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インターネット

クラウド/ホスティングサービス提供各社、被災者向け重要サイト向けにサービス無償提供を発表 10

ストーリー by hylom
重要なサイトは利用の検討を 部門より

あるAnonymous Coward 曰く、

ASCII.jpによると、東北地方太平洋沖地震対策として、IBMが地方公共団体、社会貢献活動や慈善活動を行なう非営利団体等に対し海外のクラウドセンターを3カ月無償提供すると発表した(IBMのニュース)。

提供されるのはIBM Smart Business Cloud。「東北地方太平洋沖地震対策 IBM Smart Business Cloud 無償提供プログラム」という名称で、メールで申請を受け付けている。詳細は上記のIBMページなどを参照のこと。

そのほか、次の企業が被災者や災害に関する重要情報サイトを提供する企業・団体向けにサービスの無償提供を発表している。

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    by watanabe_aki (10227) on 2011年03月15日 2時08分 (#1918195)
    「さくらインターネット株式会社」がサポートしているSMC Japan [sakura.ne.jp]。東京大関連の原子力専門家と有志がまとめる「原発に関するQ&Aまとめ [sakura.ne.jp]」が分かりやすいです。
    • 今後、ボランティアの活動等も始まるし、現状の行政だけでは
      情報を収集統合するのには限度があると思うので、

      クラウドでシステムを構築できればと思うのですが、

      1.郵便番号・GPS情報等を利用できるもの
        安否、物資、資材、人員等の情報の管理等

      2.被災地域ではネットワークインフラも貧弱になっていると
        思われるので、メールを送ることで必要な情報を送ってくれる
        システム

        xx市 避難所 とか いれると テキストメールで帰ってくる

      ディスカッションとかしたいのですが、どこか場所等ないでしょうか?

      ツィッター @fuumu2000
      親コメント
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弘法筆を選ばず、アレゲはキーボードを選ぶ -- アレゲ研究家

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