
Cray-1を自作する 29
ストーリー by kazekiri
職人に血が騒ぐ 部門より
職人に血が騒ぐ 部門より
Cray-1を自作した、という記事が、本家に掲載されている。 Chris Fenton氏が、外見はCray-1Aの1/10スケールを忠実に再現し、中身はオリジナルとバイナリ互換というマシンを自作したということのようだ。彼のページを見ても分かるように、あのソファ部分も忠実に再現され、Xilinx Spartan-3E 1600組込み開発ボードで実装されている。ソフトウェアは、同じページで公開されている。
日本だと1/10スケールのFACOMで対抗すればいいのだろうか。
「ただの箱」状態 (スコア:2, おもしろおかしい)
その上で走るはずの過去のソフトが全く見つけられなくて困ってるそうで。
スラド経由で知られれば協力する人も現れるかもね。
Re:「ただの箱」状態 (スコア:3, 興味深い)
Seymour Crayが存命(1996年交通事故で死亡)であらば、
もらえたかも。でも、会社が倒産してしまいましたから、
最後は持っていなかったかもね。
Cray-1の発表が1975年なので、当時のソフトが記録媒体上で
残っているとしたら、テープ?、フロッピー?。
当時のテープを読める機械が残っているのかが大問題。
私の環境では、5インチも読めない。ドライブはあるが本体が壊れた。
8インチはフロッピーのみ。眺めているだけ。
Re:「ただの箱」状態 (スコア:1)
今でもどっかに有りそうですね
(ベクター化のヒントになるディレクティブとか)
バイナリだと…ちょっとどうかな?
Re: (スコア:0)
CRAYのベクトル化コンパイラは性能が良くないために、ソフトはアセンブラで書かれることが多かったとのことです。
とりあえずOSは必要でしょう。先行納入されたところ(LLNLなど)はOSなしで使っていたそうですが。
テープにもいろいろありますが、ドライブはあるところにはあるでしょう。
http://www.maxell.co.jp/jpn/industrial/video/i_com_tape/i_vocabulary/i... [maxell.co.jp]
ちょっと外れますがIBM 704のFORTRAN IIのコンパイラのソー
Re: (スコア:0)
ミニチュア筐体を作りたかったのだろうか。
それなりの手間はかかってるんだろうし、モチベーションの源泉を知りたい。
ここは (スコア:1)
松任谷教授 [wikipedia.org]のワンチップCray-1で。
らじゃったのだ
Re:ここは (スコア:2)
電源入れたら蒸発するんですな
これOVAとかにならないかなあ
Re:ここは (スコア:1)
ご本人が違う絵柄になっちゃってるから
作画をどうするかで賛否が分かれそうだ。
個人的には昔の絵柄が好きなんだけど。
形で勝負するなら (スコア:1)
やはり、グッドデザイン大賞を取った、NECの SX-4 [cmu.edu]でしょう。
Re:形で勝負するなら (スコア:2, おもしろおかしい)
そしてサイバーというよりは邪悪な雰囲気だ。
Re:形で勝負するなら (スコア:2, おもしろおかしい)
で、そもそも (スコア:1, 興味深い)
なんでCray-1には椅子が付いていたんだろう?
「さらに、椅子も付いてこのお値段!」なんて売り込みをCray氏がやったのかと思って調べてみたら、
あれは冷却機構が入るスペース [wikipedia.org]だったのね。
いままで真剣に椅子だと思ってたw
シート (スコア:0)
ちょっと。。。 (スコア:0)
あ、ハムスターだと中で巣つくりそうだな。。。。
Re: (スコア:0)
そこは当然フィギュアを座らせるのでは
うーん (スコア:0)
精神をクレイから受け継いで、TTL ICでミニマルなプロセッサを組み上げて1MIPSをクリアするとかそういう話が聞きたい。
Re:うーん (スコア:2)
(1chipMSXとかも、どう発展するか期待していたクチなのですが…)
ソースをダウンロードできるとのことなので、ちょっと覗き見…
ハードウェアはVerilog HDLで記述されてますね(なぜかUARTだけVHDLだけど)。
ISEのプロジェクトファイルや制約ファイルがないので、bitファイルを流し込んですぐ試す…ってわけにはいかないですね。
ソフトウェアのフォルダは… 拡張子.pyって何でしょう。
詳しい人の解説求む!
本家コメントより (スコア:3, 興味深い)
(#33428206) [slashdot.org]
It's obvious from your comment that you haven't downloaded and inspected his source code. It includes some verilog files for making the FPGA behave like a Cray-1, and some python files for debugging it and loading opcodes into the simulated cray. However, if you want to run vintage 1970s computer applications----weather simulations, cryptanalysis, computational fluid dynamics, etc., you would be hard pressed to find any.
デバッグとOpcode転送のためのPythonスクリプトつきらしいです。
Re: (スコア:0)
形だけなら (スコア:0)
CRAY-1といえばTRON (スコア:0)
なぜいまさらCRAY-1
CRAY-1といえばTRON
TRONといえば近日公開予定のトロンレガシーということで、ギーク向けの話題づくり的な作品と思えなくもないように思う
エミュはYMP-ELまでしかないようだから、開発にはそれなりに時間かかってそうだけど
>日本だと1/10スケールのFACOMで対抗すればいいのだろうか。
なにいってるの。当時の対抗馬といったらトーヨーリンクスのLINKS-1でしょう
Re:CRAY-1といえばTRON (スコア:2)
だめだ… TRONと聞いて、こっち [wikipedia.org]を思い浮かべる私は職業病か…(T_T)
Re:CRAY-1といえばTRON (スコア:1)
ディズニーのTRONをほぼリアルタイムで見た世代なのに先に思いついたのはそっちだった
# 今時の若者はどちらのTRONも知りません
Re: (スコア:0)
Re: (スコア:0)
こいつの扇風機は標準ですかオプションですか。
Re: (スコア:0)
使徒として「急」に出す
Re: (スコア:0)
>なぜいまさらCRAY-1
だから「1/10クレイモデル」……すみません。言ってみたかっただけです。