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2021年3月30日のIT記事一覧(全2件)
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バグ

CCleaner最新版で一部機能を削除。空きスペースを復元不能にする機能が空きスペース以外も消去という報告が出たため 41

ストーリー by nagazou
使用注意 部門より
25日に「CCleaner」が5.78.8558に更新された。この更新ではドライブワイパー機能の空きスペースのみの項目が削除されたという。英Piriform Softwareのリリースによれば、ユーザーから空き領域以外も消去してしまうという報告があり、調査が終了するまで一時的な対処としてこの項目を削除されたとしている。窓の杜では旧バージョンを使用している場合でも、安全が確認されるまでは関連機能の使用は控えた方がいいと指摘している(Piriform Software窓の杜)。
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グラフィック

2017年の那須雪崩事故の検証のために遺族が3Dソフトを作成 18

ストーリー by nagazou
つらい 部門より
2017年3月27日、栃木県の那須で死亡者8名、重軽傷者40名を出した那須雪崩事故の遺族が、事故を疑似体験できるソフトウェアを制作した。この遺族が制作したのは「Nasu3D」というソフト。国土地理院の地図データや事故翌日に撮影された消防のドローン映像などを使用、3Dで事故当時のの参加学生や引率者が移動した経路などを参加したとしている(那須雪崩事故遺族・被害者の会NHK)。

遺族で制作者である奥勝さんによれば、報道などを見ても雪崩がどこで発生したのか、息子たちはどこまで流されたのかといった状況が理解できなかった。なぜこの斜面を安全だと判断したのか、事故を自分で理解して消化するために作成したとしている。

あるAnonymous Coward 曰く、

https://www3.nhk.or.jp/news/special/jiken_kisha/shougen/shougen5/
「ソフトを作るにあたっては、ゲームのプログラミングの知識が必要ですが、勝さんに経験はありません。
そこで3次元のゲームソフトを制作するための入門書をいちから読んで勉強。
検証報告書や事故について書かれた書籍を参考にして、できるかぎり状況を再現しました」

この事故を教訓に、新たに「雪崩教本」も作られている。電子版もあり今現在、Kindle Unlimited入りしている。
また、気象庁雪崩注意報は一般向けであり、登山、山岳向けではない。山岳向けには近年、日本雪崩ネットワークが登山の参考になる雪崩情報(気象業務法に抵触することから、現地で観察されたデータに基づく「現況のみ」の危険度評価)を公開している。

https://nadare.jp/avalanche_informations

情報元へのリンク

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ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家

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