
Amazon、家庭用ロボット「Astro」から15インチ「Echo Show」まで複数製品を発表 22
ストーリー by nagazou
ほとんど日本での発売は未定ですが 部門より
ほとんど日本での発売は未定ですが 部門より
Amazon.comは9月28日にオンラインイベントを開催、複数のデバイスを発表した。ほとんどの製品で音声アシスタントである「Alexa」を採用した製品が多くなっている。日本国内での発売時期などに関しては未定のものがほとんどとなっている(ITmedia、価格.comマガジン)。
新たなジャンルの製品としては、家庭用ロボット「Astro」がある。部屋の中を自由に移動できる能力があり、Ring社の警備サブスクリプションサービス「Protect Pro」と連携することにより、屋内を自動でパトロール、異常を通知させるといったこともできるという。Astroに関しては、米国でβ版プログラム「Day 1 Editions」にて999.99ドルで販売される(ITmedia、CNET、Engadget)。
このほか、部屋の温度を継続的に計測、エアコンなどと連動して室内の温度調整などを行うことのできる「Smart Thermostat」も登場している。「Alexa」から操作可能で「おやすみ」のルーティンを設定すると、家の中の冷暖房を適切なものに変更するとしている。米国では11月4日に発売予定で価格は59.99ドルとなっている(Engadget)。
「Echo Show 15」は壁掛けタイプのAlexa搭載のスマートディスプレイ。従来のEcho Showシリーズの中では最大となる15.6型のフルHD(1920×1080ピクセル)ディスプレイを搭載しているのが特徴。こちらは日本国内での発売が決まっており、価格は2万9980円(税込)になるという。発売時期に関しては未定となっている(AV Watch、TechCrunch)。
「Amazon Glow」は子ども向けの卓上プロジェクター付きガジェット。子どもが家族や親戚などとインターネット経由で一緒に遊べるようにするデバイス。小型プロジェクターが内蔵され、白いシリコン製プレイマットにゲームなどを問う追いする機能がある。遠隔地にいる家族や親戚らは、「iOS」もしくは「Android」用の専用アプリケーションを使ってビデオ通話ができる。米国での通常価格は299.99ドルで国内展開は未定(CNET、ロボスタ)。
「Halo View」はAmazon初のディスプレイ付きフィットネスバンド。利用には月額3.99ドルのサブスクリプションサービス「Halo」への加入が必要となっている。日本での発売は未定(CNET)。このほか自律型ドローンのセキュリティカメラ「Ring Always Home Cam」、Wi-Fiルータとホームセキュリティ機能が融合した「Ring Alarm Pro」、Googleのドアベルの対抗製品であるスマートインターホン「Blink Video Doorbell」、セキュリティカメラ「Blink Floodlight Camera」と小型ソーラーパネル「Blink Solar Power Mount」などが発表されている。
新たなジャンルの製品としては、家庭用ロボット「Astro」がある。部屋の中を自由に移動できる能力があり、Ring社の警備サブスクリプションサービス「Protect Pro」と連携することにより、屋内を自動でパトロール、異常を通知させるといったこともできるという。Astroに関しては、米国でβ版プログラム「Day 1 Editions」にて999.99ドルで販売される(ITmedia、CNET、Engadget)。
このほか、部屋の温度を継続的に計測、エアコンなどと連動して室内の温度調整などを行うことのできる「Smart Thermostat」も登場している。「Alexa」から操作可能で「おやすみ」のルーティンを設定すると、家の中の冷暖房を適切なものに変更するとしている。米国では11月4日に発売予定で価格は59.99ドルとなっている(Engadget)。
「Echo Show 15」は壁掛けタイプのAlexa搭載のスマートディスプレイ。従来のEcho Showシリーズの中では最大となる15.6型のフルHD(1920×1080ピクセル)ディスプレイを搭載しているのが特徴。こちらは日本国内での発売が決まっており、価格は2万9980円(税込)になるという。発売時期に関しては未定となっている(AV Watch、TechCrunch)。
「Amazon Glow」は子ども向けの卓上プロジェクター付きガジェット。子どもが家族や親戚などとインターネット経由で一緒に遊べるようにするデバイス。小型プロジェクターが内蔵され、白いシリコン製プレイマットにゲームなどを問う追いする機能がある。遠隔地にいる家族や親戚らは、「iOS」もしくは「Android」用の専用アプリケーションを使ってビデオ通話ができる。米国での通常価格は299.99ドルで国内展開は未定(CNET、ロボスタ)。
「Halo View」はAmazon初のディスプレイ付きフィットネスバンド。利用には月額3.99ドルのサブスクリプションサービス「Halo」への加入が必要となっている。日本での発売は未定(CNET)。このほか自律型ドローンのセキュリティカメラ「Ring Always Home Cam」、Wi-Fiルータとホームセキュリティ機能が融合した「Ring Alarm Pro」、Googleのドアベルの対抗製品であるスマートインターホン「Blink Video Doorbell」、セキュリティカメラ「Blink Floodlight Camera」と小型ソーラーパネル「Blink Solar Power Mount」などが発表されている。
アトム (スコア:0)
性差別になるからAstro Boyにしなかったんだな
GoogleHome (スコア:0)
この分野で明らかにAmazonがGoogleより上になりつつある。
やはりハードを大量に売りさばける力がテクノロジーに与える影響は大きい。
Re: (スコア:0)
明確に勝負がついちゃうと困るな。
競争がなくなると回収モードに入られてしまう。
Re: (スコア:0)
Googleのアレコレはスマホで何でもやろうとしすぎ。
奴さんですら成功体験から離れられんのだろうな。
Re: (スコア:0)
Google はあくまで自社サービスに繋げるためのデバイスやサービスで、Amazon は製品単品でも売れれば OK みたいな差ですかね
データセンタで活躍している温度センサ・空調連携とかロボットなんかを一般向けに仕立て直したり、割と自社内で使っているソリューションを売り出しているんじゃないかって思ってる
なので Google 自体も同じようなものは社内にはあるんじゃないかと思うけど、外販はしないのだろうなぁ
Re: (スコア:0)
使ってみた感じGoogleHomeの方が音声認識の質が上なんだけどね。
Alexaはなんか難聴の人を相手にしてるみたいなんで使わなくなってしまったわ。
あとYouTubeMusicの方がAmazonMusicより機能が上だし。
Re: (スコア:0)
> Alexaはなんか難聴の人を相手にしてるみたい
わかる。Alexaのほうに向いてしゃべらないとダメな感じ。
ちゃんと目を見て話せってか。
わざと狙ってそうしてるなら高度な気もするけど。
Re: (スコア:0)
amazonのalexaデバイスはお試しで使ってみたい人が簡単に手が出せる価格で叩き売りしてるところがありがたい。
定型文しか応答せず丁寧に話さないと認識できないところだけ改善してくれれば、もういうことないのに。
Re: (スコア:0)
お試しに使うとそれなりに使えて「をを!」と思うんだけども、それに気をよくして
日常の標準にしようとすると、途端に上手く動かなくてストレスが溜まるってのが。
スパイスピーカーに飽き足らず… (スコア:0)
スパイロボットまで自宅に招き入れる人が続出するのか。
Re:スパイスピーカーに飽き足らず… (スコア:1)
上でGoogleとの比較が出るけど、スマートスピーカーとしてはAlexaの方が変な話(突然笑いだすだの会話を送信だの)が多いんですよねー。
機能が多い分トラブルも多いという話かもしれないけど、GoogleやAppleのロボットだったら別にいいけど、Alexa系のロボットはちょっと躊躇するな。
Re: (スコア:0)
家の構造とか在宅時間なども正確に割り出されそうですね
泥棒にはありがたい情報です
Re: (スコア:0)
富裕層が所有するAstroをハックして抜き出した情報が販売されたりして。
ペゾス家のフロアマップが上がってたらもう大爆笑だろう。
Re: (スコア:0)
そんなものは既にルンバに知られている
Re: (スコア:0)
これまではiRobotからの流出におびえていたが
アストロ導入後はAmazonからの流出にも警戒しなければならないことに
なんとリスクが2倍!
Re: (スコア:0)
ルンバは床面の二次元的な情報しか把握してないけれど
アストロは部屋全体を三次元で把握してマップにするわけだから
流出リスクは比べ物にならないと思う。
いつもの (スコア:0)
>小型プロジェクターが内蔵され、白いシリコン製プレイマットにゲームなどを問う追いする機能がある。
「投影する機能」だね、たぶん。
Re: (スコア:0)
「ゲームとは何ぞや!」
と言いながら追いかけてくるとか
Re: (スコア:0)
形状的にもスフィンクス的なナニか?
Re: (スコア:0)
白鳥の姿が投影されてママからの伝言が流れるのですね
Re: (スコア:0)
赤ボディは譲治、青ボディは竜治の仮想人格が話しかけます。
Kindle Paperwhite (スコア:0)
新機種が出てサイズはほぼそのまま、画面が大きく処理速度も速くなったようですがWiFiのみという改悪がされていて、
調子が悪くなって初期化でお茶を濁している今のPaperwhiteを買い換えるかどうか悩んでいる。
#新ファームウェアで(しょぼいけど)ウェブブラウザが表に出たから4G入れたら無制限に使われそうとかの理由だろうか。