
「World IPv6 Launch」がスタート 37
ストーリー by hylom
なかなか移行へのハードルは高いですが 部門より
なかなか移行へのハードルは高いですが 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
6月6日午前9時、世界規模のIPv6普及イベント「World IPv6 Launch」がスタート。World IPv6 Launchは、この日から恒久的にIPv6を有効化しようというもの。IPv6インターネット接続環境のユーザーであれば、参加サイトのサービスをIPv6接続で利用できる。なお、従来のIPv4にも並行して対応しており、これまで通りIPv4接続でも利用可能だ(INTERNET Watch)。
参加表明しているのはGoogleやFacebook、米Yahoo!、Microsoftなどのグローバル企業を含む世界3012サイト。日本からのエントリーは、青山学院大学、DTI、フリービット、Geekなぺーじ、JPNIC、Mozilla Japan、NTTコミュニケーションズ、NTTぷらら、NTTスマートコネクト、NTTPCコミュニケーションズ、ぷらっとホーム、SANNET、ソニーなどの94サイトがある(6月6日現在)。
IPv6関連の便利サイト (スコア:5, 参考になる)
あなたの IPv6 接続性をテストしましょう。
http://test-ipv6.jp/ [test-ipv6.jp]
環境確認したいならこちら
IPv6 Speed test / IPv4 Speed test Service
http://www.speedtest6.com/ [speedtest6.com]
速度測定したいならこちら
traceroute6.net
http://www.traceroute6.net/ [traceroute6.net]
pingとかnslookupを使いたいならこちら
Re:IPv6関連の便利サイト (スコア:2, 参考になる)
関東圏とか関西圏とかは、比較的通信速度が速いようですが、それ以外の地域だと、地域IP網の県間接続点を通過するところで、速度低下が発生するようです。単純に地域IP網の県間接続の線が細いのではないかと推測します。IPv4だと、都道府県別にPPPoEの接続ポイントがあったりして、速度的に問題がなかったようです。しかし、IPv6だと、西日本全体および東日本全体でそれぞれ1か所しかPOIがなかったりしますので、ネットワークの接続距離が長い関東圏とか関西圏意外の地方の道県では、IPv6の通信速度が遅いということが発生しているようです。困ったものです。
Re:IPv6関連の便利サイト (スコア:1)
>ネットワークの接続距離が長い関東圏とか関西圏意外の地方の道県では、IPv6の通信速度が遅いということが発生しているようです。困ったものです。
九州だとどんな案配か実例
博多駅のすぐ近くでフレッツ光ネクストマンションタイプ(100Mbps)を引いてます。
JPNEの試験サービスでIPv6接続性をもちました。
http://ipv6.speedtest6.com/ [speedtest6.com] で Download Speed: 8.91Mbps Upload Speed: 1.37Mbps
http://speedtest6.iijmio.jp/ [iijmio.jp] で 下り 93.8Mbps
です。
中国山地の高さ厚さと関門海峡の深さを味わう日々