パスワードを忘れた? アカウント作成
14130866 story
お金

インド最高裁、中央銀行による暗号通貨取引禁止命令を覆す 5

ストーリー by hylom
攻防 部門より

Anonymous Coward曰く、

2018年、インドの中央銀行はインド国内の金融機関に対し、仮想通貨に関連サービスを禁止する通達を出した(大和総研)。しかし、インドの最高裁判所は4日、この通達は無効であるとの判断を下した(TechCrunchSlashdot)。

この通達は、仮想通貨取引口座の維持管理や仮想通貨による取引・決済、売買といった行為すべてを禁止するというものだった。租税回避や資金洗浄、セキュリティなどを問題視しての通達であったが、これに対しネット企業などが異議を申し立てて裁判となっていた。

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2020年03月10日 7時36分 (#3776080)

    さすがにこのご時世に資金洗浄の禁止は問題がある。
    たとえコロナウィルスが無かったとしても、インドの通貨を触るのはためらわれるわ

  • by Anonymous Coward on 2020年03月10日 10時07分 (#3776155)

    > 租税回避や資金洗浄、セキュリティなどを問題視しての通達であったが
    これ仮想通貨以前からあったことで、これ言い出したら普通に銀行も禁止にせにゃならんのでは?

    • by Anonymous Coward

      銀行間の資金洗浄は既に厳しい対応がとられている。最後の牙城と言われていたバチカン銀行も応じた。でも、租税回避地や暗号通貨はその枠組みから丸々抜けてるからね。

      ただ、ブラックマネーのブラックさにもいろいろあって、プーチンがドイツ銀行の子会社を使ってトランプに迂回献金した疑惑みたいに、もともとのブラックさが薄い(非合法ではないロシア政府由来)とかだと、また話は違ってくるんだろうけど、インドは賄賂をなくすために紙幣交換したくらいだから、現金移送に準ずるレベルでも問題になる。

typodupeerror

未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー

読み込み中...