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「開放されていないAPIはお勉強してはいけません。」という タイトルは半分ジョークだと判るのだけど気付かずに勘違いする人が 居るとアレなんで。
オープンソース版 Google Earth(というか Google Earthのデータを 利用するオープンソースなクライアント "gaia")の開発中止を要請した理由は Impress INTERNET Watct の記事 [impress.co.jp]によると
です。 更に MYCOM の記事にあるように Googleのサービスのライセンスでは他にも利用条件があります。
Impress INTE [impress.co.jp]
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未知のハックに一心不乱に取り組んだ結果、私は自然の法則を変えてしまった -- あるハッカー
開放されていないAPIはお勉強してはいけません。 (スコア:3, 興味深い)
http://journal.mycom.co.jp/news/2006/11/27/340.html [mycom.co.jp]
一応補足。ライセンスの問題です(Re:開放されていないAPIはお勉強してはいけません。 (スコア:5, 参考になる)
「開放されていないAPIはお勉強してはいけません。」という タイトルは半分ジョークだと判るのだけど気付かずに勘違いする人が 居るとアレなんで。
オープンソース版 Google Earth(というか Google Earthのデータを 利用するオープンソースなクライアント "gaia")の開発中止を要請した理由は Impress INTERNET Watct の記事 [impress.co.jp]によると
です。 更に MYCOM の記事にあるように Googleのサービスのライセンスでは他にも利用条件があります。
Impress INTE [impress.co.jp]
Re:一応補足。ライセンスの問題です(Re:開放されていないAPIはお勉強してはいけません。 (スコア:1, すばらしい洞察)
ちょっと微妙だけど、
「オープンソース」ならぬ
「フリーソフトウェア」についての話として捉えると、
ライセンスは「手段」でしかありません。
FREEという目的を果たすためのね。
Informantion wants to be freeという目的のね。
ちなみにGPLだって道具でしかありません。
FREEの精神に照らしてヤリタイことのうち、
法的にヤレル(他人に強制!できる)範囲の事柄だけが書いてあります。
ほんとはもっとヤリタイけど合法にヤレル範囲を超えてしまう。
それ以上の事柄は、ぶっちゃけ言えば人々に「おねがい」するしかない。
それがたとえばStallmanのスピーチと言うかたちで我々の前に現れるわけ。
閑話休題。だからFREE精神な人の目の前に、
どんなかたちにせよ非FREEな(独占的な)ライセンスが
横たわっていれば、その人は顔をしかめるし、苦言を呈するし、
もしかして覆す余地が無いだろうか?と考えるわけですよ。
(今回その余地があるかどうかは怪しいが)
で、一方で、
オープンソースの精神とやらにおいては、
どんなライセンスであれとにかくライセンスを遵守
してさえすれば満足、なのでしょうか?
いや、オープンソースかどうかはこの際どうでもいいのですが。
…そういうのは「精神」ではないと思うのですが。
自分(たとえばFREEの人)の意に染まないライセンスであっても
それがライセンスである以上守らないとならないのは、
理想(=精神)ではなく、単なる現実でしょう。
守りたくて守るわけじゃなく、
手が後ろに回されたくなければ守らないとならないだけ。
Re:一応補足。ライセンスの問題です(Re:開放されていないAPIはお勉強してはいけません。 (スコア:0)
Informationのどこまで含めるのよ?個人情報もFREEにするか?
まあ掛け声に過ぎないから「平和」「平等」みたいに勝手に叫んでりゃ
良いんだけど、現実との有効な接点も考えようや。
世界は個人個人の妄想を中心に回ってないんで。