カメムシの大量発生が問題となっているが、そんな中、イネへのカメムシ対策として、農家が焼き肉のタレを使用してカメムシを忌避する方法に成功したという。この方法は、焼き肉のタレを水で7500倍に希釈し、イネ畑に散布するもの。その結果、カメムシの食害がなくなり、虫も見かけなくなる効果があったことが報告されている。この対策は、農薬を使用せずに、健康なイネの栽培を目指す農家にとって有効な方法だとされている(現代農業WEB)。
固形物入ると噴霧器が詰まる (スコア:5, 参考になる)
やってみると分かるんですが、
ゴマとか入っていると、取り除かないと噴霧器詰まります。
これを濾し取るのがひと手間です。
以上、現場からの報告でした。
現代農業といえば (スコア:2)
モグラ退治にフーセンガムを勧めてたな…
# 消化できないらしい
焼肉たれよりニンニクや酢が大事 (スコア:1)
>忌避剤の中身は、酢・焼酎・トウガラシ・ニンニクetc。
みかん農家ので既に行ってます。
カメムシ対策中③!
https://mikanyama.org/%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A0%E3%82%B7%E5%AF%BE%E7... [mikanyama.org]
Re: (スコア:0)
焼き肉のタレとの比較をやってみて欲しくなるな
バグ (スコア:0)
そのタグの使い方はこれでいいのか?
Re:バグ (スコア:1)
そんな指摘はムシしやう
Re:バグ (スコア:1)
Re: (スコア:0)
「デバック」ではないので、完全に間違っているような…
Re: (スコア:0)
意味するところが暫く理解できんかったわ。鋭い
Re: (スコア:0)
レディーバグは益虫だしな (そういう意味ではない)
臭い液を出す点は共通だが。
Re: (スコア:0)
僕に彼女ができないのもレディーバグのせいなんですかね?・・・
7500倍 (スコア:0)
レメディー的な?
Re: (スコア:0)
カメムシ「我々は草食である。たとえ『焼き肉のタレ』を水で7500倍に希釈しても、その味は断じて容認できない!」。
と、今年の害虫は激怒し言葉にならない抗議をしたにちがいない。
Re: (スコア:0)
「あくまでも『タレ』であって焼肉ではないんですけど」と諭しても
聞く耳持たないのがその筋の人(偏見)
と、冗談は別にして。
どの成分を忌避してるんでしょうかね。
それがわかれば忌避剤を開発できるのでは?
#それで焼き肉のタレより高くなったらあまり意味がないけど(汗)
Re: (スコア:0)
忌避剤を開発>コストがかかる
焼き肉のタレ>ディスカウントストアで買う>賞味期限切れを貰う
Re: (スコア:0)
原因がある成分がカメムシのフェロモンに類似してるとかだったら、
量は少なくていいんじゃないか。
Re: (スコア:0)
最近の農薬は100倍から500倍ぐらいが多いかな。
悪い意味で有名になってしまったマラソンは2000倍とか。マラソンはそれでも臭いが強い。
# 普通の噴霧器では、胡麻とかで詰まりそう。
Re: (スコア:0)
レメディは10^12 - 10^60くらいに希釈するから全然違う。
焼肉のたれが一瓶あれば (スコア:0)
ご飯1000杯は行けるな
Re: (スコア:0)
ええとつまり、一瓶の焼肉のたれを7500倍に薄めたもの
7500瓶を撒いた田んぼからお米を炊いてお茶碗1000杯になれば、
焼肉のたれの味でおかずいらずってことかな?
農薬の定義 (スコア:0)
それで虫が忌避できるなら、立派な農薬だろう。
焼き肉のタレだって致死量があるはずで、(たぶん、成人1kgあたり100とか)。
焼き肉のタレの有効成分だけを抽出し、粉末剤とか水和剤などの農薬っぽく、かつ扱い易い形態にして、ラベルに化学名で成分表示しても、それは農薬じゃないとでも?
無農薬信仰もたいがいにしないと。
Re:農薬の定義 (スコア:3, 参考になる)
これ、少し間違えた情報が流布されているわけだが、食品については「平成18年からは特定農薬の候補としない」ことになっているんだわ。
つまり、審査しないということ。
何故かというと、食品については、特定農薬の3つの評価項目のうち、「人畜毒性、水産動植物への影響は審査の必要がない」が、「効力の審査が難しい」から。
初期の審査では、食品なども真面目に審査して酢などを特定農薬として認定してきた(逆にお茶やコーヒーなどは却下した)わけだけど、判断を保留する「保留資材」が膨大に出てきてしまった。
農林水産省の考えでは、特定農薬にするということはお墨付きを与えることになるので、薬効がないものを認定するわけにはいかず、「特定農薬は普通の農薬の5割ぐらいは効果がある」ことを条件としている。
それで、「もう食品は審査しなくて良いんじゃないか(他にやることがあるし)。すっきりしたいし」という声が委員から出てきて、食品は候補から外すことになった。
結果、食品については「農家が自分で、これに効力があると信じて使う分には別に法律違反ではないけれども、しかし、どこかの業者が、これを効力があるような顔をして販売すれば、それは農薬取締法違反になる」状況になったというわけ。
そして、誰かが「特定農薬として(例えば)焼き肉のタレを売り込みたいから認定してくれ」と持ってきた場合は、審査しましょうということになっているわけですわ。
農業資材審議会農薬分科会特定農薬小委員会及び中央環境審議会土壌農薬部会農薬専門委員会 第7回合同会合 配布資料
https://www.maff.go.jp/j/council/sizai/tokutei_noyaku/07/ [maff.go.jp]
同議事録
https://www.maff.go.jp/j/council/sizai/pdf/gijiroku_1.pdf [maff.go.jp]
あと、農水省は食品の定義としては「人が口にするもの」と言っているので、「焼き肉のタレの有効成分だけを抽出し」たものは食品ではない
Re: (スコア:0)
補足しておくと、例えば激辛唐辛子みたいにヤバそうなものについては、今後、俎上に乗せていくことも可能という整理になっている。
つまり、食品については「別に害はなさそうやけど、そんなに効かんやろ、これ」というものについては、原則無視しますよってこと。
Re:農薬の定義 (スコア:2, 興味深い)
あくまで法の上だけど、酢も農薬(特定農薬)なんだよね
だから該当する原料が含まれていてもおかしくはないと思う
薄めた酢をスプレーして「無農薬♪」ってのは、単なるお気持ちでしかない、けど自分で食べる分にはそれでいいのかな
# 農薬に関しては周囲の畑がちゃんと農薬散布してるから傘になって守られているだけで、それが無いとボロボロになるとは聞く
特定農薬(特定防除資材)として指定された資材(天敵を除く。)の留意事項について [maff.go.jp]
平成26年3月28日農林水産省・環境省告示第2号(特定農薬を指定する件の一部を改正する件)が公布され、平成15年3月4日農林水産省・環境省告示第1号(特定農薬を指定する件。以下「告示」という。)の一部が改正されたことにより、特定農薬として、現在、「エチレン」、「次亜塩素酸水(塩酸又は塩化カリウム水溶液を電気分解して得られるものに限る。)」、「重曹」、「食酢」及び「天敵※」が指定されている。
Re:農薬の定義 (スコア:1)
特定農薬とは
https://www.maff.go.jp/j/nouyaku/n_tokutei/about_tokutei.html [maff.go.jp]
>農薬かどうか判断が保留されたものは、農薬効果を謳って販売することは従来どおり取り締まりますが、効果は分からないものの、使用者が自分の判断と責任で使うことは可能です
Re: (スコア:0)
効果や安全性の試験を通って農薬登録されると農薬
試験を通ってないから農薬じゃない
Re: (スコア:0)
つまり、焼肉のたれは農薬として安全性が不明なのに田畑に散布されていると
Re: (スコア:0)
そういうこと
農薬取締法にひっかかるから、流通には乗せられないはず
特別に試験的に認められてるとか、自分や近所で消費する分には問題ないけど
今だとmRNAワクチンとイベルメクチンが同じような構図かな
治験も通って効果・安全性ともに十分と見なされてるmRNAワクチンは信じず、本来の用途から外れて異常な頻度・量のどこで製造されてるかも怪しいイベルメクチンを信じる人たちがいる
# mRNAワクチンに関しては十分と言っているだけで、100%効果ある、100%安全とは言っていないです
Re: (スコア:0)
流通については、どうなんだろう?
焼く肉のタレ程度を畑や田んぼに入れると流通には乗せられないってことはないんじゃない?
そうだとしたら、野菜と一緒にハーブ等を植えたり撒いて虫よけするとても多く使われる手法(コンパニオンプランツ)が軒並みNGだよね?
なぜなら焼肉のタレは香辛料や植物油を含んでいて、言い換えればハーブをペースト状にしただけのようなものだから。
(あと砂糖、塩を含む程度。塩は海近くの地域では普通に含まれるし規制できないしする意味無さそう。)
Re: (スコア:0)
この件に関連して、酢とかも農薬として効果があるけど農薬として試験されてない組み合わせで使ったら出荷できないよ、ってツイートを見かけたので、そうなら焼き肉のタレもたぶんダメじゃね?
Re: (スコア:0)
酢などの農薬を含むと引っかかるか、なるほど。
田んぼにラーメンのスープは農薬じゃないから良くて、冷やし中華のタレ農薬を含むのでダメってケースはありうるのか(笑)
Re: (スコア:0)
# 業界の制度やそれに対して個人のプロセスの話は含みません
現代農業WEBさんで記事になったのが2018年みたいなんで、影響があるとして5年程度ではそれはでないのだろう。
うちの実家の親は調味料類は賞味期限?消費期限?切れても使ってるんですが、
類似の環境は各ご家庭のほうで再現されているのかもしれない。
Re: (スコア:0)
ジハイドロゲンモノオキサイドにも致死量があるな。
Re: (スコア:0)
ジハイドロゲンモノオキサイドにも致死量があるな。
そりゃ原子1種1種でさえ人体に有害となる致死量がありますからねぇ
というか致死量のない物質なんてものは存在しないっていう
# 恐らく素粒子も実証不能でしょうがあるでしょうねぇ不確定量子取り込みすぎて別物にバグるかんじで
きっと (スコア:0)
別の何かを呼び寄せるに違いない。
# 肉食いてぇ肉肉肉
Re: (スコア:0)
焼肉のタレは危険物質! ただちに製造販売に制限を!
こうですか?
Re: (スコア:0)
虫はよけるかもしれないがネズミが齧るに来るんじゃないか、
Re: (スコア:0)
エバラ派とモランボン派と晩餐館派と・・・のどれが一番効くのかという揉め事を呼び寄せる。
農薬の希釈倍数あるある (スコア:0)
水で薄めて使用する農薬には「希釈倍数」が記載されています。
例えば、100倍と指定されていれば、原液1mlと水100mlと混ぜて使用するという指示です。
ところがなぜか、原液1mlと水99mlを混ぜると書かれているサイトがたくさんあります。
まあ、実際の現場ではもっと誤差が出るのですが。
Re:農薬の希釈倍数あるある (スコア:2)
釣り針がデカすぎる。文系でも高校で習うぞ。
「農薬の世界ではそう」でないことを示す参考 [nichino.co.jp] 文献 [nippon-soda.co.jp]
Re: (スコア:0)
どちらの資料も、「そんなんどっちでもいーよ」といっているように見える。
とか言っちゃってるしな。
Re:農薬の希釈倍数あるある (スコア:2)
あ、ほんとだ「使う水の量が1000 倍」のところ見逃してた。
Re: (スコア:0)
> 例えば 5g(㎖)の薬剤に水を加えて 5,000g(㎖)にすると 1,000 倍の散布液になります。
例えば 5g(㎖)の薬剤に5,000g(㎖)の水を加えると 1,000 倍の散布液になります。
が正しいのかな?
Re: (スコア:0)
水と1:1で薄める場合は1倍希釈って言うってこと? そうなの?
Re: (スコア:0)
「n倍希釈」じゃなくて「希釈倍数」なので、「原液を水で2倍に希釈する」とか「原液の1倍の水で希釈する」と言うんじゃないかな。
Re: (スコア:0)
人一倍努力した
Re: (スコア:0)
「1倍の希釈液」っぽいですね。
https://basta.jp/beginners-guide-to-basta [basta.jp]
Re: (スコア:0)
まー、100倍と101倍は誤差でしかないけどw
実際の運用では、マシン油乳剤とかタンクに1リットル入れといて、水を加えて100リットルにするってやり方が一般的だな。
#実家がミカン農家で、中高生くらいの時はお手伝いで農薬希釈&噴霧器操作とかもよくやったもんよw
Re: (スコア:0)
>ところがなぜか、原液1mlと水99mlを混ぜると書かれているサイトがたくさんあります。
要出典
#見たこと無いぞw
Re: (スコア:0)
たくさんはなかったが、あったわ。
【希釈のイメージ】
https://no-chi.com/agricultural-chemical-dilution/ [no-chi.com]
文字での説明は原液1mlと水100mlなのに、図は明らかに原液1mlと水99ml。