
CrystalDiskInfo 9 -Rugenia- 正式版リリース & 15周年 27
ストーリー by nagazou
15周年 部門より
15周年 部門より
HDD/SSDの自己診断システム「S.M.A.R.T.」からデータを取得し、ディスクドライブの状態をチェックできる「CrystalDiskInfo」が5月31日、v9.0.0へとアップデートされた。同ソフトは今年の5月22日で生誕15周年を迎えたという。新たなv9.0.0では、CPUに直結されたNVMe SSDのRAIDソリューション「Intel Virtual RAID on CPU」(Intel VROC)をサポート。ドライブを16台まで表示する機能やドライブレターでソート(並び替え)する機能が追加されている。またJMicron USB RAID(JMB39x/JMS56x)にも対応(デフォルトでは無効)されている(CrystalDiskInfo 9.0.0 リリースノート、窓の杜)。
待ってました、ドライブレターソートモードの追加 (スコア:2)
コメントタイトル通り。
早速使用してみた (スコア:1)
当方所有の SSD では従来のバージョンで「ベンダ固有(=不明)」な項目が無くなったので、今後重宝しそう。
また、NVMe タイプの M.2 を古めのデスクトップで検査する為に PCI-E ソケットに差すアダプタを使用しているが
このパターンでも問題なく認識してくれたので、これは大変ありがたい。
メジャーバージョンアップには飛びつかない (スコア:0)
長年の経験で、メジャーバージョンアップには、よほど必要性が無い限り飛びつかない習性が身についてしまった
Re: (スコア:0)
しかもCrystalシリーズはリリース後数日で最低2つは修正版が入るお約束
既に9.0.1、9.0.1aが出ておりますので来週以降更新なければ試してみるかでいいかな
9.0.1a:バージョン番号更新漏れと中国語追加で不具合更新なし
9.0.1はドライブソートの調整
ただし記憶域などドライブ番号が取れなかったり重複したりするものが入るとまともにソートできないのは変わらず
といった感じなので9.0.0 にしてたらアップデートしてもほぼ変わりないっちゃない
更新内容は下記参照
https://crystalmark.info/ja/software/crystaldisk [crystalmark.info]
古いPCまでサポートしてる (スコア:0)
インストーラタイプは Vista 以降、ZIP圧縮タイプは XP まで使用可能。
Re: (スコア:0)
W10でZIPのを使ってみたけど普通に使えているように見える。
Re: (スコア:0)
ARM対応のためにインストーラー作成ツールのバージョンを上げたらインストーラーがXPで動かなくなったらしい
CrystalDiskInfoの功罪 (スコア:0)
フリマサイトでCDIのスクショ添付がスタンダードになったのはいいんだけど、CDIの健康状態判定が絶対視されて「注意」判定でも投げ売り状態になってしまうのがもにょる。(買う側としては安く買えるから都合がいいけど)
「異常」判定はメーカーの定めた閾値を下回った場合に表示されるのに対して、「注意」判定はCDIの独自基準。
健康状態 - Crystal Dew World [ja] [crystalmark.info]
2006年のGoogleの論文を元に「60 日以内」という条件をすっ飛ばした判定が2023年現在どの程度アテになるのかも分からない。
しかもここに書かれている通りアプリ設定で注意判定の閾値を変更できるので、「健康」判定になるよう設定変更して売り抜けるとかね。
常駐起動して値の増減を見るアプリならともかく、単発起動して現在の値だけ見るアプリの判定に踊らされ過ぎ感がある。
Re: (スコア:0)
工場の出荷前検査で見つかったエラーはスキップ処理がされ、SMART値がリセットされてきれいになった状態で出荷される
本当のエラー率は、出荷前検査も含めたやつで見ないとわからないが、ユーザーが見ることは出来ない
おそらく、出荷前検査でエラー率の低いのはサーバ・エンタープライズ用で、
エラー率の高いのは一般用に回されるのだろうけどね
非公開コマンドとか使って、出荷前検査も含めた、本当のエラー率が見れるツールがあればいいのにね
Re: (スコア:0)
それは秘中の秘の半導体の歩止まりにリンクしている情報だから
多分厳重に秘匿されていると思う
Re: (スコア:0)
>常駐起動して値の増減を見るアプリならともかく、単発起動して現在の値だけ見るアプリの判定に踊らされ過ぎ感がある。
あのーCrystalDiskInfoって、常駐起動して値の増減を見るアプリ、なんですけども。
単発起動して現在の値だけ見る使い方しかしてないのかな。
Re: (スコア:0)
フリマサイトに出品するときは単発起動して現在の値だけ見る使い方になるのでは
つか申し訳程度に常駐機能付いてるけど健康状態判定で日数考慮してないだろアレ
Re: (スコア:0)
あのーCrystalDiskInfoって、常駐起動して値の増減を見るアプリ、なんですけども。
なのでスピンダウンでの静音化、省電力化はできないんですよね
スピンアップなしでS.M.A.R.T.見れるHDDって滅多にないので
Re: (スコア:0)
ナナメヨコですみませんが,
現在のHDD状態スピンアップ中か否かのチェック,
及びスピンダウンさせるソフトってありますかね
Re: (スコア:0)
Linuxだとhdparmというツールがあって、Windows版も存在するらしい
Re: (スコア:0)
> S.M.A.R.T. と故障の相関
SMART出てきてずいぶん経つけど、いまだ参考になるのならならんのやら的な印象。
SMART情報をネットにアップロードしていいから、ビッグデータでいい感じになんかしてほしい(小並感
Re: (スコア:0)
CRCエラーの発生したディスクに対してエラーが起きたとおぼしきセクターに書き込んだら、エラーがなくって代替セクターも増えていなかったということがあったんだけど、何らかの理由でCRCが正常に書き込まれなかったのか、代替セクター数のレポートが嘘をついているのか
Re: (スコア:0)
何らかの理由でデータが読み取れなくてCRCエラーになったけど何回かリトライしたら正常に読めたから代替処理しなかったんでしょ知らんけど
Re: (スコア:0)
いや、読み取りは何度やってもできなくて、調べてみた結果不良セクターに書き込みを行うと代替処理が行われるらしいのでやってみたら、なぜかCRCエラーが解消したうえ代替セクターも増えてなかった。代替セクター数の報告が噓をついているのでなければ何かのはずみに間違ったCRCが記録されたとしか思えない
Re: (スコア:0)
代替処理保留中のセクタ数と、代替処理済のセクタ数は別物。
保留中は、上書きして正常だったらそのまま減って正常に戻る。
大分前からエラー訂正はCRCよりも高度になってるから、エラー訂正が必要でも正常に読めたりする。
むしろ、今の密度だとNAND同様にエラー訂正前提になってる。
代替済セクタがSecureEraseで0になるHDDも有ったりするけどね。
Re: (スコア:0)
> 保留中は、上書きして正常だったらそのまま減って正常に戻る。
なるほど、これだ
Re: (スコア:0)
× 「健康」判定になるよう設定変更して売り抜けるとかね。
○ 「正常」判定になるよう設定変更して売り抜けるとかね。
そういえば作者ご自身がOSC 2023 tokyoに参加されていました (スコア:0)
20年以上コツコツと制作されていたのですね。ありがたや。
Re: (スコア:0)
そろそろ一子相伝の引継ぎ先を検討するべきかも。
S.M.A.R.T.がそのままあてになるわけでは無く (スコア:0)
最近、RAID1の一方がフェイルになってデグレードしていて
新品予備は無いので、とりあえず最初に見つかった余剰2TB HDDをゼロクリアだけやって
S.M.A.R.T.参照して、不良セクターゼロほか特に異常なしと思って追加したんですが
2日くらい経って見たら、不良セクターが大量発生していて
警告が表示していて、かなり焦りました。
何が起きたのかはよくわかりませんが
ゼロクリアを行なっただけでは何も問題は発見されず
RAID1に追加して、リビルドが行われていく過程で
大量の不良セクターが露呈したんだと思います。
それで、手持ちの古いHDD群を試してみると
同じような状況が4,5基のHDDで発生しました。
なおテストはbadblocksの書き込みテスト(破壊テストのほう)で行ないました。
これはビット単位で0と1の両方を書いて読むテストを繰り返す為
ビット単位の問題や、1を書いた場合だけ露呈するような問題が発見されるようです。
そういうわけで、S.M.A.R.T.で問題が無いように見えても
事前にテストしていなければ油断はならないようです。
Re: (スコア:0)
CrystalDiskMarkと連携するようにして(もらって)はどうか
Re: (スコア:0)
何を?
badblocksの書き込みテストの起動が手軽になっても
問題は、まる一日でも終わらないくらい時間がかかることで
普通はHDDの中身がすべて失われるし
非破壊書き込みテストモードがあると言っても
(このモードについて詳細は把握していません、使うつもりないし)
なおのこと時間がかかるわけですから
ぜんぜん気軽に利用できるようなものじゃないんですよね