
Microsoft、アイトラッキングデバイスで操作するゲーム「Eyes First」4本を公開 16
ストーリー by hylom
アイトラッキングデバイスの入手というハードル 部門より
アイトラッキングデバイスの入手というハードル 部門より
headless曰く、
Microsoftがアイトラッキングデバイスで操作するゲーム「Eyes First」として、「Tile Slide」「Match Two」「Double Up」「Maze」という4本のゲームをMicrosoft Storeで提供開始した(Windows Experience Blog、Microsoft Accessibility Blog、Neowin、Softpedia)。
これらのゲームはWindows 10のアイトラッキングAPIを利用したもので、Windows 10ビルド17134.0(バージョン1803、April 2018 Update))以降に対応する。互換性のあるアイトラッキングデバイスを使用することで、視線による操作が可能となる。誤ってゲームを終了してしまうことを避けるため、ホーム画面に戻るボタンやクローズボタンは注視時間を長くとってあるそうだ。アイトラッキングデバイスを使用していない場合も、マウス操作によるプレイが可能だ。キーボードでも操作できるようだが、特に説明はされておらず、キーを押してみて動作を確かめるしかなかった。
Eyes Firstは単なるゲームではなく、楽しみながらアイトラッキングデバイスによる操作を覚え、視線追跡による他のユーザー補助技術を利用するときにも活用可能なスキルを身に着けられるようになっているという。なお、現在のところ日本からの入手はできないようだが、Windowsの地域の設定を米国に変更すれば入手可能になる。
脱衣麻雀とか (スコア:1)
目の前をオッパイが横切って、そこで視線を動かしたら振り込む麻雀とか、自機が撃墜されるシューティングとか。
勝ち負けより大事なものがあることを教えてくれるゲームになりそう。
Re:脱衣麻雀とか (スコア:1)
せっかくのVRで目のやり場に困りたくない
Re:脱衣麻雀とか (スコア:1)
しまった勘違いした。VR+アイトラッキングじゃなくてアイトラッキングだけか