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Googleが人工知能を使った超解像技術を開発、8×8ドットの画像から32×32ドットの画像を「復元」」記事へのコメント

  • 写真や動画をやってる人ならすぐ思いつくと思うが、ノイズ・JPEG圧縮のやりすぎ、レンズの解像力不足、あるいは単に画素数不足で失われた情報を補完出来るのなら一大革命になりかねない。

    もちろん、補完できる情報には限度があるのだろうけど、より小さくて安いレンズ、カメラで現在最高級の機材と同じレベルの成果を出せるとなれば、飛びつく人は多いだろう。写真家も別に好き好んで漬物石みたいな一眼レフと鈍器みたいなレンズを持ち歩いているわけじゃないからね。

    • by Anonymous Coward

      想像で適当に細部を付け足すのをAIが勝手にやってくれるようなもんだよ

      • by Anonymous Coward on 2017年02月09日 12時52分 (#3158438)

        たしかに、現実には存在しないデータという意味では「想像」でしかないんだが、現在写真の後処理で一般的に使われているシャープネス加工も写真内のコントラストをパラメータにして適当に細部を付け足しているアルゴリズムでしかないから、現実にはない情報を付与しているという意味では変わりはない。

        親コメント
        • by Anonymous Coward

          シャープネスは、レンズがぼけた画像をつくる仕組みを数式にして、それで逆変換かけてるだけだよ。

        • by Anonymous Coward

          わからないなら
          黙ってるほうがいいよ

ソースを見ろ -- ある4桁UID

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