国の被災者向け支援制度をAIが回答するサービス 8
ストーリー by nagazou
そもそもPDFにしているのが 部門より
そもそもPDFにしているのが 部門より
WEBコンテンツ制作や広告を手掛けるNan Naruが、能登半島地震の被災者向けに無償で「能登半島地震 被災者支援AI」を公開した。このサービスでは、被災者がAIチャットボットに質問すると、内閣府が公表する約100の支援制度から該当する支援を回答してくれるというもの(ASCII.jp)。
例えば、地震による怪我の治療や通院費の支援について尋ねると、「災害障害見舞金」の制度が紹介され、支給額や問い合わせ先、情報元(PDFファイル)へのリンクも提示されるとしている。内閣府は被災者支援の各種制度をウェブサイトで公開しているものの、その概要をまとめたPDFは60ページもあり、該当する支援をすぐに見つけることは難しい。このAIチャットボットは、このような課題を解決するために提供されたとしている。
ふざけているようで真面目な話 (スコア:0)
能登半島地震では、直後からTwitter(X)に「生き埋めになっています。助けてください。住所は〇〇です」というポストが見られた。
一応GoogleMapで確認し、倒壊しそうな家屋があるのか確認くらいはしたが、本当か嘘か確認できなかった。
そして、やはりというか、嘘のツイートもみられたらしい。
このようないたずらによって助かる命も助からなかった可能性も捨てきれない。
しかし、中には本当に生き埋めになっている人がスマホを使って助けを呼んだ例もあり、電話だと複層が起きて助けを呼べないこともあることから、AIチャットで救助要請を受け付けるようになるのかもしれない。
救助を待っている人の数を各自治体がカウントして政府に報告している時間ももったいない。
AIを通じて直接救助要請を受け付け、政府が人数を把握していれば、今回のように被害を甘く見て自衛隊の派遣人数を絞っていたり、台湾の救助隊を断ったりするということもなかったかもしれない。
今は日本も情報収集衛星(いわゆるスパイ衛星)を持ってるので、救助要請とそのGPS情報、そして衛星からの写真で倒壊家屋の確認をして救助隊派遣の最適化を迅速に行う、みたいなのができたらいいね。
Re: (スコア:0)
自衛隊の派遣人数を絞っていたなんてうそだろ いきなり大量動員しても前に進まないよ 状況偵察が先
Re: (スコア:0)
絞ってましたね。
あの規模の災害で1000人って。
そして小出しにしか増員しなくて、9日たったころにやっと6300人。
他の災害だと3,4日めには2万人派遣してる。
災害の規模を政府が把握して無くて、小出しにしか派遣してなかった。
今回は能登半島の自治体や県が混乱状態にあって被害状況が政府に上がってこず、後手後手に回ってた。
だから、政府が直接被災状況を迅速に把握するシステムが必要という意見なのだけど、反対なの?
Re: (スコア:0)
>他の災害だと3,4日めには2万人派遣してる。
自衛隊の発表では、地震直後に一万人体制でスタンバイしていたけど
総理と自治体からは何故か千人に絞って救援を要請されたようですね
調査偵察から救助まで動けるように部隊内で完結している構成ですし
72h以内に救えたかもしれない命が不憫
Re: (スコア:0)
ろくに道もないのにどうやって人を送るんだと 海からくるにしても海岸線変わってるし
Re: (スコア:0)
その数珠繋ぎでしか行けない今回の設定、何なんですか?異様な初動、無理のある擁護、異常な叩き、おかしいと思わん方がおかしいですよ。
真面目なようでふざけた話 (スコア:0)
https://incident-wo.com/post-90655/ [incident-wo.com]