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「新刊本はメルカリで意外と高く売れる!」。TSUTAYAの実験キャンペーンが転売を助長すると炎上」記事へのコメント

  •  売れた新刊をすぐに中古市場に流すってことは、出版取次が支えている流通在庫の賞味期限がすぐになくなってしまうことを意味する。
     もし、書籍新刊の中古流通が当たり前になると、返本制度が崩壊してしまう。この件で一番迷惑を被るのは出版社よりもむしろ出版取次だろう。

     書店が毎日大量に出版される新刊をとっかえひっかえして店頭に並べられるのは、出版取次が返本を受け付けて在庫リスクを肩代わりしてくれるからであって、それを理解してたらこんなキャンペーンできるはずがないんだが、TUTAYA内部にはそれを指摘できる人間はいなかったのか?

    • by Anonymous Coward on 2021年04月29日 15時25分 (#4022787)

      ここのトピックで「再販擁護だ」って声高らかに言ってる人がいるけど、
      再販がないと困るジャンルもあるのでは。数の少ない技術本も希少本も、売れないから町の本屋にはこず、
      頼みのAmazonは転売価格になると思うのだけど、それでいいのかしら。

      • by Anonymous Coward

        毒にも薬にもならない大衆本を次々読み捨てていく大半の一般市民が幸せになれるなら、市場の役に立っていない極小数の研究者や愛書家が不幸になっても仕方ないというポピュリズム的思考でしょうね。
        個人的には最終的に本にとっては不幸な未来しか訪れないように感じます。
        # 山に木野に草湖に魚さえいればそれが侵略的外来種だろうが気にしない未来。

        • by Anonymous Coward

          akiraani が自演で擁護しているでしょ
          言わないだけで、裏ではみんな知ってますよ!

        • by Anonymous Coward

          それはポピュリズムではなく、資本主義とかコマーシャリズム。
          慣れない言葉を使うから間違うんだぞ、akiraani 。

      • by Anonymous Coward

        現状で既にそうなっているから、そういう本を求めるならば、大都市の本屋に行くしかないのでは。
        それとも「お金の為に書店員をやる?冗談じゃない。書店はありがとうの言葉を集めるためにするんです」というワタミ経営に行きつくのかしら。

      • by Anonymous Coward

        再販が無いと困るジャンルは最初からTsutayaには置いてないからこそ、こういう行動が取れるんです。
        丸善ジュンク紀伊國屋なんかが始めるようならもう亡国一直線でしょうけども。

      • by Anonymous Coward

        単に返本しなきゃいいのでは? 返本率が悪いと配本を絞られるので、売れるまでずっと抱えておけばいい。
        再販が維持できないのは返本率が悪いからであって、返本数さえ削減すれば、これまで通り再販でやれるんです。

コンピュータは旧約聖書の神に似ている、規則は多く、慈悲は無い -- Joseph Campbell

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