93年4月入社組は、現実的には氷河期ではないですね。せいぜい寒冷化ぐらい。92年よりも採用人数を大幅に減らした企業が多かったけど、妥協すれば普通に内定が取れていましたから。大概の企業は採用計画をある程度中長期的に考えるので、業績が落ちたからと言って急には減らせない。内定がまったく取れずに就職浪人する大卒が社会問題化したのは94年4月採用からかな。だから、その年の流行語になった。
# そもそも「就職氷河期」という言葉がやや煽り文句。当時も中小企業は人手不足だったので就職ミスマッチが一気に顕在化したというべき
ナニゲにアレゲなのは、ナニゲなアレゲ -- アレゲ研究家
Re:技術者としてやれるか以前の話 (スコア:1)
93年4月入社組は、現実的には氷河期ではないですね。せいぜい寒冷化ぐらい。
92年よりも採用人数を大幅に減らした企業が多かったけど、妥協すれば普通に内定が取れていましたから。
大概の企業は採用計画をある程度中長期的に考えるので、業績が落ちたからと言って急には減らせない。
内定がまったく取れずに就職浪人する大卒が社会問題化したのは94年4月採用からかな。だから、その年の流行語になった。
# そもそも「就職氷河期」という言葉がやや煽り文句。当時も中小企業は人手不足だったので就職ミスマッチが一気に顕在化したというべき