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チューリング・テストに合格したと言ってよいのだろうか。
このケースは、相手がAIかどうか判別のためのテストしたわけではないから改めて考えてみると、チューリング・テスト用の標準的問題ってあるのだろうか全体既知だったら意味がないかも知れないけど(対策されるから)
チューリングテストは純粋に哲学的な考えなのです実用的なチューリングテストはチューリングテストとは無関係な別物なのですやっていることが同じなだけで、目的が無関係なのですアムールはいくら賢くてかわいくてもどこまで行ってもロボットどこまで行っても未来なのです
人間が人間かAIかテストで判別出来ない状況まで来た場合、その対象に人格や魂があるとみなすか?がチューリングテストの命題だと思うので、まさに今から人類へのチューリングテストが始まるのでは?
知りたいのは人間性のことなのです人間は人間性を持つ、以外のことはなにもわかっていないのです人間性を持っているのが人間しかいないと、人間をどれだけ調べても人間性のことはわからないのです人間の外部にモノサシが必要なのです当時は非常に楽観的で、近いうちに機械が鉄腕アトムやルールーみたいに人間そっくりになることは自明視されていたのですチューリングは機械と人間の応答が区別できなければ、その機械には人間性があると見なそう、そうすればその機械をモノサシにできる、と主張したのですこれは哲学の話だから、「ある」機械が人間性を持っているのか否かには、まったく興味がないのです
宇宙戦艦ヤマトのアナライザーはどんなに人間臭くても、見ればロボットとわかるから、彼が持っているのは「人間ぽいもの」でしかないのです外見などの情報をどんどん削っていって、応答だけ人間に与えれば、そういう予断はなくなるから、なにも知らない人は「アナライザーは人間である」と思うかもしれませんであれば、人間の人間性とはアナライザーの人間ぽさのことである、ということにしましょう、いうのがチューリングの主張なのですそうすれば人間のかわりにアナライザーを調べるだけで、人間の人間性のことがわかるのです
人間には人間性があるのですあたりまえなのですそのあたりまえには根拠はなく、直観しかないのですだから人間性についてはこれっぽっちもわかっていないのですこれっぽっちもわかっていないものを機械が持っていようがいまいが、哲学者は興味をもたないのです調べようがないからなのです普通の人や、哲学者の「普通の人の側面」は興味を持つのです
むかし、「貴社の記者が汽車で帰社した」だけは正確に変換できるようにプログラムされた「AI変換」とかがあったような。
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海軍に入るくらいなら海賊になった方がいい -- Steven Paul Jobs
チューリング・テスト (スコア:0)
チューリング・テストに合格したと言ってよいのだろうか。
Re:チューリング・テスト (スコア:0)
このケースは、相手がAIかどうか判別のためのテストしたわけではないから
改めて考えてみると、チューリング・テスト用の標準的問題ってあるのだろうか
全体既知だったら意味がないかも知れないけど(対策されるから)
Re: (スコア:0)
チューリングテストは純粋に哲学的な考えなのです
実用的なチューリングテストはチューリングテストとは無関係な別物なのです
やっていることが同じなだけで、目的が無関係なのです
アムールはいくら賢くてかわいくてもどこまで行ってもロボットどこまで行っても未来なのです
Re: (スコア:0)
人間が人間かAIかテストで判別出来ない状況まで来た場合、その対象に人格や魂があるとみなすか?
がチューリングテストの命題だと思うので、まさに今から人類へのチューリングテストが始まるのでは?
Re: (スコア:0)
知りたいのは人間性のことなのです
人間は人間性を持つ、以外のことはなにもわかっていないのです
人間性を持っているのが人間しかいないと、人間をどれだけ調べても人間性のことはわからないのです
人間の外部にモノサシが必要なのです
当時は非常に楽観的で、近いうちに機械が鉄腕アトムやルールーみたいに人間そっくりになることは自明視されていたのです
チューリングは機械と人間の応答が区別できなければ、その機械には人間性があると見なそう、そうすればその機械をモノサシにできる、と主張したのです
これは哲学の話だから、「ある」機械が人間性を持っているのか否かには、まったく興味がないのです
Re: (スコア:0)
宇宙戦艦ヤマトのアナライザーはどんなに人間臭くても、見ればロボットとわかるから、彼が持っているのは「人間ぽいもの」でしかないのです
外見などの情報をどんどん削っていって、応答だけ人間に与えれば、そういう予断はなくなるから、なにも知らない人は「アナライザーは人間である」と思うかもしれません
であれば、人間の人間性とはアナライザーの人間ぽさのことである、ということにしましょう、いうのがチューリングの主張なのです
そうすれば人間のかわりにアナライザーを調べるだけで、人間の人間性のことがわかるのです
人間には人間性があるのです
あたりまえなのです
そのあたりまえには根拠はなく、直観しかないのです
だから人間性についてはこれっぽっちもわかっていないのです
これっぽっちもわかっていないものを機械が持っていようがいまいが、哲学者は興味をもたないのです
調べようがないからなのです
普通の人や、哲学者の「普通の人の側面」は興味を持つのです
Re: (スコア:0)
むかし、「貴社の記者が汽車で帰社した」だけは正確に変換できるようにプログラムされた「AI変換」とかがあったような。