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2022年5月29日のIT記事一覧(全2件)
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Twitter

Twitter、ユーザーがセキュリティ目的で提供した情報を広告に使用した問題で米連邦取引委員会と和解 15

ストーリー by headless
制裁 部門より
Twitter は 5 月 25 日、2019 年にユーザーがセキュリティ目的で提供した情報を広告に使用していた可能性があると発表した問題について、米連邦取引委員会 (FTC) との和解を発表した (Twitter のブログ記事The Guardian の記事Ars Technica の記事Mashable の記事)。

この問題は広告主やサードパーティパートナーが提供したリストと Twitter の持っているデータを照合してユーザーと広告主のマッチングを行う際、ユーザーがセキュリティや安全のために提供した電子メールアドレスや電話番号を使用してしまったというもの。個人情報が外部と共有されたことはなく、2019 年 9 月 17 日までに問題は修正されている。今回 FTC との和解にあたり、Twitter は 1 億 5 千万ドルの制裁金を支払ったとのことだ。
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プライバシ

DuckDuckGo、Microsoft へのトラッキング許可発覚を受けてアプリの説明を更新 8

ストーリー by headless
更新 部門より
DuckDuckGo のブラウザーアプリ DuckDuckGo Privacy Browser がサードパーティサイトで Microsoft の追跡を許可していると指摘されたことを受け、Apple の App StoreGoogle Play ストアでアプリの説明を更新している (BetaNews の記事The Register の記事BleepingComputer の記事)。

この問題について DuckDuckGo CEO の Gabriel Weinberg 氏は、問題の機能 (サードパーティーの隠しトラッカーを検出してブロックするTracker Radar) は他の多くのブラウザーが対応しない一歩進んだ保護を提供するものだとしたうえで、Bing 検索の契約により検索とは無関係な DuckDuckGo サイト外で Microsoft の隠しトラッカーは読み込みを完全にはブロックできないと説明する。

アプリの説明には新たにサードパーティー cookie のブロックに関する記述が追加され、Tracker Radar の説明にはブロックするトラッカーがトラッキングスクリプトであると明記された。さらに、トラッキングスクリプトをブロックできないことがある理由として、検出が困難な新しいスクリプトの登場や、ブロックによりページの利用に問題が生ずる場合、Microsoft との契約上の制約により禁じられている場合を挙げている。

Weinberg 氏は制約を減らすか、なくすべく Microsoft と交渉しているとも述べているが、Microsoft との契約による制約は事前にわかっていたことであり、隠していたと受け取られても仕方のないところだろう。なお、日本語版の説明は現在のところ App StoreGoogle Play ともに未更新だ。
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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー

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