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物理的な製品で曖昧な設計図っていまいちイメージが浮かばないけど、プログラミングに例えるとこんな話?
仕様書「ユーザーが1度目にアクセスしたときはDBに1を、2度目にアクセスしたときは2を保存せよ」下請A「3度目にアクセスしてきたときはどうすりゃいいんだ?とりあえず3入れるか」下請B「3度目にアクセスしてきたときは、2のままにしとくか」
「ある日突然、システムが死にました!原因は仕様書が曖昧で、enumにない3を入れるコードがあったためでした。」
例えば、「部品Aと部品Bを、ボルトとナットで締結すること。」この指示だと、ボルト頭が部品A側にくるか部品B側につくかはランダム…というか、図面的にはどちらでも許容してしまう。
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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー
曖昧な設計図 (スコア:0)
物理的な製品で曖昧な設計図っていまいちイメージが浮かばないけど、プログラミングに例えるとこんな話?
仕様書「ユーザーが1度目にアクセスしたときはDBに1を、2度目にアクセスしたときは2を保存せよ」
下請A「3度目にアクセスしてきたときはどうすりゃいいんだ?とりあえず3入れるか」
下請B「3度目にアクセスしてきたときは、2のままにしとくか」
「ある日突然、システムが死にました!原因は仕様書が曖昧で、enumにない3を入れるコードがあったためでした。」
Re: (スコア:1)
例えば、「部品Aと部品Bを、ボルトとナットで締結すること。」
この指示だと、ボルト頭が部品A側にくるか部品B側につくかはランダム…というか、図面的にはどちらでも許容してしまう。
Re:曖昧な設計図 (スコア:1)
設計者はCADでいくらでも拡大できるので気がつかないけど、プロットしたらつぶれて見えないとか、
A1の組立図を現場ではA3で焼いて使ってるとか、ありがちですね。
部品を浮かせて取り付ける意図で、部品と取付板の間にスペーサを入れて欲しいところが、なぜかボルトの頭側に入れられたとか。
そんなとこに入れたらボルトが長くなるだけで、何の意味もないことは考えたら分かりそうなのに、そういう間違いをするものです。
もう少しやっかいなのは、一見左右対称に見えて実は非対称な部品を表裏間違えて付けてしまうとか。
例えば、取付板のセンターに穴が開いているように見えても、実はオフセットしてるような場合ですね。
本当は、明らかに非対称な形にするとか、穴を増やして付くようにしか付かないようにするとかするべきなのですが、
仕方なくそうなってしまうときは非対称なので寸法の小さい方をこちら向きに、みたいな注記を付けておかないと間違えます。