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インターネット

「ebola.com」ドメイン、20万ドルで売却される 13

ストーリー by hylom
景気の良い話というか 部門より
あるAnonymous Coward 曰く、

エボラ熱問題は世界的に話題になっているが、この関心の高まりを受け、米Blue String Venturesが所有していた「ebola.com」というドメインが20万ドル以上で売却されたという(AFPBBニュース)。

同社のWebサイトを見ると、「We are an Internet real estate investment, development」(我々はインターネット不動産への投資と開発を行っている)と書かれており、ドメイン名を所有して転売するような事業を行っている模様。ebola.comドメインを購入したのは医療用大麻関連企業で、エボラ熱の治療に大麻が有効という説があるからだと見られる。

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  • by asanagi (22217) on 2014年10月29日 13時12分 (#2702460) 日記

    ソースでもEbola.comと書かれているがebola.comと小文字にするのがスラドだなぁ、と思った
    どっちでもいいんだろうけどやはり小文字じゃないともにょる

  • 何て映画だったっけ?

    #エボラ熱の治療に大麻が有効という説

    • #エボラ熱の治療に大麻が有効という説

      医療用とかさぁ、、、成分を抽出して薬をつくるとかそういう話しにはならずにあのハッパを燃やして煙吸ってる時点で絶対おかしいだろ。

      親コメント
      • 大麻の有効成分って非常に単離するの面倒くさいみたいですよ。
        いまだに安全確実な有効成分の抽出技術が確立されてないから医療現場で活用する話が現実味を帯びないって側面は非常に大きいです。

        …とはいえ、医療用に成分単離されたはずのアヘン、モルヒネ、コデイン、ヘロインが薬物乱用の代名詞の一つとして君臨してる現状考えると「成分抽出して薬つくりゃいい」って話ではないんですよねぇ。
        黒死病患者のために開発されたはずのアヘンチンキは流通したとたん芸術家さんたちが酒代わりにグビグビやってますし、単離してモルヒネになったら兵隊さんのストレスの捌け口になっちゃいましたし。

        --
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