アカウント名:
パスワード:
より多くのコメントがこの議論にあるかもしれませんが、JavaScriptが有効ではない環境を使用している場合、クラシックなコメントシステム(D1)に設定を変更する必要があります。
一つのことを行い、またそれをうまくやるプログラムを書け -- Malcolm Douglas McIlroy
上有政策,下有対策 (スコア:3, 参考になる)
経緯としては
Google Suggest に警告表示機能を追加
↓
警告表示用の JavaScript ファイル(警告表示機能 + 「敏感詞」のリスト)がブロックされる
↓
JavaScript ファイルだけ別サーバーに配置
↓
別サーバーへのアクセスがブロックされる
↓
トップページの HTML ファイルに JavaScript ファイルの内容をマージ
↓
Google へのアクセス自体がブロックされないかぎり警告表示機能を提供できる
といういたちごっこをくりかえしていたらしくて、
警告機能を実装した理由は
ユーザーが「敏感詞」でぐぐる
↓
GFW に捕捉され、接続をリセットされる(RST パケットを送りつけられる)
↓
以後、そのマシンから接続しようとしても数分から数十分は無条件でリセットされる(一時的にサイトが閲覧できなくなる)
↓
ユーザーが何度も接続しようとしてむだなパケットが飛ぶ + サーバーに負荷がかかる
↓
Google を利用するのがしんどくなってユーザーが離れていく
なので、まずはむだなパケットだけでも…という苦渋の選択だったのかもしれません。
ただこれだけではネットワーク負荷の軽減以外、中国国内の他の検索サービスと差別化がはかりにくいですし、それなら警告機能に意味はあるのか?と考えなおしたともとれます。
Google が次の一手をどう考えているのか(あるいは考えていないのか)、ちょっと興味があります。