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明確に法に触れるのであれば、Google社はその問題を完全に解決しない限り、サービスの提供ができなくなります。しかし、現状の自助努力(ぼかし処理など)の状態で個人情報保護法上の問題がないのであれば、後はGoogle社は、ユーザーに対する姿勢として、肖像権やプライバシーの主張に応じる姿勢と体制を整えていけばいい、ということになります。
というわけで、少なくともGoogle側と、サービスに問題を感じていない層からすれば、従来通りで良いんだねよかったよかった、という結論になったのでは。
容貌が判別できないようにぼかしを入れたり、解像度を落として公開している限りは、社会的な受忍限度内として肖像権の侵害は否定されると考えられるが
って事なんで、単純に「当人が判別できないなら問題は無い」って言っているだけ。
でも、問題になるのは「当人が判別できる時」だから、これじゃあ「問題無い運用なら問題無いよ」って言っているだけですね。勿論当然、「問題ある運用は問題だ」ってのがオプションで有る事を、運用の努力要望として打ち出してますね。
#直接自分たちが判断下すことは避けながら、サラリと努力目標と指示しているのが正にお役所的なコメント。#これで問題が大きくなっても、それはGoogleが努力を怠った為であって、総務省の指導が悪かった訳じゃ無いんだね。流石。
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長期的な見通しやビジョンはあえて持たないようにしてる -- Linus Torvalds
いやいやいや (スコア:0)
総務省「個人情報保護法で保護すべき個人データにはあたらない」
「プライバシーや肖像権の侵害にあたるケースも極めて限定的」
総務省として法規制しないと言う結論を示しただけで、
プライバシー・肖像権の侵害にあたる事を否定して無いし、
別に何も解決しちゃいない。
Re: (スコア:1)
明確に法に触れるのであれば、Google社はその問題を完全に解決しない限り、サービスの提供ができなくなります。
しかし、現状の自助努力(ぼかし処理など)の状態で個人情報保護法上の問題がないのであれば、後はGoogle社は、ユーザーに対する姿勢として、肖像権やプライバシーの主張に応じる姿勢と体制を整えていけばいい、ということになります。
というわけで、少なくともGoogle側と、サービスに問題を感じていない層からすれば、従来通りで良いんだねよかったよかった、という結論になったのでは。
Re:いやいやいや (スコア:0)
容貌が判別できないようにぼかしを入れたり、解像度を落として公開している限りは、社会的な受忍限度内として肖像権の侵害は否定されると考えられるが
って事なんで、単純に
「当人が判別できないなら問題は無い」
って言っているだけ。
でも、問題になるのは「当人が判別できる時」だから、これじゃあ「問題無い運用なら問題無いよ」って言っているだけですね。
勿論当然、「問題ある運用は問題だ」ってのがオプションで有る事を、運用の努力要望として打ち出してますね。
#直接自分たちが判断下すことは避けながら、サラリと努力目標と指示しているのが正にお役所的なコメント。
#これで問題が大きくなっても、それはGoogleが努力を怠った為であって、総務省の指導が悪かった訳じゃ無いんだね。流石。