
日清食品ホールディングス、脱メインフレーム 66
ストーリー by hylom
ついに 部門より
ついに 部門より
あるAnonymous Coward曰く、
日清食品ホールディングスが、40年間使っていた富士通のメインフレームをついに撤去したそうだ(日経ITpro)。
同社は1977年からメインフレームを使い、COBOLで実装されたシステムで受発注や在庫管理を行っていたという。しかし、グループ会社とのシステム連携や保守コストなどの問題からシステム刷新を計画、システム数の削減や移行を進めたという。
なお、新システムではSAPのERPを導入しているとのこと。
食品系の基幹システム事例と言えばヤマザキ (スコア:2, 参考になる)
山崎製パンは一貫してNon-Stopサーバを使っているそうで、更新する度にHPの事例になってる。読むと時代の変化がみられて面白い
これが2000年
http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/news/casestudy/yamazaki/ [hpe.com]
つぎに2010年
http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/news/casestudy/yamazaki_02/ [hpe.com]
そして東日本大震災をうけて2013年
http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/news/topics/yamazakipan/in... [hpe.com]
こうして定期的に変更してきたヤマザキに対して、シキシマ(パスコ)は
http://h50146.www5.hpe.com/products/servers/news/casestudy/pasco/ [hpe.com]
日清食品と同じくメインフレームから乗り換えたという事例があったりする。
他にもこんな風に毎回事例になってる会社とかないかなー
Re:食品系の基幹システム事例と言えばヤマザキ (スコア:1)
タンデムなつかしす