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Google、Web検索で見つかったサイト等の情報を検索画面で表示する機能のベータ版を提供開始 15

ストーリー by headless
情報 部門より
Googleは1日、Web検索で見つかったサイト等の情報を検索結果画面から移動することなく確認できる機能のベータ版提供開始を発表した(The Keywordの記事Neowinの記事The Next Webの記事Ghacksの記事)。

サイトの情報は検索結果の多くの項目で右側に追加されるメニューボタン(⋮)をタップすれば表示できる。情報としてはサイトの説明のほか、通信暗号化の有無、検索で見つかったページのフルURL、広告でないことの説明といったもの。サイトの説明にはWikipediaにエントリーがあれば該当記事の内容、ない場合はGoogleが最初にインデックスした時期が表示される。検索で見つかったページのほか、Googleがまとめた情報に関する説明を表示することも可能だ。

Googleはこの機能を米国の英語版検索結果(デスクトップ・モバイル・Android版Googleアプリ)でロールアウト開始したと説明しているが、手元のAndroid環境でChromeの検索結果を英語表示にした場合と、Googleアプリで地域を米国、検索言語を英語にした場合には表示された。
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計算機科学者とは、壊れていないものを修理する人々のことである

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