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再持ち出しを前提にすれば、関税はかからないと思うのだけれども。美術館どうしの貸し借りをよくやってるし、知らないわけもない。国内の客が買ったときに(恒久)輸入手続きが面倒だとか、そういうこと?
ATA条約(物品の一時輸入のための通関手帳に関する条約)を参照。
落札者なしの品は通関せずに他の国へ移送したりできるのが一番のメリットなんだろうな。落札した場合もそのまま国外へ持ち出すなら通関なし、落札者が国内(保税エリアの外)へ持ち出す場合は通関手続きをすると。
オークションにかけるんだから、「再持ち出し前提」というのが税関に通用しないのでは?演奏家が自分のコンサートにバイオリンを持ち込むのでも、売るつもりだろ、と関税かけられそうになって涙目というニュースを聞くので、ましてやオークションで、海外顧客にしか売りません、なんて言い分が通じるとは思いにくい。
別に「海外顧客にしか売りません」なんて前提は必要ない。オークションの結果海外顧客が落札して自分の国へ送る分は日本国内に持ち込まれないことになるから関税がかからないというだけ。そういう扱いを可能にするために保税倉庫があるんじゃないか
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家
カルネ (スコア:1)
再持ち出しを前提にすれば、関税はかからないと思うのだけれども。
美術館どうしの貸し借りをよくやってるし、知らないわけもない。
国内の客が買ったときに(恒久)輸入手続きが面倒だとか、そういうこと?
ATA条約(物品の一時輸入のための通関手帳に関する条約)を参照。
Re:カルネ (スコア:1)
落札者なしの品は通関せずに他の国へ移送したりできるのが一番のメリットなんだろうな。
落札した場合もそのまま国外へ持ち出すなら通関なし、落札者が国内(保税エリアの外)へ持ち出す場合は通関手続きをすると。
Re: (スコア:0)
オークションにかけるんだから、「再持ち出し前提」というのが税関に通用しないのでは?
演奏家が自分のコンサートにバイオリンを持ち込むのでも、売るつもりだろ、と関税かけられそうになって涙目というニュースを聞くので、ましてやオークションで、海外顧客にしか売りません、なんて言い分が通じるとは思いにくい。
Re:カルネ (スコア:1)
別に「海外顧客にしか売りません」なんて前提は必要ない。
オークションの結果海外顧客が落札して自分の国へ送る分は日本国内に持ち込まれないことになるから関税がかからないというだけ。
そういう扱いを可能にするために保税倉庫があるんじゃないか