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トラックバックに相手の承諾が必要? 210

ストーリー by kazekiri
TB許諾はこちらへ 部門より

高樹ひろむ曰く、"あるブログに対してトラックバックを送ったところ以下のようなコメントをもらいました。

「トラックバックですが、承諾のお伺いをコメント欄にに書くべきではありませんか? ブログで訴えるということをするなら、それってマナーだと思いますが。」

はっきり言って寝耳に水でした。それがトラックバックポリシーの常識なのか? と。そこで検索してみたところ、トラックバックをめぐる4つの文化圏の文化衝突という記事が目にとまりました。それによると、ブログの文化圏は大きく分けて、言及リンク文化圏、関連仲間文化圏、ごあいさつ文化圏、スパム文化圏の4つに分けられるとのことです。 まあスパム文化圏は論外として、人やジャンル等によって異なるもののトラックバックポリシーの常識は言及リンク文化圏、関連仲間文化圏、ごあいさつ文化圏のいずれかであろうと思いますが、いずれもトラックバックにあらかじめ相手の承諾を求めてはおりません。
そこでトラックバックポリシーの常識についてスラッシュドットの皆様方のご意見を求めたくて投稿いたしました。なお、今回の件についてはトラックバックポリシーについてで述べています。"

この議論は賞味期限が切れたので、アーカイブ化されています。 新たにコメントを付けることはできません。
  • by Anonymous Coward on 2006年09月25日 16時11分 (#1025849)
    これまでのコメントを見る限り、./erの多くの方は「無断リンク禁止」等の文言を見ると、般若と化して反発するらしいが。
    私は割と従順な羊さんなもので。
    それがたとえ勝手な言い分でも、オリジナルの作者の意見は最大限尊重してやるべきだと思っている。
    徒然草にも「おぼしき事言はぬは腹ふくるるわざなれば」との一節があるように、言いたいことを言えないのは確かにスッとしない気持ちになるものだけど、尊重できないような主張であれば、わざわざ角を立てずに礼儀として無視するべきじゃないかと。

    だけど個々に主張されると調べるのも面倒なんだよね。
    こういうポリシーもドキュメントに埋め込むようになってもらえないものか。
    トラックバックしようとすると、「この書き手はトラックバックする前に許可を求めています」と警告が出る。
    そうすれば、「ああ、じゃあやめとくか、見なかったことにしておこう」と事前対処できる。

    不意打ちはよくない。
    • by Anonymous Coward on 2006年09月25日 18時17分 (#1025989)
      スパムは論外として
      「無断トラックバック禁止」を主張する人たちで困るのが、
      あらかじめその主張をサイトのどこにも書いてないことが多々あり
      トラックバックすると鬼の首を取ったように
      文句を言ってくる奴が非常に嫌すぎる。

      ネット上で昔からある論文系のルールを模した
      慣習/紳士協定とは異なるルールをひいておきながら
      俺々ルールの告知義務を怠れば破る人が後を絶たなくたってあたりまえ。

      例えると、国がいままで適法扱いしていたことを
      違法とする法律を作ったのに全く告知をせず
      施行後に逮捕者が後を絶たない状態。

      あと、書籍/映像の批評をパブリックにしておきながら
      その批評に対する批評は許さんとする幼稚な論理は
      どうやれば成立するのか是非教えて欲しくなる。
      親コメント
      • by sakaki101 (30670) on 2006年09月25日 18時45分 (#1026006) 日記
        それが彼らの常識だから。
        と言うか、その外部に他の常識があることに気がついていない。
        だから、書く必要がない,書こうと思ったことすらない。ってところでしょう

        ネットは限りなく広いですが、閉鎖的な人はどこまでも閉鎖的。
        無断リンク議論があれだけ盛り上がったのに、その議論があったことすら知らない人もいる。
        そして、そういう"自分の友達のサイトにしか見ない"人ほど,外部からの侵入を拒むものです。
        親コメント
    • そもそも、「トラックバック」自体は、相手に「リンクしてくれることをお願いする」ものなんですから、

      トラックバックの許可を得る=「リンク願いを送出する」許可を得る

      ってことになるわけで、こちらからの意思表示が二重になっちゃうんですよね。『「これからメール送っていいですか」ってメールを出す』ような気分。
      それに、「トラックバックのお願い」なんかは、受け手の人だけが読めればいいわけで、それを、不特定多数の一般に向けた「コメントに書く」のもゴミを増やすだけでしょう。

      なんでそんな要求が出るかというと、普通は「トラックバックは機械的に全自動で処理」してしまい、受け手の意志が介在しなくなっちゃってる所にあるのだと思います。
      だから、そういう受け手の意志を尊重するためにも、そういう人向けには、「トラックバック」と「受け手だけが読める承諾のお伺いコメント」をまとめて送受信できるように、システム側で、

      ・届いたトラックバックpingは即座に処理するのではなく、受け手が許可したものだけ受理するようにも出来る(white list に載ってる送信者からは即受理でもいいでしょう)
      ・ping 送信時に、受け手に読んで貰うための「一行コメント」情報も送れるようにする

      ようなものが広まるべきなんじゃないかと思います。
      親コメント
    • by targz (14071) on 2006年09月25日 17時47分 (#1025968) 日記
      >それがたとえ勝手な言い分でも、オリジナルの作者の意見は最大限尊重してやるべきだと思っている。

      こういう考え方は、モメないようにするにはよい処方だと思います。しかし、それならば、相手は、「わたしのブログにトラックバックするには、承諾のお伺いをコメント欄に書いてください」のように、自分のポリシーとして、高橋氏に言うべきだったでしょう。

      今回は、お願いではなく、以下のように一般的なマナーであるかのごとく高橋氏に訴えたので、高橋氏が「そんなマナーは一般的ではない!!」とおかしく感じたのでしょう。

      >>「トラックバックですが、承諾のお伺いをコメント欄にに書くべきではありませんか?
      >>ブログで訴えるということをするなら、それってマナーだと思いますが。」

      あくまで、自分のポリシーであるという訴え方をすれば問題ないんじゃないでしょうか。

      ということで、

      >こういうポリシーもドキュメントに埋め込むようになってもらえないものか。

      という方法はいいですね。現状でやるならば、トラックバック URL の近くに「トラックバックポリシー」というリンクを作っておいて、そのリンク先に、ポリシーを述べた文書を置いとけばいいでしょうか。
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2006年09月25日 16時22分 (#1025863)
      私は、基本的には作者の意見を尊重するけど、必要であれば無視する。って感じですね。
      例えば、そのblogなりを批判するときであれば、トラックバックや無断リンク禁止なんて要請は端から無視します。
      逆に、有意義な情報など、敬意を払って扱うときは当然尊重します。

      ・・・まぁ要するに、法律で決まってるわけじゃないんだし、自分の好きなようにってことですね。

      #注意力が足りないので、そもそも注意書きに気づかないことが大半。ってのは秘密だw
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2006年09月25日 22時05分 (#1026135)
      > オリジナルの作者の意見は最大限尊重してやるべきだと思っている。
      なぜかリンクする立場の人の意見やら権利やらは消えてなくなっちゃうんですよね。
      それで本人は「公正」なつもりで悦に入ってるんだから処置なし。
      親コメント
  • 何を語れというのか。 (スコア:5, すばらしい洞察)

    by Inetpub (20077) on 2006年09月25日 16時16分 (#1025854)
    「どの常識が一番正しい作法か」を決めるストーリー?
    すごいフレームのもとだ。

    お互い異なる"常識"の存在を認識しあって歩み寄っていこうよ
    • by Anonymous Coward on 2006年09月25日 16時24分 (#1025869)
      「てめーで考えろ!」セクションを新設するかを決めるストーリーらしい。
      親コメント
    • by sakaki101 (30670) on 2006年09月25日 17時03分 (#1025930) 日記
      自分に従えば角が立つ。
      相手に合わせりゃ流される。
      どっちつかずならなお悪い。
      とかくにネットは住みにくい。

      # けれどもリアルはもっと辛い。
      親コメント
    • by junnno (19418) on 2006年09月25日 18時40分 (#1026001)
      「世間様」を代表したような物言いをするから or しようとするから、カドが立ってるんじゃないのかな。

      #それぞれ虎の威を借る二匹の狐がばったりと出会って、お互い、相手の虎に食われ合う、と。
      親コメント
    • by Anonymous Coward on 2006年09月25日 16時59分 (#1025921)
      いや、この程度の話題でフレームになってたら、ほとんどの社会事象の議論なんて、冷静に出来ないのではないでしょうか。 まさに「”常識"の存在を認識しあって歩み寄っていくため」に議論すべく、こういうスレが立ってみんなの理解が深まればよろしいのでは。「一番正しい作法を決める」とは書いてありませんしね。あくまで「皆様方のご意見を求めたくて投稿」とあります。
      親コメント
    • by imasyu123 (24336) on 2006年09月25日 16時30分 (#1025882)
      ここに集まっている連中に歩み寄るなんて出来るとでも?
      過去の記事での紛糾具合を見ればそれは明らか。

      勿論/.J以外ではどうか知りませんがね:-P
      親コメント
  • タレコミ主がどういう議論をしてほしいのかよくわからなかったので、私の考えを述べさせてもらう。

    タレコミ主の考える「トラックバックの常識」では「承諾のお伺いをコメント欄にに書くべき」なんてことは思いもよらなかった。念のため他のサイトでも検索してみても、 お伺いなんて必要ないと感じた。さらには念をいれて、その考えは間違っていないのか? そうだ!スラッシュドットで聞いてみよう!!とタレコんでみた。

    私が考えた"タレコミ主の想定する答え"。「承諾のお伺いなんて、いらないよ。そいつが間違っているんだ」もしくは「承諾のお伺いは必要だ、おれが間違っていたんだ」。

    しかし私の回答は違う。どっちでもいいじゃん。いちいち反応するコトじゃなかろ? 相手によって対応変えればいいじゃないか。無理に「こうあるべきだ」に収束させようとしても仕方がないと思わないか?「ごめんね。私はトラックバックに承諾が必要だとは思わなかったんだよ。今度あなたのところからトラックバックするようなことがあれば、気をつけるヨ」と対応すればよろし。

    おわり。

    --
    MIYAZAKI Yasushi
  • ブログ炎上 (スコア:5, 興味深い)

    by O1iver (31019) on 2006年09月25日 16時40分 (#1025896) ホームページ 日記
    を煽りかねないような記事をSlashdotともあろう者が採用していいのでしょうか?
    いくらその考え方がいけなくてもこの記事の採用は関心できませんなぁ。

    #決してブログ作成者の味方をしているわけではありませんよ。
    #たしかにこの考え方はどうかと思いますし。
    • by kusakan (11993) on 2006年09月25日 21時55分 (#1026128) 日記
      タレコミの採用基準に、明確なガイドラインが有るのかどうか、FAQ見る限りないような気がするので、
      国民投票のように、各タレコミの評価とその結果を公表して、編集者とタレコミストへ何が求められているのかフィードバックする仕組みを実装したら良いんでないの?と思う。
      親コメント
  • 後日談というか (スコア:5, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2006年09月25日 16時43分 (#1025902)
    コメントした方がこのような記事を書かれていますが。
    これ以上何か議論する必要があるのか?

    トラックバックということ [cururu.jp]

    トラックバックということ Vol.2 [cururu.jp]
  • 許可など要らぬわー (スコア:4, すばらしい洞察)

    by tarosuke (2403) <webmaster@tarosuke.net> on 2006年09月25日 16時24分 (#1025866) 日記
    もし許可が必要だと考えているならそういうシステムを使えばいいだけの話。それがwebのやり方じゃないか?
    こういうのって「禁止って言えばOK」みたいな安直さを感じるんだな。リンクとかもそうだけど。
  • あるblogでちょっときびしいコメントをつけたら「あいさつをつけないような無作法な人は~」なんて逆切れされたことがある。

    わざわざ数行のコメント入れるのに挨拶必要なのかいなと。

    なんつーかね、閉鎖的なジャンルのblogでそんなことやってるから余計に閉鎖的になるんだよと。
    --
    +=======------
    | K.Hamaura a.k.a. SeyfertSluw
    | 「SFはどこまで実現するか」 復刊希望は→http://www.fukkan.com/vote.php3?no=4901
    • Re:コメント欄に逆切れ (スコア:4, おもしろおかしい)

      by yoosee (196) on 2006年09月25日 23時20分 (#1026193) ホームページ 日記
      ちゃんと「謹啓 心配した台風も通りすぎてさわやかな秋空が美しく、日増しに秋の深まるころですがいかがお過ごしでしょうか」から始めないと失礼なんですよ。

      更に「さて貴殿blogにつきましては日頃から有益で示唆深い文章の数々を興味深く拝見させていただいております。いつも変わらぬ日々の更新に感謝の念に堪えません」等と続けるといいでしょう。
      親コメント
    • by harumomo (30313) on 2006年09月25日 20時40分 (#1026073)
      友好的なコメントを数行書いたときに、数分後にすっぱりと消された挙句、blogのトップやプロフィールに「あいさつをつけないような無作法な人は~」と目立つように書かれたことが何度かある。
      このタイプの人は、ネットの中にも日常生活を持ち込むようなので、最近はなるべく観察してスルーするように心がけている。
      わざわざ火をおこす必要もないでしょう。
      親コメント
  • スレ主は (スコア:4, すばらしい洞察)

    by Anonymous Coward on 2006年09月25日 16時34分 (#1025891)
    http://blunderer.blog54.fc2.com/blog-entry-33.html [fc2.com]
    > とりあえず同じ意見を持っていそうなブログにトラックバックを送っておく。
    (以下74個のブログエントリへのリンク)

    スレ主は、どちらかというとD文化圏なのかも。自分ではそのつもりはなさそうだけど。
  • by Anonymous Coward on 2006年09月25日 17時54分 (#1025973)
    webで「俺ルール」を押し付けるのは馬鹿のすることでしょ。そもそも読まねぇよ、そんなくだらないルール。
    スーパーで皿の上に楊枝の刺さったウィンナーが置いてあったら、いちいち許可もらわずに試食するだろ?

    トラックバックに許可が必要?それができるシステムなのに?いやなら勝手にできないようにしろよ。そうできるんだから。
    リンクにも許可が要る?それができるシステムなのに?いやならリファラで弾けよ。そうできるんだから。
    ココは公開してない隠しページだから来るな?それができるシステムなのに?いやならパス掛けとけよ。そうできるんだから。
    ACで投稿するな?それができるシステムなのに?…ゴメン許して
  • by Anonymous Coward on 2006年09月25日 16時17分 (#1025856)
    一度もTrackbackを受けたことが無い俺は無視ですかそうですか。
    もちろん広告スパムはくるけどね。

    # 飛ばさない奴には来ないと思うぞ、お互い様だよねえ
  • by akiraani (24305) on 2006年09月25日 16時21分 (#1025861) 日記
    トラックバック禁止にして、相互リンクを受け付ければよいと思うのは私だけ?

    #自動ドアを勝手に開けるのは失礼にあたるから呼び鈴鳴らしましょうってか?

  • 大抵のところはそれが出来るようになっていると思うのだけれど、そう言うことはしないで勝手にやるなと言うのは、そっちの方が勝手だとしか言いようが無いな。
    スパムトラックバックだって来るものは仕方ない。
    そもそもそう言う仕様なのだから。
    嫌ならブログなんて書かなければそれで良い。
    それで困る奴なんて誰もいない。
    紙の日記をつけていればトラックバックは絶対に来ないよ。
  • by cartolina (21568) on 2006年09月25日 19時12分 (#1026024) 日記
    個人的には、トラックバックは、「私のブログで、あなたのブログについて言及いたしました」という御挨拶ととらえているので、

    ・御挨拶することについてさらに御挨拶するのはおかしい
    ・黙って言及するほうがずっと失礼

    と思います。(そうじゃない文化もあるのも確かでしょう)

    で、そもそも、非常に個人的なブログ、とくに、各種の設定のやり方とか、クローズドがよければ mixi に行けばよい、などのことに思い当たらないような方がやってらっしゃる感じのブログには、言及することはありません。

    どういう感じのブログか、そのエントリだけではなく、ほかの部分もある程度見て、考えてから言及することにしていますが、それでも苦情がきた時には、相手の意志を尊重して善処させていただくと思います。今まで苦情がきたことはありません。
  • 元々 (スコア:2, 興味深い)

    by nina (15758) on 2006年09月25日 16時20分 (#1025859)
    日本の文化として「相手の嫌がることをしない」「相手を尊重する」「空気を読む(その集団の不文律を守る)」
    などがありますよね、これ自体は大変良いことですが
    これらをインターネットの世界に持ち込んだときに、日本人だけではないインターネットの世界で
    この文化が馴染まなかったいうか相容れない人もいるというだけだと思います
    自己の権利の主張を重視する(欧)米文化と調和を重視する日本文化の違いというと行き過ぎかな

    統一されたルールが存在しないインターネットの世界ですので
    既に1025849のACさんも述べていますが
    "リンク禁止"、"承諾要"など主張するのは自由ですし、それを尊重する方がトラブルは少ないと思います
    個人的には、探せば類似サイトや同じ情報はどこにでもあるでしょうから
    私は嫌がる所にまでリンクを張って反感買うなら他のサイトを探します
  • by masamic (1186) on 2006年09月25日 16時21分 (#1025860) ホームページ 日記
    1. トラックバック記事には元記事へのリンクがある。
      ∵リンクをつけるのがマナー

    2. リンクには許諾が必要。
      ∵許可を取るのがマナー

    ∴トラックバックには許諾が必要(許諾を取るのがマナー)。

    という論法なのだろうか?

    個々のマナーに関する是非については、敢えて考えなかった。
    --
    masamic
    • by Anonymous Coward on 2006年09月25日 18時42分 (#1026004)
      1'. トラックバック記事には元記事へのリンクがある。
        ∵リンクをつけるのがマナー

      2'. なのに、リンクをつけず一方的なトラックバックが多い。
       (隠れDタイプか?)

      ∴トラックバックうざー

      という論法もあるかも。
      親コメント
  • コレを見たときに、無断リンク禁止!とかテリトリを守ろうとする意見と
    勝手にリンクします、だってインターネットだもの!という意見の

    ガチバトルと、完全にかぶっちゃって、自分の中では
    「またかよ!」って思うんですが、どうなんでしょう?

    当時と同じように「しれっと、いつのまに」解決するんでしょうか。
    --
    ( ´・ω・`)いままでとこれからを比べる生活
    ぱんかれ
    • by Anonymous Coward on 2006年09月25日 17時44分 (#1025967)
      解決してませんよ。
      解決していないけど、新しい人が入ってくる。
      そして、古い連中と同じことをやる。
      古い連中と違うのは、こんどはトラックバックについても同じことをやる。
      問題点は2つになった。
      たぶん、次に新しい何かが普及しだして問題が出来たときには、無断リンクと無断トラックバックとそのなにかでもめる。
      問題点は3つになる。
      たすけて……
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2006年09月25日 16時46分 (#1025907)
    私はユーザー側の利便性を高めるもの、と思ってたんですが。
    トラックバックリンクを踏むのはそこの読者なわけですから。

    もちろんサイト管理者にもリンクされたことを知る、という使い方があるわけですが、
    そんなのはトラックバックじゃなくてもアクセスログで分かるし。
    • by virtual (15806) on 2006年09月25日 16時52分 (#1025914)
      「Tバックは誰のものって?」
      「当然、Tバックは私の物よ!」
      「え~っ!?何でTバック着るのにアンタの承諾得なきゃいけないのよ?」
      「第一、アンタ私にTバックが似合うかもって言ってたじゃないの。それを今更なによ。」
      「他の人に私のTバックが見られるのは嫌なの?じゃベーシック認証でもかけといたら?」

      #あれ?
      親コメント
  • by Anonymous Coward on 2006年09月25日 16時48分 (#1025909)
    その文句を言ってきた相手のブログを読めば分かりますが、その方はこう仰ってます。
    トラックバックってどういうものなのかしらとちょっと考えさせられた。
    そういう意味ではそのブログ書いている人に感謝すらしている。
    つまり、この方は、ネットの潮流に乗っかってブログを書いている、そしてサーバーが提供するブログシステムに、コメントやトラックバックという機能があるから使いもする。けど、それらの使い分けや機能・意義を十分理解している感じではない、そんな方(アレゲ人でない素人さん)なんだってことが分かる。そして、そういう人は大勢いるわけです。
     自分なら、そういう素人な方に文句を言われたら、現時点での、トラックバックに関するコンセンサスを教えてあげて、それで終りです。別に目くじらを立てることでもないです。

     アレゲ人から言われたら、「ムキッ」とするかも。
  • 単純な理屈 (スコア:2, すばらしい洞察)

    by Y.. (7829) on 2006年09月25日 17時00分 (#1025924) 日記
    だれもが許可が不要と思っているからこそ、みんなそういうシステムを使っているわけで
    許可するのが常識であるなら、最初から許可しないとトラックバックできないシステムが作られているし
    許可が必用と思う人はそういうシステムを利用しているはずである
    ってことで勝手にトラックバックできちゃったのであれば相手の承諾は不要だった、または相手が事後承諾したという結果が出てくるのかな?
    承諾が必用なら、最初からそういうシステムを使ってるはずだから
    そもそも勝手にトラックバックできないと思うし
  • ぜひとも (スコア:2, おもしろおかしい)

    by 64bit (21513) on 2006年09月25日 17時52分 (#1025972) ホームページ 日記
    本件のような話題に対して日本ブログ協会 [fmmc.or.jp]の見解が聞きたい.

    個人的には,トラックバックされる可能性があることを前提にブログを利用すべきだと思う.TBされるのが困るなら,ブログじゃなくて他の方法(掲示板を備えたWebページで十分?)を選択すべきではなかろうか.ブログの最大の特徴はトラックバックにあると思っていたのだが,本件の相手方はその点をどう考えているのだろう?
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アレゲは一日にしてならず -- アレゲ見習い

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