズムがなぜそのような結果を出力したのかを理解しやすくできるという。例えば、誰かに対する融資の承認可否を決定するモデルの場合、Explainable AIは口座残高や信用度が最も重要なデータであることを示してくれるのだという。

なお、説明可能なAIについてはそれに意味があるのかと疑問を呈する声もあった(Computerworld)。

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日本発のオープンソースソフトウェアは42件 -- ある官僚

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