
Ciscoのスイッチ製品、LANケーブル挿入時に設定がリセットされる恐れ 50
ストーリー by hylom
誰も気付かなかったのか 部門より
誰も気付かなかったのか 部門より
Ciscoのスイッチ製品であるCatalyst 3650および3850シリーズで、イーサネットコネクタ上部に設置されているボタンがケーブル側で脱落防止用に付いている爪を覆うカバーと干渉し、意図せずスイッチがリセットされる可能性があるという問題が発見された(The Next Web、Ciscoの注意喚起文書)。
ポート1の真上にボタンが設置されているために発生する模様。対処としては、このポートにはスイッチと干渉しないようなケーブルを利用する、ケーブル側で干渉する部分を切り取る、設定でボタンの機能を無効化する、といった方法が提示されている。
アメリカ設計のセンスは最低レベル YAMAHA最高 (スコア:5, 参考になる)
これだから、アメリカ設計は駄目なんですよね。YAMAHA じゃありえないレベルのセンスの無い設計です。
YAMAHA のL2スイッチ(画像) [yamaha.jp]の場合、
と、二重に安心な設計となっています。
Re:アメリカ設計のセンスは最低レベル YAMAHA最高 (スコア:1)
デザインを(優先)考慮した設計か機能設計だけしか考えてないかの差ですかね。
たまにPOWとIDが妙に接近していてどっちも小さいボタンになってるWS見かけるとオペミス期待してるやろと思ってしまう。
あちらのファイルサーバーでスペア状態になると赤色LED点滅になるHDDがあったけどややこしすぎ。
当然故障しても赤色点滅、エラーメッセージ見ないとどっちなんだかわからない。