
「セカンドライフ」は日本で受け入れられるか? 220
ストーリー by mhatta
ハビタット… 部門より
ハビタット… 部門より
x-AC 曰く、
海外ではすでに多数のユーザーを集め、ちょっとしたブームのようになっているらしい「Second Life(セカンドライフ)」だが、この春の正式な日本進出に向けていろいろな企業がすでに進出を表明している。しかしここへ来て、日本での同サービスの成功に疑問を投げかける意見も出てきたようだ。 「アキバマニアの道」blogで、「企業進出が先行しているサービスはうまくいったためしがない」と指摘すれば、増田 真樹氏は自身のblogでそれにある程度同意しつつも、「SecondLifeのメタバースは、個人的には『三次元のハイパーカード』みたいなものだと思っています。」と日本独自の文化が育つ可能性を指摘している。 極めつけはITmediaのおなじみ「IT戦士 岡田有花」による論評記事「Second Life“不”人気、7つの理由」で、タイトル通り7つの理由をあげて、その先行きを懸念している。さて、ある意味注目のこのサービス、はたして日本で成功するだろうか?
人気出ずに終わりそう (スコア:5, 興味深い)
オフラインゲームでは、自由度の高い物は少なく、重箱の隅まですべて書かれているような分厚い攻略本ですべてわかってしまう。
オンラインゲームでも、韓国製の、延々とキャラ育成するしかない一本道なLv制ゲームがほとんど。
日本製でも、ネームバリューで売れたFF11はやはりキャラ育成がメインのほぼ一本道な非常に時間のかかるゲーム。
そういうものが主流になっているせいか、パンヤ [pangya.jp]のような、自由度が低く育成要素の比重が小さいアバター&スポーツ系ゲームはまだしも、
UO(米国製) [ultimaonline.jp]やMoE(日本製) [moepic.com]のような、自由度の高い生活シミュレーション的スキル制MMORPGでは、
・自由度が高くて明確な目的もさだめられて居ないため「まず何をしたらいいかわからない」
・様々な技能(スキル)にいつでも自由に手を出せる反面、一つ一つの上限はLv制ゲームに比べて短期間で達成出来るため、目標にしていたスキルを上限まで行って「やる事が無くなった」
等、
ゲームシステム上で定められた目に見える目標がないと、自分でやりたい事を見つける事が出来ずに(自分で見つけようともせずに)やめていく初心者が少なくないのが現状です。
セカンドライフも、もし日本向けなグラフィックで展開されたとしても、同様の状況になることは想像に難くないですね。
むしろ、今のグラフィックのままの方が、洋ゲー好きなコアゲーマーが集まって、安定したプレイヤーを確保出来ると思います。
ψアレゲな事を真面目にやることこそアレゲだと思う。
Re:人気出ずに終わりそう (スコア:5, 興味深い)
すでにSL世界に入ってかなりの時間が経つのですが、先月(SL内で)引越しをした際に新しい隣人と友達になりました。
私は新しい土地は居住用に、隣人は店舗用地を求め出会ったのですが今度私の城に遊びに来ませんかとお誘いを受けたので訪問させていただきました。そこはSL内では有名な私有地の一角で、その地区は城しか建ててはいけないルールだそうで、周囲にもいくつかの城が建っています。彼女はそこで二人のslaveと一緒に暮らしているそうです。この辺から普通の日本人には頭に?がいくつか並ぶと思うのですが、その人によるとslaveな人はいつ起き(ログインし)いつ寝つき、城の中の行動も外出も*全て*拘束されているそうです(もちろんシステム的にそうなっているわけではなく、あくまでそういう取り決めが両者に成立しているということです)。
私は当のslaveさんたちには会えませんでした。きっと友人が私が嫌悪感を抱くことを気遣っていない時間に呼んでくれたのでしょう。一枚の絵をもらいましたが、そう、slaveさんたちは全裸なのです。
私もどういう感覚なのか理解できないので経験したいといったらすこし体験させてくれましたよ。さすがにいきなり全部脱げとは言われませんでしたが。
(誤解されるとアレなので一応書きますが、友人、私、slaveの2人とも外見は女性です) slaveな人達が自分の意思で城にとどまっていることが若干なりとも解ったきがします。
まぁ、日本ではこういうのは全部エロに分類されるのでしょう。理解されないでしょう。でも、SLのコアなプレイヤーというのはこういう"ぶっとんだ"RPerが多いのも事実で、Someone's Slaveというグループに属している人は普通に見かけます。
私の関心についていえば日本ではやるかなんでどうだっていいです。
Re:人気出ずに終わりそう (スコア:1)
さらに共有感は「目的」を共有することで更に強化されること。
つまり、セカンドライフは「行為の共有感」という点では
特に優れた環境では無いということです。
# なにか突破口が必要な気がする・・・
--- (´-`)。oO(平和な日常は私を鈍くする) ---