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2020年10月27日のIT記事一覧(全3件)
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Twitter

タカラトミーの公式ツイッターアカウントが「小学5年生の個人情報を暴露」ツイートで炎上、謝罪へ 72

ストーリー by nagazou
そういえば小学5年生だったか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

タカラトミーの公式ツイッターアカウントが不適切な投稿を行っていたとして10月24日、謝罪するという事態になった(J-CAST ニュース)。

そのツイートは10月21日に「個人情報を勝手に暴露します」というハッシュタグをつけ「とある筋から入手した、某小学5年生の女の子の個人情報を暴露しちゃいますね...!」に続けて、リカちゃんの誕生日や身長・体重、「リカちゃんでんわ」の電話番号などのプロフィールをツイートしていた。

さらに「久しぶりに電話したら、昨日の夜はクリームシチュー食べたって教えてくれました。こんなおじさんにも優しくしてくれるリカちゃん...」とリプライを続け、批判されると「だってタカラトミーさんが公開してたもん」「だってー!タカラトミーのリカちゃんのHPがー!ぼくじゃないもんー!」と言い訳のツイートを重ねていた。

多くの批判を受け、24日に「不適切な表現がありましたので削除致しました。表現について至らぬ点がございましたことを心より深くお詫び申し上げます。大変申し訳ございませんでした。」と謝罪にいたったが、多くのリカちゃんファンや親たちからの怒りは大きく、「子供の性被害への軽視を露呈したとしか思えません」「オタクの悪ノリを持ち込むな」とブランドイメージの毀損は避けられない模様。

ツイッターは広報ツールとしてとても有用なものだが、一つ間違うと今回のようにマイナスになってしまう事例が多く発生している。みなさまのお勤めの企業のツイッター広報方針はどうなっているだろうか?「ネット用語に詳しいだけのオタク」をツイッター担当にしていませんか?

なお、炎上したのはタカラトミー社の公式ツイッターアカウントであり、リカちゃん公式アカウントはリカちゃん本人がツイートしているというていのきわめてまっとうなツイートしかしていないのでリカちゃんファンの皆様はリカちゃん公式アカウントをフォローしましょう。

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Windows

Microsoft、新Microsoft Edgeの起動を高速化するため常駐させる計画 70

ストーリー by nagazou
常駐 部門より
headless 曰く、

Microsoftは22日、Microsoft Edgeの起動を高速化するためWindows版のMicrosoft Edge 88で「スタートアップブースト」の実験を行っていることを明らかにした(Startup Boost FAQGhacksの記事)。

スタートアップブーストはログイン時にMicrosoft Edgeをバックグラウンドで起動して常駐させ、ユーザーによるMicrosoft Edgeの起動を高速化するというもの。Microsoft Edgeのウィンドウをすべて閉じても一部のプロセスは常駐し続けることになる。ちなみに、レガシーEdgeは常駐していた。

この機能はMicrosoft Edgeの設定画面の「システム→スタートアップブースト」で有効化・無効化できる。有効化するとレジストリの「HKCU\SOFTWARE\Microsoft\Windows\CurrentVersion\Run」にスタートアップ項目が追加された。常駐プロセスは優先度「低」で実行されるためパフォーマンスへの影響は小さいと説明されているが、バックグラウンドで実行されるmsedge.exeのプロセスは優先度「通常」または「通常以上」となっており、優先度「低」のプロセスがみられるのは通常の実行時のみだった。

スタートアップブーストは現在デプロイ中で、プレビュー版のチャネルやビルドによっては実際に利用できるようになるまでに時間がかかることもあるそうだ。現在のところバージョン88はCanaryチャネルとDevチャネルで提供されているが、手元の環境ではCanaryビルドのみオプションが表示された。なお、改善が期待できないデバイスを対象から除外するとも説明されている。

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通信

米ワシントン州農務省、捕獲したオオスズメバチに無線追跡装置を装着して巣の発見・駆除に成功 51

ストーリー by nagazou
対応し続けるのは大変 部門より
headless 曰く、

米国・ワシントン州農務省(WSDA)は24日、米国で初めて発見されたオオスズメバチの巣を無事に駆除したことを発表した(プレスリリースWSDAのFacebook投稿GeekWireの記事[1][2])。

巣が発見されたのはカナダとの国境に近いワットコム郡のブレイン市で、私有地に植えられた木のうろに巣を作っていたという。WSDAの担当者は21日以降、新型のわなで生け捕りにしたオオスズメバチ計3匹に無線追跡装置を装着。22日16時ごろ1匹が巣に帰り、場所が特定された。

北米でオオスズメバチは外来種であり、ミツバチの巣を襲って短時間で全滅させることもあるため警戒されている。ワシントン州では昨年12月に初めてオオスズメバチの存在が確認され、今年7月に初の捕獲に成功していた。その後も複数が捕獲されているが、すべてワットコム郡内だったそうだ。WSDAは初めてオオスズメバチが捕獲されて以降、市民の協力も得て州内全域にわなのネットワークを張り巡らして巣の発見に努めていたとのこと。

巣が発見された土地の所有者はWSDAに対し、必要に応じて木を切り倒すことも含めて巣の駆除を許可していた。24日の駆除作業では掃除機を使用して多数の個体を捕獲しており、駆除は成功したとみられるとのことだ。

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あつくて寝られない時はhackしろ! 386BSD(98)はそうやってつくられましたよ? -- あるハッカー

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