アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
最初のバージョンは常に打ち捨てられる。
限定的なものの開発が容易になるだけ (スコア:1, 興味深い)
新しい世代の「Googleの」アプリケーション開発が「Google APIで」いかに容易かって?
そりゃ一番容易に決まってるだろうが。
なにせGoogleアプリに特化したAPIなわけだからな!!
…と一瞬空目しました。
Google APIというか一般にAjax APIやWeb Service APIの類って、
結局のところ対象とする問題領域やインフラ領域が
Webという狭い範囲なので、
なんかあまり真剣に学ぶ気が起きないですねえ。
ネットは得意です。 (スコア:1)
俺は、見慣れないソフトで多くの人が使う必要のあるソフトは、
外部からは参照できないローカルCGIでも作って、
Webのインターフェースを使った方がいいんじゃないかと思ってます。
xxのソフトの使い方が分からないって言う人は俺のまわりになんぼでもいるけど、
xxのWebページの見方・使い方が分からないってのはほとんど聞いたことがないんで。
1を聞いて0を知れ!
Re:ネットは得意です。 (スコア:0, 荒らし)
これは話の因果が逆なんじゃないかと思います(^^;
「Webページの使い方」は元々、
デスクトップ(例えば)アプリの使い方の
サブセット
として作られてるってのが味噌だと思います。
秀逸なサブセットならまだいいのですが、
単に(恐らく)深く検討もせずに
機能とかWidget種類数を削っただけの
チャチなサブセット
でしかないですよね。
例:なんでWebのUIにはスクロールバーも無いんだ?
え?AjaxでGUI自体を構築すりゃどうとでもなる?
確かにそういう有用なライブラリもありますが、
それをやれば結局はWebアプリがデスクトップアプリと同じ複雑さを
獲得してしまうだけのことです。
きっと「使い方が判らない」っていうユーザが現れますよ。
また、Widgetの問題だけじゃなく、
そのアプリが(アプリで)おこなえる作業も、
デスクトップアプリのそれより
Webアプリのそれのほうが、
チャチというか限定的である傾向に
あると思います。
歴史的にアレですよね。
HTMLはもともとデータを見せるもので、
アプリ的機能はオマケでしかないのに、
アプリ作ろうって色気出した人々がソレを使い出したのが
話がややこしくなった発端だと思います。
時が下ってAjaxとかが出てきましたが、
それが本格的になればなるほど、
一方で複雑化の同轍を踏むわけで。
操作性もそうですし、中身としても、
http://codezine.jp/a/article.aspx?aid=474 [codezine.jp]
"いつの日か、機能豊富なWeb 2.0アプリケーションのダウンロードサイズが、Java Web Startを通じて配備される充実したデスクトップアプリケーションのダウンロードサイズに迫るような状況になったとしても、私はまったく驚きません。"
という警句を今後ずっと頭の片隅に入れておいたほうが良いと思います。
(ていうか元々Javaの*.classファイルって相当小さいですよね。元々配信に適した形式です。)
>これから広がるんじゃないですか?
前述のように(あっちも私です)、
処理(通信込み)速度の問題が大きいので、
時間が解決してくれるという期待ができるかも
とも思います。
ただ、
わざわざレスポンスの悪いインフラを喜んで採用するのは
不味いだろうとは思っています。
未来になればローカル環境だって今より更に速くなるでしょうからね。
そして流石にその速度関係が逆転するってことは無いでしょう。
ーーー
あと、今回の話題はGoogleなのであまり関係ないかも知れませんが、
今までのWebアプリといえば、StrutsだのJ2EEだのに見られるような
アプリケーションの論理モデルが古臭くてしょぼくれたものばかりで、
そこも気になっています。
あれらのアーキテクチャ(論理的な)は、まるで生C言語で
Windowsアプリを作る時のように前近代的です。※
もちろんそれをラップする(良いアーキテクチャな)ライブラリを
どんどん作ればいいのでしょうけども、作るまではウンザリの日々ですね。
(そういう意味ではGoogleWebToolkitなんか美味しいかなとも思います。)
最終的には
ローカルアプリかWebアプリ(今風クラサバ)か、
コマンドラインフィルタかWebサービスか、
なんていう相違は
設定ファイル一発で切り替えれるようになってて、
アプリレベルでのコーディングは殆ど違わない、
という形に「なってないとならん」と思うのですが…
話を「「広い」とは何だ?」という話に戻すと、
「Webアプリが」広いんじゃなく、
「Webアプリかローカルかなんて区別する必要が
(ユーザだけじゃなく開発者から見ても)殆どないアプリが」
広いのだと思います。
※
Webのが古いってのは、UI周りの話です。
データモデル層辺りは(本質じゃなく登場時代の違いのせいだと思いますが)逆にデスクトップアプリのほうが古臭い傾向にあるようですね。
まあ今後の人々は過去を反省して双方の良い所取りをすればいいだけのことなのですが。