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向精神薬が効いている時か効いていない時か「真の自分」はどちらか、Q&Aに注目集まる」記事へのコメント

  • 不便だから改善している、ってだけでは?
    足の不自由な人がいたとして、不便だから車イスなり義足なりをつけてるんであって、
    不自由だから薬を飲んでいるってことでしょ。
    知識だってあると便利だからつけてる、
    なにかがある自分とない自分は可換だけど同一ではなく互いに異なる、
    どっちの自分にもなれる。

    • by Anonymous Coward on 2019年08月13日 16時49分 (#3668391)

      「どっちの自分にもなれる」というのは不安定なので、患者としては当然避けたい。

      で、この問題がより深刻なのは「社会適合できる状態」が「正しい自分」なのか、「社会不適合な状態」が「正しい自分」なのか、ということで、
      「社会的に正しくない」ことは「自分にとって不便」だから「改善」しているんだけど、
      「社会的に正しい状態に薬効でされている自分」は「正しい自分」なのかは「?」であるということが苦悩であり回答できないと言っている部分となる。

      本質的には薬を飲む前の自分が社会不適合とされることが問題なので、不適合とされることがなければこの問題は発生しない。
      よって、自責化不能な他責問題となるので根本的には解決しない。
      のに、適合しないと生きていけないから無理やり合わせて、ずっと苦悩しながらすり減っていくしかない。

      • by hig (25417) on 2019年08月14日 11時43分 (#3668841) 日記

        林医師の回答の最後の方にあるように「自由意思」にかかわる問題ととらえると難しいことになりますねぇ。
        投薬前後で投薬するかどうか自己の判断が異なる時には「自由意思」はどうなるのか。
        投薬する前の人格で「投薬したくない意志」があり、投薬後の人格では「投薬し続けたい意志」がある場合では。
        外部が治療で投薬して良いのか。

        • by Anonymous Coward

          突き詰めると「社会(と言われるその人の周りの意見)が本当に正しいのか?」まで行っちゃうからねぇ。

一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy

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