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Facebook

FacebookやGoogleなどが「危険なオンライン広告からユーザーを守る」団体を設立 13

ストーリー by hylom
悪いのは誰だ 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

FacebookやGoogle、Twitter、AOLが共同で「危険なオンライン広告からインターネットユーザーを守るための活動」を行う組織を設立した(INTERNET Watch)。

悪質なオンライン広告の手口などをユーザーに知ってもらうことで、ユーザーの被害を防ごうというもののようだ。

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  • そういう背景があるのか勘ぐってしまう、けがれたオトナorz

    • by Anonymous Coward

      ただの頭悪い人にしか見えませんが。
      これ海外の話ですよ?

    • by Anonymous Coward

      けがれたオトナっていうか、無垢な高二ですな。

  • by Anonymous Coward on 2014年05月13日 12時48分 (#2599521)

    危険な企業自体が団体を設立とかあり得ないでしょう。

    • by Anonymous Coward

      コンプガチャで見た光景

  • 広告主の審査みたいな事を代理店が行うのが本来あるべき姿かと思うわけですが、まともに審査とかしたら中国あたりの競合他社に対抗できなくなるんですかね……。

    代理店ごとに広告の質を格付けして、メディア側で「うちのブログは健全な広告しか表示しません」みたいなものを積極的に売りにできるようになれば良いのかなぁ。
    利用者もそう言うところを評価するようになっていくべきですな。

    手始めに、このストーリーについている広告を評価するのはどうですかね。

    --
    しもべは投稿を求める →スッポン放送局がくいつく →バンブラの新作が発売される
    • by Anonymous Coward

      広告代理店は広告を審査すべきじゃあないと思うよ。せいぜい、内容にアドバイスを出すくらいで。そういうのは、ACみたいな第三者団体にしないとね。

      今では政党すら広告を打つ時代。維新が新聞広告で揉めたのは記憶に新しいと思うが。

  • by Anonymous Coward on 2014年05月13日 11時52分 (#2599469)

    ということですね。

    危険じゃないけど広告はマウスがちょっと触れたら画面の大半にオーバーレイしてくるやつがうざいですね。
    あれは炎上商法の一種なんだろうか。

    • by Anonymous Coward

      え、「俺たちの庭ならもれなく『安全シール』をあげますよ」じゃねぇのw

  • by Anonymous Coward on 2014年05月13日 12時47分 (#2599520)

    最近、パソコンが危険です系広告で、一定時間ごとにポップアップを出すものまで出てきたので、頭にきて配信元のドメインごとAdblockでカットしました。出てきたのはyahooだったかな。

    ユーザーに知ってもらうことで、被害を防ぐのも良いですが、同時に広告を載せる側でも酷いものは排除していってほしいものです。

    と思ったらINTERNET Watchの記事には、facebookとgoogleでは自動検知できた悪質な広告主を排除したと書いてありますね。

  • by Anonymous Coward on 2014年05月13日 13時14分 (#2599568)

    Microsoft CERTIFIED Partner
    MSのフォーラムにでも書き込んでやろうか

  • by Anonymous Coward on 2014年05月13日 19時40分 (#2599974)

    マルウェア入りダウンロードマネージャにリンクしてる緑色のDownload Nowボタン風の広告

  • by Anonymous Coward on 2014年05月14日 3時45分 (#2600197)

    なんと言いますか、今のところ自浄作用が働いていないというか・・・・完全な無法地帯というか。

    まず、オンライン広告では主流のアフィリエイト型において、広告を掲載しているアフィリエイターが詐欺的手法でクリック数を
    稼ごうと日々うざいページを作るのは昔からなのでしょうがないとしても、多少は企業モラルを期待したい広告主の方は更に問題で。
    そもそも広告費を払う意志が全くない場合も多くあって(全部非承認にして本当に払わないのですが)、ある意味スパムメールと
    共通する媒体になっている面があります。(なので大手メディアでは出稿拒否されるレベルの詐欺商材も大量にあるのですが)

    で、その両者を仲介しているアフィリエイトサービスプロバイダは双方不健全なことは百も承知で手数料稼ぎに徹してたり・・・で、
    参加者全員がダーティーなビジネスなのが現状です。
    そんな中、一応は真っ当に商売したい一流企業の方々は、浄化作戦を打たざるを得なくなったのではないかな・・・・と。

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皆さんもソースを読むときに、行と行の間を読むような気持ちで見てほしい -- あるハッカー

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