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仮装マシン上 にOSのインストールを行っている。
この時点で残念感が漂う。なんでそんなところで手を抜くかなぁ
いやそこは許してあげようよ。最新のマシンじゃ古いWindowsはインストールできないし、古いマシンじゃ最新のWindowsをインストールできないし……
とりあえず、メモリ容量。Windows9xは512MB以上の環境では動作しない。VM環境ならメモリ容量を自由にいじれる。
あと、パーティションも変な気が。MS-DOS6ならFAT16、最大2GBしか扱えないけど、Windows8は16GB必須。なので原理上はアップグレード不可能。動画では途中でパーティションいじってるけど、それっておかしいだろ。
あと、Windows9Xにはクロックが2.?GHz以上(具体的な値忘れた)だとループが早く終わりすぎてこける問題があったような。
Win9xが動かないのは2.2 GHz以上のCPUですねhttp://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;312108 [microsoft.com]
長いので飛ばしながら見てたら途中で変な画面有ったので見返したら、partedだったんですね。MeからXPに上げるときにパーティション操作してますが、そもそもNT系がXPからってのはそれはそれでいいのかな。
Windows Meは2000年9月リリースWindows 2000は2000年2月リリースだからMeと2000ではMeのほうが新しいWindowsなんだ、実は。
>作業マシンにはVMware Workstation 9(64ビット版)をインストール。>仮想マシンの環境はCPUがCore i7-3770プロセッサ、メモリ32MB、HDDは60GB(IDE接続)。>これ(98)までファイルシステムはFAT(FAT16)でしたが、>Windowss 95 OSRでFAT32が登場したので、このタイミングでコンバートをかけます。>ファイルシステムを変えたので、ここ(Me)でLinuxを使ってパーティション分けを行っているようです。>(XP)ファイルシステムをFAT32からNTFSに変更。
たしかにおかしいというか強引ですよね。容量の壁 [wikipedia.org]のせいでOSとかファイルシステムとかBIOSとかチップとか(略)には上限/下限があって、DOS-6とWin8を同じ環境にインストールするのはそもそも不可能。
だーけーどー、「DOSBox」というMS-DOSエミュレータを使えばWindows8 で MS-DOS 6.22 時代の DOOM II というゲームが起動できる!!!、という話なんでしょう。
#エミュレータの宣伝だとしたらうまいパフォーマンスだと思います。
OS付属のツールだけでやるなら私はアリだと思う(この動画では、他のコメントを見る限りparted使っているようだけど)。
理屈の上ではOS付属のツールでのパーティション操作でもMS-DOS→Windows 8のアップグレードは達成できるはずと考えている。
とっさに思いつく懸念点(しかし、たぶんどれも大丈夫だと思うという結論)。
クリーンインストールではなくアップグレードなので、それまでにインストールしたOSの容量も加算されるのでは?WindowsXPに到達した時点で合計が2GBを超えるから、その前にpartedなのでしょう。
MS附属のツールだけで完結してないからナイ、残念、おかしいってことでしょ。
ほかの人も言ってるけど、旧verを残したままだとXP到達時に2G越える。このデモンストレーションは、旧verでインストールしたソフトが動くことが重要だから、古いファイルを削除してXP到達時に2Gに収めたんじゃ意味がない。
なにがおかしいんですか?物理マシンでもハードディスク交換時などでパーティション弄りますよ。
「アップグレード」インストールの話だからでは?
考えられる差プロセッサーモードが32ビット→16bitモードでないと古いOSのインストーラが動作しない。FDDがない。→古いOSのインストールメディアはFDしかない。古いOSがHDD容量をサポートできない→フォーマットできない。インストールできない。ほかにも、BIOSとかUSBキーボードとか、、、、
CDブートしてインストールするOS以外では、いろいろ問題がありそうだけど。
CDインストールなんだけど途中でドライバフロッピー要求されるいやーんなデバイス構成ではまったりしてね。
そうですね。もし物理マシンで同じ事をやろうとしたら、マザーボードを含めて、デバイスを入れ替えながらやる必要が出てくるので、OSのアップグレードというよりHWのアップグレードになっちゃいますからね。まるっきり原型も残らないだろうし。
いう気も
単体提供開始時点のバージョンはMS-DOS1.25だった気がするけど、製品バンドルはIBM PCだとPC DOS1.0、PC XTだとPC DOS2.0かもしれない。 ただしHDDの最大容量サポートが、FAT12や初期FAT16だと(セクタサイズ512Byteの場合)32MByteまでしかなく、Compaq DOS3.31以降の2GByteまで使えるFAT16のコンバート手段も標準機能に存在しない。 HDDが2GByteまで使えるFAT16は、(4.0が普及せず)MS-DOS5.0からになってしまうため、MS-DOS6.2xとの間に付属ユーティリティ以外の大差がないです。 ダブルスペースやドライブスペースでディスク圧縮した状態からアップグレードできるのかは気になりますけれど。
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開いた括弧は必ず閉じる -- あるプログラマー
ケチつけて申し訳ないが (スコア:-1)
仮装マシン上 にOSのインストールを行っている。
この時点で残念感が漂う。
なんでそんなところで手を抜くかなぁ
Re:ケチつけて申し訳ないが (スコア:3)
いやそこは許してあげようよ。最新のマシンじゃ古いWindowsはインストールできないし、古いマシンじゃ最新のWindowsをインストールできないし……
theInsiderman(-1:フレームの元)
Re:ケチつけて申し訳ないが (スコア:1)
このネタを見て、むしろ、VMWareの仮想マシンって、そんな古いOSも入るんだ、と言う所に驚いたもので。
もしかして、「インターネットの父」の1人、「今あるデータが将来読めなくなる」ことに対し警告 [srad.jp]にあるような問題への対処のため、可能な限り古いOSでも稼働するように設計されてる、みたいな事情でもあるんでしょうか。物理マシンだとコストの問題で切られてしまうような部分でも、仮想マシンなら載せておいてもそんなに問題はない、とか。
Re:ケチつけて申し訳ないが (スコア:5, 興味深い)
とりあえず、メモリ容量。
Windows9xは512MB以上の環境では動作しない。VM環境ならメモリ容量を自由にいじれる。
あと、パーティションも変な気が。MS-DOS6ならFAT16、最大2GBしか扱えないけど、Windows8は16GB必須。
なので原理上はアップグレード不可能。
動画では途中でパーティションいじってるけど、それっておかしいだろ。
あと、Windows9Xにはクロックが2.?GHz以上(具体的な値忘れた)だとループが早く終わりすぎてこける問題があったような。
Re:ケチつけて申し訳ないが (スコア:3, 興味深い)
Win9xが動かないのは2.2 GHz以上のCPUですね
http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;en-us;312108 [microsoft.com]
Re:ケチつけて申し訳ないが (スコア:1)
長いので飛ばしながら見てたら途中で変な画面有ったので見返したら、partedだったんですね。
MeからXPに上げるときにパーティション操作してますが、そもそもNT系がXPからってのはそれはそれでいいのかな。
Re:ケチつけて申し訳ないが (スコア:2)
それなら、3.xからNT3.1に分岐ってのもやって欲しいとか思ったり。
#自分でやらない以上いくらでも言えてしまうな
Re:ケチつけて申し訳ないが (スコア:1)
Windows Meは2000年9月リリース
Windows 2000は2000年2月リリース
だからMeと2000ではMeのほうが新しいWindowsなんだ、実は。
Re:ケチつけて申し訳ないが (スコア:1)
Re:ケチつけて申し訳ないが (スコア:1)
>作業マシンにはVMware Workstation 9(64ビット版)をインストール。
>仮想マシンの環境はCPUがCore i7-3770プロセッサ、メモリ32MB、HDDは60GB(IDE接続)。
>これ(98)までファイルシステムはFAT(FAT16)でしたが、
>Windowss 95 OSRでFAT32が登場したので、このタイミングでコンバートをかけます。
>ファイルシステムを変えたので、ここ(Me)でLinuxを使ってパーティション分けを行っているようです。
>(XP)ファイルシステムをFAT32からNTFSに変更。
たしかにおかしいというか強引ですよね。
容量の壁 [wikipedia.org]のせいでOSとかファイルシステムとかBIOSとかチップとか(略)には上限/下限があって、
DOS-6とWin8を同じ環境にインストールするのはそもそも不可能。
だーけーどー、「DOSBox」というMS-DOSエミュレータを使えば
Windows8 で MS-DOS 6.22 時代の DOOM II というゲームが起動できる!!!、という話なんでしょう。
#エミュレータの宣伝だとしたらうまいパフォーマンスだと思います。
Re:ケチつけて申し訳ないが (スコア:1)
OS付属のツールだけでやるなら私はアリだと思う(この動画では、他のコメントを見る限りparted使っているようだけど)。
理屈の上ではOS付属のツールでのパーティション操作でもMS-DOS→Windows 8のアップグレードは達成できるはずと考えている。
とっさに思いつく懸念点(しかし、たぶんどれも大丈夫だと思うという結論)。
Re: (スコア:0)
クリーンインストールではなくアップグレードなので、それまでにインストールしたOSの容量も加算されるのでは?
WindowsXPに到達した時点で合計が2GBを超えるから、その前にpartedなのでしょう。
Re: (スコア:0)
MS附属のツールだけで完結してないからナイ、残念、おかしいってことでしょ。
ほかの人も言ってるけど、旧verを残したままだとXP到達時に2G越える。
このデモンストレーションは、旧verでインストールしたソフトが動くことが重要だから、
古いファイルを削除してXP到達時に2Gに収めたんじゃ意味がない。
Re: (スコア:0)
なにがおかしいんですか?
物理マシンでもハードディスク交換時などでパーティション弄りますよ。
Re: (スコア:0)
「アップグレード」インストールの話だからでは?
Re:ケチつけて申し訳ないが (スコア:1)
考えられる差
プロセッサーモードが32ビット→16bitモードでないと古いOSのインストーラが動作しない。
FDDがない。→古いOSのインストールメディアはFDしかない。
古いOSがHDD容量をサポートできない→フォーマットできない。インストールできない。
ほかにも、BIOSとかUSBキーボードとか、、、、
CDブートしてインストールするOS以外では、いろいろ問題がありそうだけど。
Re: (スコア:0)
CDインストールなんだけど途中でドライバフロッピー要求されるいやーんなデバイス構成ではまったりしてね。
Re: (スコア:0)
そうですね。
もし物理マシンで同じ事をやろうとしたら、マザーボードを含めて、デバイスを入れ替えながらやる必要が出てくるので、OSのアップグレードというよりHWのアップグレードになっちゃいますからね。
まるっきり原型も残らないだろうし。
むしろ何故DOS2.1ぐらいからはじめないのだと (スコア:0)
いう気も
Re:むしろ何故DOS2.1ぐらいからはじめないのだと (スコア:1)
単体提供開始時点のバージョンはMS-DOS1.25だった気がするけど、製品バンドルはIBM PCだとPC DOS1.0、PC XTだとPC DOS2.0かもしれない。
ただしHDDの最大容量サポートが、FAT12や初期FAT16だと(セクタサイズ512Byteの場合)32MByteまでしかなく、Compaq DOS3.31以降の2GByteまで使えるFAT16のコンバート手段も標準機能に存在しない。
HDDが2GByteまで使えるFAT16は、(4.0が普及せず)MS-DOS5.0からになってしまうため、MS-DOS6.2xとの間に付属ユーティリティ以外の大差がないです。
ダブルスペースやドライブスペースでディスク圧縮した状態からアップグレードできるのかは気になりますけれど。