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通信

デジタル簡易無線のハンディ機、「第2世代」に突入 13

ストーリー by hylom
そんなものが 部門より
あるAnonymous Coward曰く、

小型軽量ながら5Wの出力が可能なデジタルトランシーバ「TPZ-D553」が2月下旬に発売され、これによってデジタル簡易無線登録局は新たに業務ユーザーだけでなくホビーユーザーも意識された「第2世代」に突入したという(ラジオライフ)。

デジタル簡易無線登録局は登録申請は必要なものの、免許なしで利用できる無線局。2008年に割り当てが行われたもので、351MHz帯の周波数を使い、最大5Wの出力が認められている。

免許・登録が不要な特定小電力トランシーバー(通称、特小)と比較すると登録申請や電波利用料が必要というデメリットはあるものの、特小より高出力で通話可能距離が長いのが特徴となる。

携帯電話の定額通話サービスがある現在で平時から活躍する場面は少ないかもしれないが、利用しているスラド民はいらっしゃるだろうか。

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  • なんで鍵長(秘話コード)がたったの15bit(32767通り)しかないのか。

  • by Anonymous Coward on 2016年09月04日 2時21分 (#3074453)

    KENWOODと言えば、先月、FMハンディ機TH-D74 [kenwood.com]ってのが出ました。
    ハンディ機もデジタル関係の機能が増えて嬉しいです。APRSやD-STARが使えたり、カラー液晶だったり、隔世の感がありますね。お値段も結構いいですが。
    自動車離れが進む中、車載機や値段の高い固定機よりハンディ機の種類が増えて、値段が下がってくれると嬉しいなと思います。
    アマチュア無線やってる人自体少なくなってるのかな。すらどでやってる人、僕以外にいますか?

  • by Anonymous Coward on 2016年09月04日 8時59分 (#3074511)

    スペクトル拡散方式のトランシーバーと比較するとメリットが見当たらない。

    アメリカでは、すでにTSX100のようなホッピング式スペクトル拡散方式が
    普及しているので、最初から、輸出は考えていないようだ。

    CB無線のころは日本製が欧米市場を圧倒していたんだけど…

    • by Anonymous Coward

      TSX100/300を作っていたところは潰れちゃいましたし、方式としても普及はしていないですね。

      基本的にはとランキング方式(業務用)かそこまでは要求されない場合はライセンス不要のFRSが使用されていることが多いです。

    • by Anonymous Coward

      何で日本で、そのデメリットが見当たらないホッピング式スペクトル拡散方式の、
      免許不要で簡単に使えるトランシーバーが出せないのでしょう?

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