
ごきぶりホイホイの開発者、死去 62
ストーリー by reo
殺すことを…強いられていたんだ! 部門より
殺すことを…強いられていたんだ! 部門より
アース製薬のゴキブリ駆除用品「ごきぶりホイホイ」の開発を手掛けた木村碩志氏が5 月 10 日に兵庫県内の病院で死去した (MSN 産経ニュースの記事より) 。
木村氏は京都大学大学院で薬学を学び、祖父の木村秀蔵氏が創業した木村製薬所 (現アース製薬) に入社し、「ごきぶりホイホイ」など数々のヒット商品を生み出すなどして同社をトップメーカーに押し上げたとのこと。
Wikipedia の項目によると、ごきぶりホイホイの発売以前は『プラスチック製の容器に餌を入れ、ゴキブリを生きたまま捕獲するもので、消費者は、「捕獲したゴキブリを殺す」という不快な手間を強いられていた』のだそうな。頭がフットーしちゃいそうな時代である。
技術革新 (スコア:5, 興味深い)
Re:技術革新 (スコア:1)
なすりつけている途中、自分が捕獲されてしまった経験あり
Re:技術革新 (スコア:1)
だがしかし、あのチューブから絞り出した立体的なうねが、Gの胴体に着きよく捕獲できた。
シートタイプが出始めの頃は、シートの粘着性能が不十分で、Gが走り抜けてしまうのがしばしば観察されました。
マーケティングの勝利 (スコア:3)
原理はハエ取り紙なんでしょう。
小笠原諸島におけるグリーンアノールの駆除 [airies.or.jp]にも適用されています。
部屋の中にいるゴキブリのうち何%が、実際に仕掛けを通過するか
実際のところはわからないので、ホウ酸団子の方が効果はあると思います。
私は見つけたら、足で踏んづけるか、手で取りますね。
Re: (スコア:0)
餌で誘導する従来型の罠でも透明な容器で捕獲数が見えました、この商品の肝は、
効果的なゴキブリ誘引剤です。このおかげで従来型より確実によく取れました。
ゴキブリが出て困る処は、毒餌の類も、罠の類も、丸めた新聞紙の類も、大抵は併用
しますが、罠の類では、この商品が大きなシェアを取りました。
(結局それでもやつらを絶滅されられませんが)
揮発性の誘引剤と、粘着剤と、使い捨ての容器という組み合わせも、中々のアイディア
ですが、初期の物は、誘引剤入りトリモチのような粘着剤を自分で塗る必要があり手間
だけを考えれば、捕獲したゴキブリを始末するより手間でした。
マーケティングも良かったのでしょうが、基本的な性能が勝利の最大の要因です。
これは絶対… (スコア:2)
冗談はさておきご冥福をお祈り致します。
実は競合他社製品ばかり買っていて一度も本製品買った事無いです、ごめんなさい。
そう言えば、餌を入れておいて、入り口側からは押して入れるけど元には戻れない金属ドアの、青色のプラスチック製品ありましたね。アースか何かからでしたっけ。
Re:これは絶対… (スコア:1)
フマキラー ローテル [google.co.jp]ですね。うちにもありました。
#L'hotelでええんかな
Re: (スコア:0)
Androidの画像検索URL、PCではダメか…
「ゴキブリローテル」で画像検索してくだせい
Re:これは絶対… (スコア:2)
家では,これを水につけてゴキブリを殺していました。
子供のころのいやな記憶が蘇ってしまいました。
Re:これは絶対… (スコア:1)
死因が前立腺ガン [kobe-np.co.jp]とはいえ、82歳なので、大往生でないですか。
# マジレスで申しわけないけど、「死んだのは放射能のせい」式のジョークは、短絡脳のように感じて、なじめない。
そういえば・・・ (スコア:1)
bamb_t
上京の思い出。ねずみの場合 (スコア:2)
上京するまでゴキブリというものを見たことがなかったので、はじめて見たときはまじまじと観察したのを思い出しました。
逆にねずみは見慣れていたので、地下鉄を走るねずみには違和感がなかったです。いまは家庭でねずみ取りというもないと思いますが(相変わらず地下鉄を走るねずみはよく見かける)、子供のころよくおやじが、ねずみをねずみ取りごとビニール袋に入れて、ガス注入していましたね。
Re: (スコア:0)
田舎ではネズミもかかったりします。
それよりもタグのバグはわかるけどwormは不適ではないでしょうか。
Re: (スコア:0)
一匹見かけたら30〜100匹いるといいますし、どんどん増えるということではないかと。
Re: (スコア:0)
私も撃たせてもらいましたが、あれって自宅内なら構わんのですかね・・・?
Re:上京の思い出。ねずみの場合 (スコア:3, 参考になる)
現在の銃刀法は厳しくなっているので、完全にアウトです。
Re:上京の思い出。ねずみの場合 (スコア:1)
まだ私が実家に住んでいた頃ちょくちょくネズミが家に入り込むので、いつも大変騒動して捕まえてました。
そんなある日、ウチの親父は粘着性のネズミ捕りに足突っ込んでえらい目にあってました。
自分がかかってどうすんだ!
Re: (スコア:0)
ねこがネズミ取り(ゴキブリホイホイの巨大版)にかかったことは何度かありますが、はがすの大変です。
Re: (スコア:0)
うーん、うちは親父が捕まえたカゴをそのまま雨水のたまったところに沈めてました。
しばらくカゴの中を走り回ってたな・・・
Re: (スコア:0)
>上京するまでゴキブリというものを見たことがなかったので、
東北や北海道出身の人なのかな?
寒い地域の人はゴキブリを見たことがないって聞きますね。
子供の頃に北の方に住んでいた人は子供時代には一度もゴキブリを生で見たことがなくて、
生まれて初めてゴキブリを見ることになるのは、大学進学や就職で上京した時だったりするとか。
逆に東京より南の方の人間だと、「ゴキブリを見たことない」なんていうと、とりあえず嘘つき
呼ばわりされると思います。本当に陸海空どこにでもいる神出鬼没な昆虫ですから。
Re: (スコア:0)
長野県はゴキいない県として有名です。
(本当はいるけど、クロとかチャバネじゃないので)
ゴキ用の捕獲とか燻蒸の製品は需要がないのか、地元じゃ売ってるのを見かけませんね。
Re: (スコア:0)
家のネズミは薬を使って駆除していましたのでそれほど駆除風景は気にはならなかったのですが、
稲刈り・稲こき(脱穀)の時に田んぼに現れたネズミは、親父が捕まえるやいなや土手にびったんびったん叩きつけて殺していたので、小さい頃結構びっくりしましたね(苦笑)
まぁ、放っておくと稲喰われてしまいますし、薬使うわけにも行かないですし。
ネズミ自体も家に出るのよりワイルドな感じ。確か種が違うんだったような。
Re:上京の思い出。ねずみの場合 (スコア:2)
JOJO4部の承太郎が狩りに行ってたのがドブネズミで、
体長20cmとかになりえて、加えて水場が好きらしいので、それじゃないでしょうか。
新人。プログラマレベルをポケモンで言うと、コラッタぐらい
Re:そういえば・・・ (スコア:1)
> ご冥福を祈りたいと思います
いまごろあの世で、この人のせいで死んだ何億何兆というゴキブリから反撃を食らってるかも。
# 数だけで言ったら、殺菌消毒薬を開発した人のほうが、その人のせいで死んだ生物の数が多いかも。
Re: (スコア:0)
それだとあの世は人口過多でパンクしちゃいますよ
適度にこの世に輪廻転生してるからそんなにいません
ほら、あなただって丸めた新聞紙で叩かれそうになったら避けるでしょ
それはあなたの前世の記憶が・・・
Re: (スコア:0)
ネタにマジレスで申し訳ないですが、昨年の地震や津波で多くの人が亡くなりましたが、電力事情関連で大量に死亡者が出た話はまだないはずです。
(だからお咎めなし、という話はしてないです)
Re: (スコア:0)
今夏の関西で無理な節電で熱射病が出そうですよね・・・・
Re: (スコア:0)
心配しなくても、昔から夏になると(節電とは無関係に)熱射病で人が死んでます。
2011年3月11日以前から世界は放射線に汚染されていたのと全く同様に、
# イイカゲンに笑いどころの分からないジョークはやめてくれ。
# 毎度毎度マジレスを強いられる身にもなって欲しい
Re: (スコア:0)
> (だからお咎めなし、という話はしてないです)
まじな話、おとがめなんてないべきだと思うんですけど。
Re: (スコア:0)
Re:そういえば・・・ (スコア:1)
ゾロゾロと子孫が大挙してお礼に来たりして
Re: (スコア:0)
うちもマンションのベランダに置いていました。
ある日中のゴキを逃がしてしまい全て下に降りて行き母親が慌てふためきましたが、
父親曰く「もともとあのゴキブリは下の階からきたんだから気にするんじゃない!」
とのことで妙に納得したのをふと思い出しました。
しかしまたなんで (スコア:1)
「頭がフットー」ネタにつながったんだろうw
RYZEN始めました
Re:しかしまたなんで (スコア:1)
記事を編纂している時にちょうどコーヒーを入れるためのお湯が沸騰したからです。記事を編纂している時にちょうどイケメンに抱きかかえられて挿入されていたとかそういう理由ではありません。
Hiroki (REO) Kashiwazaki
Re:しかしまたなんで (スコア:1)
「頭がフットーしそう」というのは、すぎ恵美子の漫画「げっちゅー」の路上で駅弁してる恥ずかしさを表現してる台詞 [fc2.com]に端を発し、恥ずかしい状況を表すネタとして使われるようになったなので、
今回のストーリーのような文脈で出てくるとさっぱり意味不明なのですが…編集者の弁によれば [srad.jp]深い意味はないそうですね
一方、捕獲器 (スコア:1)
捕獲器が先だったとは知らなかった。
当時コマーシャルで、ゴキブリローテルという捕獲器がやっていました。
水色半透明、二階建て、銀色のトラップ扉等、未来的フォルムに胸熱でした。
しかもホイホイと違い再利用ができる。なんと「節約」思想であることか。
ティッシュを「節約」しろ、と言われていた時代。
こっちの方が断然いいじゃないか、と母にねだりましたが、買ってくれませんでした。
もっとも、ゴキブリを一回捕って役目を終えたら、蟻とかダンゴムシとかを飼ったら楽しいだろうなと言う想いも秘めておりましたが。
ホイホイって何語? (スコア:0)
この商品以前に広く一般に使用されていた言葉(日本語)なのかしら
Re:ホイホイって何語? (スコア:4, 参考になる)
デジタル大辞泉のほいほいの解説
http://kotobank.jp/word/%E3%81%BB%E3%81%84%E3%81%BB%E3%81%84 [kotobank.jp]
地域によるかも知れませんが、この商品が発売された頭がフットーしちゃいそうな時代、
小学生でしたが「ほいほい」の語について特に説明をされなくても、意味は解りました。
Re: (スコア:0)
「ほい」という言葉を2つ重ねていると考えるなら、
よさほい節なんて歌がありましたね。今はあまり歌われないんでしょうけど。
※よさほい節
http://www.geocities.co.jp/Broadway/9962/zatsu/zatsu_05.html [geocities.co.jp]
Re: (スコア:0)
解説読んで納得。
たしかにホイホイついていくなんて言いますな。
Re: (スコア:0)
なるほど、名詞としての「ほいほい」はこれ関連しか思いつかないが、
語源は副詞・形容詞なのか。思いつかないわけだ。
Re: (スコア:0)
> ガス注入
それから火をつけてどっかーんとやるのですか?
それとも、かぐだけでいい気持ちになれる、いけないガスですか?
いまどきなら、まぜるな危険とかなんだろうけど。
どちらにしてもガクブル...
Re:ガス注入 (スコア:1)
恐らく昔の一酸化炭素を含んだ都市ガスでしょう
少量でもネズミを殺すには効果的です。
でも、血色素を持たないゴキブリを相手にする場合
には、どのくらい効果的なんでしょうね。
Re: (スコア:0)
すみません誤爆しました。
2152690 [srad.jp]へのコメントです。
Re: (スコア:0)
それ以前にもおっさんホイホイという用法をネットでよく見かけました
Re:ホイホイって何語? (スコア:1)
ゴキブリホイホイが出来る以前の「ネット」ってなに?
NET( 現テレビ朝日系列)かなぁ?
#故人は関西の方ですので、TBSと入れ替わった時には驚かれたかもしれません。
Re: (スコア:0)
#俺はノンケです
ここまで (スコア:0)
光栄の「ホイホイ」なし
ちなみにこれ自体、おっさんホイホイです。
ホイホイはゴキブリ駆除用だという常識を多くの人が共有している (スコア:0)
「一撃殺虫!!ホイホイさん」もなし?
コレが出てきた頃には、「ホイホイさん」と言われただけで誰もが「ゴキブリ駆除用」だと
連想するくらいには、ホイホイという単語が定着していたなあ。
トピック (スコア:0)
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